タイ駐在のマクロな生活

マクロなおじさんのタイ駐在中に起きた出来事の備忘録です。タイに関してマクロな情報ですが、お役に立てれば幸いです。

【2026年7月】我が家のおすすめのバンコクにあるお寺(ワット・ラーチャナッダーラーム)について

このページでは2026年6月末に観光したバンコクにあるお寺について書きます。

過去にも訪れたことがありましたが、記事として残していませんでした。

 

このお寺は、、、

男の人が好きそうなお寺の一つかと思います。

 

 

今回訪れたお寺:ワットラーチャナッダーラームの歴史について

ワット・ラーチャナッダーラーム(Wat Ratchanatdaram Woravihara)は、

1846年にラーマ3世によって建立された王室寺院です。

 

お気に入りの写真を載せます。

 

寺院名の「ラーチャナッダー」とはタイ語で「王の孫娘」を意味しており、ラーマ3世が最愛の孫娘であるソーママナワディ王女(Princess Somanass Waddhanawathy)のために建立したことが名前の由来となっています。

 

歴史上、ロハ・プラサートはインドとスリランカにも建設されたとされていますが、現在まで完全な形で残っているのはバンコクのワット・ラーチャナッダーラームのみといわれています。そのため、世界的にも非常に貴重な仏教建築として高く評価されています。

 

建立から約170年以上が経過した現在も、ワット・ラーチャナッダーラームはバンコク旧市街を代表する歴史的寺院として多くの参拝客や観光客を迎えています。近年はロハ・プラサートの修復も進み、美しい黒と金色の尖塔がバンコクの空に映える人気スポットとなっています。

 

また、近くにはワット・サケット(黄金の丘)や民主記念塔があり、ラッタナーコーシン時代の歴史を感じられるエリアとしても知られています。タイの歴史や仏教文化に興味がある方にとって、ぜひ訪れておきたい寺院の一つです。

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入場料は20バーツです。

 

場所はこちら、、、

 

見所1:ロハプラサートは立派です。

ワット・ラーチャナッダーラーム最大の見どころは、何と言っても「ロハ・プラサート(Loha Prasat)」です。ロハは「金属」、プラサートは「城」を意味しており、日本語では「金属城」と呼ばれています。

 一般的なタイ寺院は金色の仏塔や豪華な本堂が中心ですが、ロハ・プラサートはまるでお城のような独特の外観を持っています。特に37本の尖塔が空へ向かって伸びる姿は圧巻で、初めて見る方はその美しさに驚くと思います。

この37本の尖塔には意味があり、仏教における悟りへ至るための「三十七道品(さんじゅうしちどうほん)」を表しているとされています。

 

建物内部は複数の階層に分かれており、静かな回廊や瞑想スペースが設けられています。外から見る華やかさとは対照的に内部は落ち着いた雰囲気で自然と心が穏やかになる空間でした。

 

そのため、各階層にはこちらのようなフロアマップがありますが、

中に入ると位置感覚がおかしくなります。

 

こちらは外周エリアですが、窓はなく、歩くだけでもいい汗かきました。

 

尚、階層は3階に分かれています。

1階:静寂に包まれた回廊

1階は広々とした回廊が続いており、外の喧騒を忘れさせてくれる空間です。

壁には仏教の教えや歴史に関する展示もあり、ロハ・プラサートについて学びながら見学することができます。観光客も比較的少ないため、落ち着いて散策できるのが魅力です。

中層階:迷路のような構造を楽しむ

階段を上がると、複雑に入り組んだ通路が続きます。

どこか神秘的な雰囲気があり、「本当にお寺の中なのか?」と思うほど独特な空間でした。

派手な装飾は少ないものの、その分建築そのものの美しさを感じることができます。

静かな空間の中を歩いていると、自然と心が落ち着いてきます。

最上階:黄金の尖塔と絶景

最上階まで登ると、ロハ・プラサートのシンボルである黄金の尖塔が目の前に現れます。

ここから見渡すバンコク旧市街の景色は素晴らしく、ワット・サケットや周辺の歴史ある建物を眺めることができます。

高層ビルが立ち並ぶ近代的なバンコクとは異なり、ラッタナーコーシン時代の面影を感じられる景色が広がっていました。

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見所2:周りにプラクルアンの業者向けのお店がたくさんあります。

ワット・ラーチャナッダーラームを訪れて驚いたのが、お寺の周辺にプラクルアン(พระเครื่อง)関連のお店が数多く集まっていることです。

ワット・ラーチャナッダーラーム周辺には、そんなプラクルアンを扱う専門店や露店が並び、バンコク有数のプラクルアン市場として知られています。100以上の店舗が集まるエリアとも言われており、多種多様な仏像や護符、お守りを見ることができます。

ただ、ここにあるお店は小売ではなく、中間業者のようで一括販売していましたので購入するのは少し多いかと思います・・・・

一袋1500バーツ (1000個以上)と言っていました。

 

見所3:仏像も大きく立派です。

本堂は外の賑やかさとは対照的に、とても落ち着いた空気が流れています。

私が訪れた際は、お坊さんが念仏を唱えている最中でしたのでより厳格な雰囲気でした。

観光客で賑わうワット・ポーやワット・プラケオとは違い、ここでは比較的ゆったりとした時間が流れており、仏様と静かに向き合うことができるのも魅力の一つです。

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まとめ

  • ロハ・プラサートが圧巻の存在感を放つ歴史ある王室寺院です。
  • 本堂の仏像は静寂の中で際立つ荘厳な美しさがあります。
  • 37本の尖塔が象徴する独特な仏教建築が見どころです。
  • 周辺にはプラクルアン市場が広がる興味深いエリアがあります。
  • バンコク旧市街の歴史と文化を同時に感じられる名所です。

 

ロハ・プラサートは写真で見るだけでは魅力の半分も伝わりません。

階段を上りながら各階を見学し、最後に最上階から景色を眺めることで、この建物がなぜ世界的にも貴重な仏教建築と呼ばれているのかを実感できました。

バンコクには数多くのお寺がありますが、「建物そのものを楽しむ」という点では間違いなくトップクラスのお寺だと思います。観光地としてだけでなく、タイ建築の素晴らしさを感じられる場所でした。

 

以上我が家のおすすめのバンコクにあるワット・ラーチャナッダーラームについてでした。

【2026年7月】チェンカーンのおすすめのホテル(With A Viewホテル)について

このページでは、2026年6月に宿泊したタイ・ルーイ県チェンカーンにある「With A View Hotel」について書きます。

チェンカーンは我が家が何度も訪れているお気に入りの観光地ですが、今回は以前から気になっていたホテルに宿泊することができました。

 

実際に宿泊してみた感想を一言で表現するなら、

また泊まりたい、立地が最高すぎる

ホテルでした。

 

チェンカーンには数多くのホテルやゲストハウスがありますが、観光のしやすさ、景色の良さ、宿泊料金のバランスを考えると非常に満足度の高いホテルでした。

 

これからチェンカーン旅行を計画されている方の参考になれば幸いです。また我が家の備忘録としても残しておきたいと思います。

 

 

我が家のおすすめのホテル:With A View Hotel

Agodaで2.5星ホテルですが、体感的に4つ星です。

With A View Hotelは、チェンカーンのメコン川沿いに建つ人気ホテルです。

ホテル名の通り「景色を楽しむこと」をコンセプトにしており、客室や共有スペースからメコン川を眺めることができます。対岸にはラオスがあり、タイとラオスの国境を流れる雄大なメコン川を目の前に感じながら過ごせるのが魅力です。

 

こちらのような雰囲気で対岸のラオスを見ながらゆっくり過ごすことができます。

 

部屋タイプ

・スーペリア クイーン(窓あり)

・12 m²(129 ft²)

・定員:大人2名

・クイーンベッド 1台

・1泊:約1,000THB     (約4,800円) *朝食無料

 

最近はタイ国内のホテル料金も上昇傾向ですが、この立地で朝食付き約1,000バーツはかなり魅力的だと思います。

また、部屋自体は広くありませんが、観光メインでホテルには寝に帰るだけという方であれば十分な広さです。

大型スーツケースを広げるには少し狭いですが、小型サイズであれば問題ありませんでした。

 

場所はこちら、、、

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おすすめの理由1:BTSはありませんが、立地最高 です。

ホテルの目の前にはチェンカーン名物のウォーキングストリートが広がり、グルメやショッピングを気軽に楽しめます。一方でホテルの裏へ回れば、そこには雄大なメコン川。

賑やかな観光地と静かな自然が徒歩1分以内に共存しており、チェンカーンの魅力を一度に味わえる贅沢なロケーションです。

 

昼間のウォーキングストリートは閑散としていますが、問題ありません。

ホテルの裏側へ移動して、メコン川を眺めながら時間を過ごせます。

 

ホテルの裏側はこんな雰囲気です。

開放的な雰囲気でゆっくり過ごすことができました。

 

こちらのホテルはカフェも併設しているため、美味しいタイティーを飲むことができます。

このタイティーをチェンカーンに行くたび飲んでいます。

 

おすすめの理由2:6月は宿泊費が安いです。(約1,000バーツ)

チェンカーンといえば寒季の観光地として有名です。

11月から2月頃になると多くの観光客が訪れ、ホテル料金も上昇します。

しかし今回は6月の雨季に宿泊しました。

そのため宿泊料金がかなり安くなっていました。

もちろん雨が降る可能性はありますが、その分観光客も少なく、落ち着いたチェンカーンを楽しめます。

我が家は雨季のチェンカーンも好きなので、この価格で宿泊できたのは非常に満足でした。

 

おすすめの理由3:朝食はシンプルですが、ちょうど良いです。

朝食はセルフで、食パン、コーヒー、ココア、卵、フルーツなどがあり、

シンプルな朝食ですがちょうど良いと思います。

特に嬉しかったのはマンゴスチンがあったことです。

 

ソーセージ、卵もたくさん用意してありました。

部屋数が9部屋ということもあり、朝食会場が混雑することはありませんでした。

私が朝食を食べた8時半ごろは誰もいませんでした。

タイ旅行ではフルーツも楽しみの一つなので、朝から美味しいフルーツを食べられるのはありがたいポイントでした。

また客室数が9部屋しかないため、朝食会場が混雑しないのも魅力です。

私が利用した8時半頃には他の宿泊客がおらず、とても静かでした。

ゆっくり朝食を楽しみたい方にはぴったりです。

 

おすすめの理由4:部屋の内装が素敵です。

チェンカーンの古い街並みに合わせた木造建築となっており、温かみを感じるデザインでした。最近はモダンなホテルも増えていますが、せっかくチェンカーンに来たのであれば、このような昔ながらの雰囲気を楽しみたいものです。

 

部屋の内装も落ち着いており、観光で疲れた体をゆっくり休めることができました。

洗面台もおしゃれなデザインで、トイレやシャワールームも清潔感があります。

古い建物だからといって不便さは感じませんでした。

部屋はこちら、、、

 

洗面台はこちらのようなおしゃれな雰囲気でした。

 

トイレ、シャワーも清潔で安心して使用できました。

 

おすすめの理由5:自転車レンタルは無料です。

このチェンカーンは自転車でサイクリングするにも最適な場所です。

チェンカーンの魅力は何と言ってもメコン川です。

 

ホテル裏のスペースでは、メコン川を眺めながらのんびり過ごすことができます。

朝は涼しい風を感じながらコーヒーを飲み、

昼は景色を眺めながら読書をし、

夕方は沈む夕日を楽しむ。

そんな贅沢な時間を過ごすことができます。

さらにホテルにはカフェも併設されています。

我が家はチェンカーンに来るたびにこちらのタイティーを飲んでいますが、今回も変わらず美味しかったです。

景色を見ながら飲むタイティーは格別でした。

注意事項

非常に満足度の高いホテルですが、一つ注意点があります。

客室へ行くには螺旋階段を利用する必要があります。

そのため大型スーツケースを持っている方は少し大変かもしれません。

荷物が多い方や高齢の方は事前に確認しておくことをおすすめします。

 

まとめ

  • ウォーキングストリートとメコン川が徒歩1分以内はチェンカーン屈指の好立地です。

  •  

    約1,000バーツで朝食付きとコストパフォーマンスが高いホテルです。

  •  

    木の温もりを感じるチェンカーンらしい内装で、旅情あふれる滞在を楽しめました。

  •  

    静かなメコン川を眺めながら過ごす時間は、日常を忘れられる贅沢なひとときでした。

     

  • 自転車はレンタル無料です。

 

 

豪華さを求めるホテルではありませんが、チェンカーンらしい雰囲気を楽しみたい方には非常におすすめできます。

 

我が家も次回チェンカーンを訪れる際には、ぜひ再び宿泊したいと思っています。

 

以上私のおすすめのタイ チェンカーンのおすすめのWith A Viewホテルについてでした。

【2026年6月】私のおすすめのシンガポールのご飯(ラクサ、カヤトースト、バクテー)について

このページでは2026年5月に仕事で訪れたシンガポールでの食事について書きます。

ほとんどが観光雑誌にも取り上げられているお店なのでシンガポールに行ったことがある人ならご存知かもしれませんが、家族でシンガポールへ旅行した際は子供が辛くて食べることができないなどの理由で避けていたお店たちです。

 

シンガポール料理はタイ料理と同じく食べやすく美味しい。

 

これからシンガポール旅行を検討されている方、そして我が家の備忘録として書きます。

 

 

私のおすすめのシンガポール料理1:328 Katong LAKSA

シンガポールグルメと聞いて、多くの人が思い浮かべる料理の一つが「ラクサ(Laksa)」です。その中でも特に有名なのが、東海岸エリアのカトン地区にある「328 Katong Laksa」。

地元シンガポール人だけでなく、世界中の観光客が訪れる人気店です。

 

店名を日本語で書いているところも日本人としては安心感がありました。

【Booking.com】 人気の理由は、、、世界的なシェフであるゴードン・ラムゼイに勝利した伝説のお店として328 Katong Laksaが有名になったようです。2013年に「Hawker Heroes Challenge」というイベントでミシュラン三つ星シェフのゴードン・ラムゼイがシンガポールの屋台料理に挑戦しました。この際にラクサ部門で328 Katong Laksaが代表として出場し、一般投票による味比べで勝利。このニュースは世界中で報道され、328 Katong Laksaの名前が一気に広まりました。現在でも店内にはその時の写真や記事が飾られています。
メニューはこちら、、、指差しで注文できました。 本題の料理はこちらです。328 Katong Laksa最大の特徴は、とにかく濃厚なスープです。ココナッツミルクをたっぷり使用し、干しエビの旨味が強く効いています。一口飲むと、「カレーのようでカレーではない」「海老の旨味が凝縮されている」そんな独特の味わいが口いっぱいに広がります。
具材には、
  • エビ
  • フィッシュケーキ
  • アサリやコックル貝
  • 油揚げ
などが使われています。
驚いたのは、この料理はなんと麺を箸で食べない!?ことでした。カトンラクサ最大の特徴は麺にもあります。一般的な麺料理と違い、麺が短くカットされています。そのため箸を使わず、レンゲだけで食べることができます。これはカトンラクサ独特のスタイルであり、シンガポールを代表する食文化の一つです。初めて食べる日本人は驚くかもしれませんが、実際に食べてみると非常に食べやすく、スープとの一体感も抜群です。ただし、思っているよりも辛いため小さなお子さんは食べることができないと思います。小さな調味料は思っているよりも辛いので注意です。 尚、お店にはお持ち帰り用も販売されているので日本でも食べることができます。
場所はこちら、、、 実際のところ、このお店はチェーン店のため、色々なところで食べることができますが、カトン地区で食事をされる場合は少し歩くと綺麗な街並みを散策で着るのでおすすめです。 【Booking.com】   

 

私のおすすめのシンガポール料理2:Yakun kaya Toast

シンガポール旅行で必ずと言っていいほど名前が挙がるお店が「Ya Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤトースト)」だと思います。
 
シンガポール人にとっては子供の頃から親しんできた国民的朝食であり、観光客にとっては「シンガポールらしい朝ごはん」を体験できる人気店でもあります。我が家もシンガポールを訪れるたびに立ち寄りますが、シンプルな料理なのに何度食べても飽きない不思議な魅力があります。 

 

カヤトーストは、トーストしたパンにカヤジャムとバターを挟んだシンプルな料理です。

カヤジャムは、

  • ココナッツミルク
  • 砂糖
  • パンダンリーフ

を使って作られる東南アジア伝統のジャムです。

見た目は地味ですが、一口食べると独特の甘さと香りが口いっぱいに広がります。

シンガポールでは朝食の定番として親しまれており、コーヒーと半熟卵をセットで食べるのが一般的です。

 

パンもしっかり焼いているためサクサクし、中のジャムとバターもたっぷりでした。

 
おすすめのメニューはこちら、、、
Asetです。

 

尚、こちらもお店もお持ち帰りのジャムがありますので日本でも食べることができます。

 

私のおすすめのシンガポール料理3:SONG FA

シンガポール旅行で絶対に食べたいグルメの一つが「バクテー(Bak Kut Teh)」です。

その中でも、日本人旅行者から圧倒的な人気を誇るのが「SONG FA Bak Kut Teh(松發肉骨茶)」と聞いたため、食べに行きました。

お昼時には長蛇の列ができることも多いようで、私が食べに行った際も15分程度待ちました。

昼時を狙うと混雑するため、開店同時ぐらいを狙うのが良さそうです。
 

SONG FA最大の特徴は透明感のあるスープです。

見た目はあっさりしていますが、一口飲むと胡椒の香りが一気に広がります。

しかし辛すぎるわけではなく、豚骨の旨味と絶妙なバランスになっています。

初めて飲んだ時は、

「こんなにシンプルなのに美味しいの?」

と驚く人も多いと思います。

実際には何時間もかけて煮込まれた奥深い味わいがあります。

 
今回は周りにたくさんのお客さんもいたこともあり、料理の写真しかありません。

このSONG FAは長年にわたりミシュラン・ビブグルマンに選出されています。

高級レストランではなく、「価格以上の価値があるお店」として評価されていますのでぜひお立ち寄りください。

まとめ

  • 328 Katong Laksaは濃厚なラクサが人気の名店。
  • Ya Kun Kaya Toastはシンガポール定番の朝食を楽しめる老舗。
  • SONG FAは胡椒が効いたバクテーの有名店。
  • どのお店も地元民と観光客に愛される人気店。
  • シンガポールを代表するグルメを気軽に味わえる。

シンガポールには魅力的なグルメが数多くありますが、まず訪れたいのが今回ご紹介した3店舗です。どのお店も長年愛され続けている名店で、本場の味を気軽に楽しむことができます。

 

観光の合間に立ち寄るだけでも、シンガポールの食文化を存分に感じられるはずです。
これからシンガポール旅行を計画されている方は、ぜひ一度訪れてみてください。

 

以上私のおすすめのシンガポールのご飯(ラクサ、カヤトースト、バクテー)についてでした。

【2026年5月】バンコク周辺の有名なドラゴンのお寺(ワットサムプラン)について

このページでは2026年5月末に観光した有名なドラゴンのお寺について書きます。

 

昔から知っていた場所ではありますが、なぜか今まで縁がなかった

有名な観光地は最先端の乗り物完備のお寺でした。

 

 

今回訪れたお寺:ワットサームプラーン

ナコーンパトム県にあるお寺です。

タイには数え切れないほどのお寺がありますが、その中でも「一度見たら忘れられない寺院」と言われている場所だと思います。

 

SNSやYouTubeで見かけたことがある方も多いかもしれませんが、巨大なピンク色の塔に龍が巻き付いている姿は、初めて見る人に強烈なインパクトを与えます。

実際に訪れてみると、写真で見る以上の迫力でした。

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入場料はこちら、、、

タイ人以外は1人80バーツでした。

なぜかタイ語でタイ人か?と聞かれるため違いますと自主的に宣告して支払うタイプでした。

 

支払うとこちらのようなチケットを受け取ります。

中にはこのドラゴンタワーのステッカーが入っていました。

 

場所はこちら、、、

バンコクから比較的アクセスしやすい場所にありますので日帰り旅行にもおすすめです。

先日はGrabやレンタカーを利用して訪れる旅行者も見かけました。

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見所1:屋上までの道中が凝っています。

一瞬ドラゴンクエストのタワーダンジョンのように見えるため、多数の階段があるようなイメージですが、この龍はただの飾りではありませんでした。

 

なんと、龍の内部を歩いて上まで登ることができます。

まるで秘密の通路のような空間で、少し探検気分を味わえました。

内部はそこまで広くありませんが「龍の中を歩く」という非日常感はかなり面白かったです。

 

こちらが入り口ですが、個人的にはもはやドラクエにしか見えませんでした。

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道はこんな感じでした。

階段ではないのですが、セメントでできた道?のようなので裸足の場合は足が痛いかもしれませんので靴下を持っていくのがお勧めです。

 

自分がどこまで登ったのかわからないため、少し怖かったですが、

登ってから来た道を確認すると余計に怖くなりました。

下の右側のドラゴンの鱗?のような宙吊りの道を登っていたようです。

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見所2:屋上から見える景色は素敵でした。

塔の上まで登ると、ナコーンパトムの景色を一望できます。

バンコク中心部のような高層ビル群ではなく、緑が多く落ち着いた景色が広がっていました。

そのため、タイらしいのどかな雰囲気を感じることができます。

 

実際、海外旅行者の姿も多く、皆さん写真撮影を楽しんでいました。

ただ、天気が良い場合はかなり暑いので帽子が必要です。


屋上の仏像の周りにはたくさんの人がお参りしていました。

見所3:帰りは素敵なエレベーターあります。

屋上でのどかな雰囲気を感じたのも束の間、またあの道を降りないといけない!?

と思い焦ったのですが、エレベーターがありました。

 

エレベーターに乗ろうとすると、こちらのように1人10バーツと記載されていました。

 

が、10バーツをどこに支払えばよいかわからず、近くにいた僧侶の方に聞くと、、、

ここに入れるのだと教えてくれました。

 

すると、、ここにお金を入れることでエレベーターのボタンが押せるようになっていました。

 

尚、エレベーターの中身はこんな感じで、ごくごく普通のエレベーターでしたが、

高さは流石に高かったようで16階でした。

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見所4:ドラゴンの爪は一回にあります。

ドラゴンクエストのイメージのままでした。

塔の周りを散策すると、ドラゴンの足が見つかりました。

 

この立派な足は塔の屋上までしっかりと伸びていました。

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見所5:塔の周りにも不思議なスポットがたくさんあります。

ワット・サンプラーンの魅力は巨大な塔だけではありません。

境内にはユニークなオブジェや仏像が多数ありました。

 

また、静かなエリアでは地元の方々が真剣にお祈りしており、観光地でありながら信仰の場であることを改めて感じました。

タイのお寺文化を肌で感じられる場所でもあります。

 

大きな仏様もありました。

 

注意事項

先ほどの階段で靴下がおすすめだと書いた通り、入り口で靴を脱ぐように言われますので

サンダルでの訪問の際は靴下をぜひお持ちください。

まとめ

  • ワット・サンプラーンは巨大な龍が巻き付く超個性派寺院
  • ピンク色の塔は写真以上の迫力でSNS映え抜群
  • 龍の内部を歩いて登れる珍しい体験ができる
  • バンコクから日帰り可能でアクセスも比較的便利
  • タイらしい独特な世界観を体感できるおすすめスポット

 

以上バンコク周辺の有名なドラゴンのお寺(ワットサムプラン)についてでした。

【2026年6月】私の初めてのタイ航空でのランチについて

このページでは、2026年5月に訪れたバンコクにあるタイ航空のランチについて書きます。

バンコクには数多くのレストランがありますが、「飛行機の世界観を楽しみながら食事ができる場所」は非常に珍しいです。観光客だけでなく地元のタイ人も利用しており、価格も比較的リーズナブルです。

 

今回はタイ在住の日本人ならご存知の方が多い

ドンムアン空港近くのタイ航空の食堂

に行きました。

 

たくさんの方がすでにブログで記事にされていると思いますが、

タイ在住の方以外でもタイ航空が好きな方の参考になればと思います。

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タイ航空の食堂について

Googleでは下記の名前で表示されます。

THAI Catering (タイ国際航空本社内社員食堂)

 

こちらの階段を上がってまるで飛行機へ搭乗するような雰囲気の食堂です。

THAI Cateringの歴史について

こちらのTHAI Cateringは1960年4月20日に始まり、当時のドンムアン空港の格納庫を利用して機内食の製造を開始し、わずか10名ほどのスタッフでバンコク-香港線向けに1日約500食を作っていたようです。ここからタイ航空の機内食事業がスタートしたとのことです。

 

その後、1960年代以降、タイは急速な経済発展を遂げ、観光客も増加しました。

それに伴いタイ国際航空の路線網も拡大し、THAI Cateringの生産能力も大幅に向上しました。1967年には1日6,000食、1979年には1日15,000食を製造するまでに成長し、その後も設備投資を続けながら事業を拡大していきました。

現在では1日9万食以上を製造し、60社以上の航空会社へ機内食を提供する世界有数のケータリング会社となっています。

 

食堂の雰囲気について

こちらの魅力は、機内食を食べられることだけではありません。

実際に訪れてみると、まるで空港や飛行機に搭乗する前の特別な時間を過ごしているような気分になります。そのため、タイ航空ファンはもちろん、飛行機好きの方なら一度は訪れてみたいスポットです。

 

店内に入ると、まず目に入るのが実際にタイ航空で使用されていた座席です。

コロナ禍に誕生した「Royal Orchid Dining Experience」では、本物の機内シートや航空機の備品が設置され、飛行機に搭乗しているような空間が再現されました。

 

また、タイ航空のキャビンアテンダント制服の展示や航空機関連の装飾もあり、写真映えするスポットが多数あります。

 

奥に進むと食堂の大きさを感じることができます。

食堂のメニューについて

メニューも多く、フードコート形式で好きな料理を選べます。

THAI Cateringの特徴は、一般的な社員食堂とは思えないほどメニューが豊富なことです。

タイ料理だけでなく、

  • 中華料理
  • 日本料理
  • 洋食
  • ベーカリー
  • デザート

など様々な料理が用意されていました。

各ブースごとに専門料理を提供するスタイルとなっており、フードコートのように好きな料理を選ぶことができます。

そのため、家族やグループで訪れてもそれぞれ好きなものを注文できるのが魅力と思います。

 

さすがにフードコート式だけに中央に薬味コーナーもしっかりありました。

私が食べたメニューについて

今回注文したメニューはこちら。

店員さんがこちらがおすすめだと言ってくれたので注文しました。

えびパッタイです。

大きなエビが3尾、麺もしっかり一人前以上でボリューム満点でした。

 

今回は昼からも用事があったのでコーヒーも追加してこんな感じでした。

パッタイ:129バーツ

コーヒー:55バーツ

その他デザートコーナーについて

THAI Cateringを訪れたら、タイ航空グループの「Puff & Pie」もおすすめです。

店内には、

  • パイ
  • クロワッサン
  • サンドイッチ
  • ケーキ
  • クッキー

などが並んでいます。

 

空港でも見かけることがありますが、本社施設内では比較的種類が豊富なこともあります。

お土産として購入しても良いかと思います。

 

場所はこちら、、、

 

注意事項

土日は休日です。

また、オープンしている時間も短く、7時00分~13時30分となります。

そのため、平日限定ランチとなりますので食べに行く際は注意してください。

 

まとめ

・店内は本物の航空機シートが設置され飛行機気分を味わえる
・タイ料理から洋食まで幅広いメニューが揃っている
・機内食をイメージした料理を地上で楽しめる
・飛行機好きやタイ航空ファンには特におすすめのスポットである

・平日限定でランチ時間しか空いていませんので時間に注意です。

 

タイ国際航空を利用したことがある方であれば、「この機内食を作っている場所なんだ」

という発見もあり、より楽しめると思います。

 

旅行気分を味わいながら食事ができる少し変わったバンコクのおすすめスポットの一つです。

 

以上私の初めてのタイ航空でのランチについてでした。

【2026年6月】私のおすすめのカオソーイ屋さんについて(バンコク、チェンマイ)

このページでは、家族や仕事で食べたカオソーイについて詳しくご紹介します。

タイ料理好きの日本人の中でも、特に“男性人気”が高い料理のひとつがカオソーイではないでしょうか。

「タイ料理はクセが強そう…」

「パクチーが苦手…」

「辛すぎる料理はちょっと苦手…」

そんな方でも、カオソーイだけは好きという人をかなり見かけます。

実際、私もタイで様々な料理を食べてきましたが、

 

カオソーイの種類は具材だけではありませんでした!

 

ので記事にしたいと思います。

 

これからカオソーイを食べる方の参考と我が家の備忘録とさせていただきます。

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カオソーイについて

カオソーイはタイ北部を代表する人気料理です。

特にチェンマイでは有名で、「チェンマイ旅行=カオソーイを食べる」

という人も多いほどの名物料理になっていると思います。

 

特徴は、濃厚なカレースープ。

ココナッツミルクのまろやかさと、スパイスの香りが絶妙に合わさっています。

さらに面白いのが、“茹で麺”と“揚げ麺”の両方を一緒に楽しめる点です。

下にはモチモチ食感の麺、上にはパリパリの揚げ麺。

この食感の違いがクセになります。

 

また、付け合わせとして、

・高菜
・紫たまねぎ
・マナオ
・唐辛子

などが一緒に提供されることが多く、途中で味変しながら食べられるのも魅力です。

実際に食べると、「タイ料理っぽいけど、日本人にかなり合う味」

という印象を受けると思います。

いわゆる、「辛い!酸っぱい!香草!」

というタイ料理とは少し違い、カレーのコクと旨味をしっかり感じられるため、

日本人にはかなり食べやすい料理です。

「カレー × ラーメン × 揚げ麺」と聞いて嫌いな人がいるのか気になります。

 

しかも、お店によって味が本当に違います。

スパイス重視のお店、ココナッツ感強めのお店、濃厚ドロドロ系、あっさりスープ系など、

食べ比べるとかなり面白いです。

 

私のおすすめのカオソーイ屋さん1:ジアンハイ

タイ語で「ร้านเจียงฮาย」。

バンコクのチャトチャック市場近くにある北タイ料理のお店です。

店内はおしゃれなので観光客だけではなく、タイ人のお客さんもかなり多い印象でした。

北タイ料理のメニューがかなり豊富で、カオソーイ以外にも魅力的な料理が並びます。

私のおすすめ北タイ料理のひとつ、ゲンハンレーもありました。

 

私が食べたカオソーイはこちらです。

カオソーイ(牛)95バーツ

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まず驚いたのが、

揚げ麺のインパクト。

一般的な細い揚げ麺ではなく、かなり大きく豪快な形でした。

しかも量が多い。最初はスープが見えないレベルです。

 

牛肉は少し歯応えがありましが、スパイス感のあるスープとよく合います。

味は少し辛め。そのため、かなりビールが進むタイプのカオソーイだと思います。

 

拡大写真はこちらです。

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また、付け合わせのマナオにも驚きました。

通常はカットされたマナオが出てきますが、こちらではすでに搾られた状態で提供されました。そのため酸味を調整しやすく、途中からかなり爽やかな味に変化します。

味変を楽しめるのも良かったです。

味は少し辛めのため、ビールが合うカオソーイだと思います。

 

私のおすすめの北タイ料理の一つ、ゲンハンレーはこちら、、、

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チャトチャック市場観光のついでに立ち寄れるため、

かなりおすすめのお店だと思います。

 

場所はこちら、、、

 

私のおすすめのカオソーイ屋さん2:カオソーイハウス

Khao Soi House(Chiang Mai Airport)です。

こちらはチェンマイ空港で見つけました。

正直、空港グルメにはそこまで期待していませんでしたが、良い意味で裏切られました。

しかも、初めて見るタイプのカオソーイだったのです。

その名も、

 

「ドライカオソーイ(汁なしカオソーイ)」。

 

メニューには、「Stir Fried Chicken Khao Soi 155THB」

と書かれていました。

一番左下の商品です。

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写真はこちらです。

汁なしスキー(スキーヘーン)がありますが、まさかカオソーイにも“ヘーン”があるとは思いませんでした。

実際に食べてみると、これはかなり面白い料理でした。

味付けは通常のカオソーイと同じ系統ですが、スープが無い分、味がかなり濃厚です。

感覚としては、「カレー焼きそば」に近いイメージ。

麺にしっかりスパイスが絡み、かなりクセになります。

 

普通のカオソーイは、「カレーラーメン」という印象ですが、

旅の最後に食べるにはかなり印象に残る一品だと思います。

チェンマイ空港を利用される方は、ぜひ一度試してみてほしいです。

 

その他、こちらの北タイ料理も食べることができますのでおすすめです。

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場所はこちら、、、

 

私のおすすめのカオソーイ屋さん3:ホームドゥアン

こちらはバンコクでも有名なカオソーイのお店です。多くの方がブログやYouTubeでも紹介されており、知名度はかなり高いと思います。

お店のスタイルも特徴的でした。

入店後すぐに注文し、食後にコインを渡して支払いをするシステムです。

 

さらに店内に入ると、タイ料理のおかずが大量に並んでいます。

その光景だけでもテンションが上がります。

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そして、カオソーイはこちら、、、

揚げ麺たっぷりの王道スタイルです。味は比較的あっさり系。

しかし、カレー感はしっかりあります。

重すぎないため、最後まで飽きずに食べられました。

「毎日でも食べられそう」と思えるタイプのカオソーイです。

しかも価格も比較的リーズナブル。人気店なのも納得でした。

 

カオソーイのメニューもしっかりあり、毎日食べて飽きない?と思います。

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場所はこちら、、、

まとめ

  • カオソーイは日本人にも食べやすい“タイ版カレーラーメン”でした。

  • お店ごとにスープや麺、揚げ麺の特徴が全然違っていて食べ比べが面白いです。

  • ジアンハイは豪快な揚げ麺とスパイス感の強い味が印象的でした。

  • チェンマイ空港のドライカオソーイは“カレー焼きそば”のような新感覚を楽しめます。

  • バンコクでも本格的な北タイ料理が楽しめるのでタイ旅行ではぜひ食べてください。

 

以上私のおすすめのカオソーイ屋さんについて(バンコク、チェンマイ)ついてでした。

【2026年5月】私のおすすめのチェンマイのレストランHuen.Muan.Jai(フアンムアンジャイ)について

このページでは、2025年4月に仕事で訪れたチェンマイで実際に食べた北タイ料理と、ミシュラン常連の人気レストランについて詳しくご紹介します。

 

今回はほぼ毎年ミシュランを獲得している北タイ料理屋さんで有名な

Huen.Muan.Jai

に行きました。

 

チェンマイ旅行を計画している方や、「本場の北タイ料理を体験したい」と考えている方にとって、参考になればと思います。

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北タイ料理について

北タイ料理は、タイ北部で食べられている郷土料理で、一般的なタイ料理とは少し異なります。特徴は「甘さ」と「酸味」が控えめで、比較的あっさりしていること。
さらに、ミャンマーや中国など周辺国の食文化の影響を受けており、スパイスの使い方や味付けにも独自の個性があります。

 

いわゆる“タイ料理=辛い・酸っぱい・濃い”というイメージとは違い、マイルドで食べやすい料理が多いのが魅力です。

 

私のおすすめの北タイ料理店:Huen.Muan.Jai

このお店はチェンマイでも特に知名度が高く、「フアンムアンジャイ」と検索すれば必ず上位に出てくるほどの有名店です。

人気の理由の一つが、入口に並ぶミシュラン掲載の実績。これだけでも期待値はかなり上がりますが、実際に食べてみるとその評価にも納得できます。

 

お店の雰囲気はこちら、、、

店内は屋外席と屋内席があり、どちらになるかは混雑状況次第。
観光地のレストランですが、落ち着いた雰囲気でゆっくり食事ができるのも印象的でした。

 

私が食べたメニューについて

今回注文した中で特に印象的だったのがこちら。

“北タイ料理の盛り合わせプレート” 一皿で様々な郷土料理を楽しめる人気メニューです。

 

周りのほとんどのお客さんが注文していたこともあり、迷わずオーダーしましたが、

これが大正解でした。

 

料理名:オーデップムアン/ออเดิฟเมือง

値段 :290THB (約1430円)

見た目は日本人にとって少し不思議な印象で、ぱっと見て分かるのは野菜や豚の唐揚げくらい。しかし実際には、北タイを代表する料理がぎっしり詰まっています。

 

こちらはナムプリックヌム という料理です。

これはディップ状の料理で、茹で野菜やもち米、豚皮などにつけて食べます。

日本で言う“ご飯のお供”に近い存在です。

ナムプリックヌムとは・・・

ナムプリックの一種。主菜の脇に置かれる小鉢や受け皿に薬味やディップとして入れて提供されるのが一般的で、主に生野菜や茹で野菜、もち米、豚の皮などに添えられます。

 

こちらもナムプリックの一種でナムプリックオンと言います。

こちらもナムプリックヌムと同じで新鮮な野菜と合わせ食べる料理です。

こちらはトマトベースで、ヌムよりも食べやすく、日本人の口にも合いやすい味。

ただしお店によっては辛さがあるので、小さなお子さんは注意が必要です。

 

その他、北タイ料理の豚:カレーゲーンハンレー、豚の皮を揚げたケープムーなどもありますのでこの一皿で北タイ料理をたくさん食べることができます。

 

その他、こちらも注文しました。

料理名:クアパックチェンダー サイカイ/คั่วผักเชียงดาใส่ใข่

値段 :100THB (約493円)

こちらはバンコクにある北タイ料理屋さんで食べておいしかったので

本場を体験したく、注文しましたが大正解。

イメージとしては日本の「ニラ玉」に近く、クセが少なく非常に食べやすい一品です。子どもでも問題なく食べられる優しい味付けでした。

 

Huen.Muan.Jaiのメニューについて

このお店の嬉しいポイントは、メニューに日本語表記があること。

料理名だけでなく、どんな料理なのかも説明されているため、初めての北タイ料理でも安心して注文できます。

 

もちろん、北タイ名物のカレーラーメン「カオソーイ」も用意されています。

 

場所はこちら、、、

注意事項

ただし一点だけ注意があります。
それは“かなり混雑する”ということです。

 

実際に私たちは開店から30分後に到着しましたが、すでに満席で5〜7組待ち。

以前の旅行でも混雑に負けて入店を断念した経験があるほどの人気ぶりです。

時間には余裕を持って訪れることを強くおすすめします。

・開店直後を狙う
・時間をずらす
・余裕あるスケジュールにする

このあたりを意識するだけで満足度は大きく変わります。

 

このお店に負けないぐらい美味しく、有名なお店として紹介したいと思います。

このお店も混雑しますが、観光時の場所によってはこちらもおすすめします。

 

おすすめはゲーンハンレーです。

thai-sabai.hatenablog.com

 

まとめ

  • ミシュラン常連のHuen.Muan.Jaiは北タイ料理の定番人気店
  • あっさりマイルドで日本人にも食べやすいのが北タイ料理の特徴
  • オーデップムアンは一皿で名物料理を楽しめるおすすめメニュー
  • 日本語表記のメニューで初心者でも注文しやすい
  • 人気店のため混雑必至、時間に余裕を持った訪問が重要

 

チェンマイには他にも美味しい北タイ料理店はありますが、「まず一軒目」として選ぶなら間違いなくおすすめできるお店です。

本場の北タイ料理をしっかり体験したい方は、ぜひ一度訪れてみてください。

 

以上私のおすすめのチェンマイのレストランHuen.Muan.Jaiについてでした。