タイ駐在のマクロな生活

マクロなおじさんのタイ駐在中に起きた出来事の備忘録です。タイに関してマクロな情報ですが、お役に立てれば幸いです。

【2026年9月】The Mandison Bangkok宿泊記!ファミリールームが広くて家族旅行におすすめ

このページでは、2026年8月に宿泊したバンコクのホテルについて紹介します。

今回のバンコク旅行は、ホテルでゆっくり過ごすことよりも、バンコク観光を中心にした旅行でした。

 

そこで選んだのが、

The Mandison Bangkok

というホテルでした。

 

BTSアソーク駅とプロンポン駅の間にあるスクンビット・ソイ20に位置するホテルで、周辺は便利なのに、ホテル周辺は意外なほど静か。

そして何より驚いたのが、

ファミリールームが思っていた以上に広かったこと。

 

今回の我が家のように、

「バンコクを観光したい!」

「家族4人で泊まりたい!」

「でもホテル代はできるだけ抑えたい!」

という方には、参考になるホテルだと思います。

 

 

我が家のおすすめのホテル:The Mandison Bangkok

今回宿泊したのは、スクンビット・ソイ20にあるThe Mandison Bangkokです。

ホテルはスクンビットの中心部にあり、BTSアソーク駅、MRTスクンビット駅、ターミナル21などにもアクセスしやすい立地です。ホテルからはソンテウによる送迎も行われていました。

 

また、客室は33㎡から88㎡ほどのタイプがあり、一般的なホテルよりも比較的ゆったりした部屋が用意されています。プールもあります。

今回の我が家の目的には、かなり合っているホテルでした。

 

部屋タイプ

  • ファミリースイート
  • シングルベッド×1台+キングベッド1台
  • 1泊:約3,005THB (約14,53円)
  • 朝食付き

※料金は我が家が2026年8月に宿泊した際のものです。時期によって変動します。  

 

家族で宿泊できる部屋として考えるとバンコク中心部ではかなりリーズナブルに感じました。

 

場所はこちら、、、

現在はThe Mandison Bangkokという名称で案内されていますが、GoogleマップなどではGolden Tulip Mandison Suitesの名前で表示される場合があるので注意してください。

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おすすめの理由1:BTSからは離れていますが、ファミリールームは広いです。

今回、このホテルを選んで一番良かったと思ったのが、ファミリールームの広さです。

部屋に入ってすぐの場所にはベッドとソファがあります。

「これなら家族4人でも十分かな」と思っていたのですが……

 

さらに奥へ進むと、もう一つ部屋がありました!

これには我が家もびっくり。

 

 

 

こちらには、キングサイズのベッドとテレビ。

観光から帰ってきて、もう一つの部屋でテレビを見ながらダラダラする。

これが意外と快適でした(笑)。

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家族旅行では、ずっと同じ空間にいると少し疲れることもあります。

部屋が分かれているだけで、それぞれが少し自由に過ごせるのは嬉しいポイントです。

 

途中にはトイレとバスルームがあります。

バスタブもあり、シャワーも完備。

小さなお子さんがいる家族の場合、バスタブがあるのはやはり便利です。

特に観光で一日歩き回った後は、シャワーだけでなく、ゆっくりお風呂に入って疲れを取れるのは嬉しいところ。

我が家も観光中心の旅行だったので、ホテルに戻ってからお風呂に入ってゆっくり休めるのは助かりました。

 

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おすすめの理由2:朝食はシンプル+イスラム系です。

朝食会場は広く、清潔感がありました。

料理の案内も英語で表示されているため、外国人旅行者でも分かりやすいと思います。

実際、宿泊客は欧米系の方も多い印象でした。

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朝食の内容は、

  • 食パン
  • クロワッサン
  • サラダ
  • フルーツ
  • 卵料理
  • その他の温かい料理

など。

 

高級ホテルのような豪華な朝食ビュッフェではありませんが、朝食としては十分です。

観光旅行の場合、朝から大量に食べるよりも、

「これくらいでちょうどいい」

という感じでした。

 

タイ旅行では、やっぱりフルーツも楽しみの一つ。

朝食会場には複数のフルーツが用意されていました。

 

しかも英語表記があるので、「これは何のフルーツ?」と迷うこともありません。

ホテルで朝食を食べてから、いよいよバンコク観光へ出発です。

 

今回、我が家が少し驚いたのが、

イスラム系の料理がかなり充実していたこと。

奥のほうには、一般的なホテル朝食とは少し違った料理が4~5種類ほど並んでいました。

理由は分かりませんでしたが、普段タイで食べている朝食とは少し違った雰囲気。

 

私は一瞬、

「マレーシアの朝食みたいだな」と思いました。

タイにいながら、ちょっとした海外旅行気分を味わえたのも面白かったです。

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我が家が食べたマレーシアの朝食はこちら、、、

 

thai-sabai.hatenablog.com

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おすすめの理由3:プールは清潔で小さなお子さんは大喜び!?

朝食会場の近くにはプールがあります。

大規模なリゾートホテルのような巨大プールではありません。

しかし、小さなお子さんが遊ぶには十分な大きさ。

実際に宿泊中も、プールで遊んでいる子どもたちがいました。

我が家は今回、観光を優先したためプールで長時間遊ぶ予定はありませんでした。

ところが、実際にプールを見てみると、「ここで遊んでもよかったかも」

と思いました。


実際の写真はこちらです。

ホテルの写真と実際の雰囲気も大きく違わず、清潔感もありました。

そのため、

「観光だけでなく、ホテルでも少し子どもを遊ばせたい」

という家族にも使いやすいホテルだと思います。

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おすすめの理由4:The Mandison Bangkokはこんな人におすすめ

今回の宿泊を踏まえると、特におすすめしたいのはこんな方です。

● バンコク観光がメインの人

 ホテルよりも街歩きや観光を楽しみたい方。

 

● 家族4人で泊まりたい人

 ファミリー向けの客室があり、家族旅行に使いやすいホテルです。

 

● ホテル代を抑えたい人

 宿泊費を節約して、その分を食事や観光に使いたい方。

 

● アソーク周辺に泊まりたい人

 ターミナル21などにもアクセスしやすく、スクンビット観光の拠点として便利です。

 

● 子ども連れでホテルのプールも利用したい人

 大規模ではありませんが、子どもが遊ぶには十分なプールがあります。

 

バンコク観光を楽しむなら、周辺のホテルを拠点にゆっくり観光するのもおすすめです。

今回の旅行で宿泊先を探す方は、アゴダでホテルをチェックしてみてください。

 

バンコクの観光や、タイ旅行のツアー・アクティビティ、空港送迎などを探している方は、KKdayもチェックしてみてください。

 

まとめ

  • The Mandison Bangkokは家族4人で泊まれる広い客室が魅力です。
  • アソーク周辺で観光を楽しみながら宿泊費を抑えたい人におすすめです。
  • ファミリールームは想像以上に広く、観光後もゆったり過ごせました。
  • 朝食はシンプルですが、フルーツやイスラム系料理も楽しめました。
  • バンコク観光を中心にした家族旅行なら、コスパの良いホテルだと思います。

 

結果として、部屋の広さ、価格、立地のバランスが良く、我が家にはかなり合っていました。

特にファミリールームの広さは予想以上。

「バンコク観光をたくさんしたい。でも家族で泊まれるホテルは高い……」

という方は、一度チェックしてみてもいいホテルだと思います。

 

以上The Mandison Bangkok宿泊記!ファミリールームが広くて家族旅行におすすめでした。

【2026年9月】プーペン・シーフード!海を眺めながら食べる絶品タイ料理|人気店の受付も自動化です。

このページでは、2026年8月にパタヤの人気シーフードレストランへ行ったときのことを書きたいと思います。

パタヤには美味しいタイ料理屋さんがたくさんありますが、我が家はここが好きです。

 

シーフードがたくさん!そして、お客さんもたくさん!

Pupen Seafood(プーペン・シーフード)

です。

 

このお店、いつ行っても思うのですが…… それだけ人気があるということですね。

さらに今回訪れて驚いたのが、以前と比べて受付システムがかなり自動化されていたこと。

タイの工場でも自動化が進んでいますが、まさかパタヤの人気レストランまで自動化が進んでいるとは(笑)。

しかも、料理も美味しく、家族みんなで楽しめるお店でした。

 

これからパタヤに行かれる方の参考になればと思います。

 

 

今回訪れたレストラン:Pupen Seafood(プーペンシーフード)

パタヤのジョムティエンビーチで長年親しまれているお店です。

プーペン・シーフード(Pupen Seafood)

 

1986年に小さな海辺の食堂としてスタートした歴史あるお店で、地元の新鮮な魚介類を使った料理が評判となり、現在では多くの観光客が訪れる大型レストランになっています。

お店に到着すると、まず目に入るのが……

大きなカニ!

 

この大きなカニが、お店の目印になっています。

 

そして、このお店の魅力は料理だけではありません。

目の前にはジョムティエンビーチ。

開放的な海辺のロケーションで、新鮮なシーフードを食べられるのがプーペンの魅力です。

人気店なので待ち時間が発生することもありますが、そんなときは目の前のビーチへ。

海を眺めながら順番を待っているお客さんもたくさんいました。

パタヤで「新鮮なシーフードを食べたい」という方には、一度は訪れてみたい有名店です。

【Booking.com】

 

我が家が食べたおすすめのメニューについて

メニューはこちらから、、、

メニューはQRコードで綺麗に確認できます。

Facebookは下記です。

https://www.facebook.com/pupen24/

 

今回注文したのはこちらです。

・Seaweed and Seafood in clear Soup 230 THB
・Crab Meat omlet 200THB
・Stir Fried Crab Meat with Yellow Curry Powder 340THB

・Grilled Spawn Squid 380 THB

・Grilled Scallop 290 THB

・白ごはん 120 THB

・ビアチャン(大) 135THB

 

結論から言うと……

今回注文した料理は、どれも当たりでした!

 

ただし、一つ注意があります。

一品一品のボリュームがかなりあります。

我が家は調子に乗って注文しすぎました(笑)。

 

写真はこちら、、、

カニ肉のイエローカレー炒め。

これが白ごはんとの相性抜群でした。

カニの旨味にカレーの風味が加わり、ご飯がどんどん進みます。

タイ料理らしい味付けですが、辛さが強すぎる料理ではないので、家族でも食べやすいと思います。

これはプーペンに来たら注文してもらいたい一品です。

 

Grilled Scallop 290 THB

ベビーホタテ炒めです。

一つの貝殻に3つのベビーホタテが入っていて、見た目からして贅沢です。

貝の旨味もしっかり感じられ、ビールのおつまみにもぴったり。

シーフード好きにはたまりません。

 

Seaweed and Seafood in clear Soup 230 THB

海苔が入ったクリアスープです。

シーフードが入っているので、あっさりしていながら魚介の旨味もしっかり。

特に小さなお子さんがいる家族にはおすすめです。

辛いタイ料理が苦手な子どもでも食べやすい料理だと思います。

我が家でも安心して注文できる一品でした。

 

Grilled Spawn Squid 380 THB

焼きいかです。

今回は贅沢に2杯注文しました。

「これなら家族みんなで食べられる!」

と思っていたのですが……

なんと、

子持ちイカでした(笑)。

食べ慣れていない子どもたちは、中に入っていた卵を見て少し引いてしまいました。

結果……

妻がひたすらイカを食べることに(笑)。

味はもちろん美味しかったのですが、子ども連れの場合は、子持ちイカが苦手でないか確認してから注文したほうがいいかもしれません。

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食べた感想について

今回注文した料理は、どれもプーペンで人気がありそうな定番メニューを中心に選びました。

そのため、

「これは注文しなければよかった……」

という料理はありませんでした。

どれも美味しいです。

ビールのおつまみにも合いますし、白ごはんとの相性も抜群。

辛い料理だけではないので、小さなお子さんから大人まで家族みんなで楽しめると思います。

ただし……

量には注意してください(笑)。

我が家は注文した料理がかなり多く、食べ終わった頃にはお腹いっぱい。

そして、

「最近、昔ほど食べられなくなったな……」

と、自分の年齢を改めて感じる結果になりました(笑)。

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前回からの違いについて

今回、料理以外でも大きな変化がありました。

それが座席の受付システムです。

以前は、店員さんに名前と人数を伝え、番号を書いた紙を受け取って待つというシステムでした。

ところが今回は……

まるで日本の回転寿司店のようなシステムになっていました!

人数を入力すると番号が書かれた小さな紙が出てきます。

その後、自動音声で番号が呼ばれます。

呼ばれたら、近くにいるスタッフへ番号の紙を渡します。

すると座席番号が書かれた紙と交換。

その番号の席へ移動します。

日本語表示はありませんでしたが、英語で人数を選択できるので、外国人観光客でもそれほど難しくありませんでした。

以前と比べると、かなり効率化されています。

タイの人気レストランも、どんどん進化していますね。

【Booking.com】

 

場所はこちら、、、

Pupen Seafood

住所: 62 最終ジョムティエンビーチ、ナ・ジョムティエン
営業時間: 10:00~22:00(2026年8月現在の掲載情報)

 

パタヤの観光を楽しむなら、周辺のホテルを拠点にゆっくり観光するのもおすすめです。

今回の旅行で宿泊先を探す方は、アゴダでホテルをチェックしてみてください。

 

パタヤの観光や、タイ旅行のツアー・アクティビティ、空港送迎などを探している方は、KKdayもチェックしてみてください。

 

まとめ

  • 1986年創業のプーペンはパタヤを代表する人気シーフード店です。
  • 新鮮なシーフード料理をジョムティエンビーチの目の前で楽しめます。
  • カニ料理やホタテ、イカなど、どの料理も美味しくボリューム満点でした。
  • 受付システムが自動化され、以前よりスムーズになっていました。
  • パタヤで家族みんなでシーフードを楽しむなら、我が家もおすすめしたいお店です。

 

パタヤ観光で美味しいシーフードを探している方、家族で食事を楽しみたい方には、ぜひ候補に入れてほしいレストランです。

我が家はパタヤに行くなら必ず行きます!

 

以上プーペン・シーフード!海を眺めながら食べる絶品タイ料理でした。

【2026年8月】リバーサイド!The Royal River Hotelで2段ベッドありの素敵なホテルについて

このページでは2026年8月に宿泊したバンコクにあるリバーサイドのホテルについて書きます。今回のバンコク旅行は、ホテルでゆっくり過ごすことよりも観光が中心。

そのため、パタヤで宿泊した「Grande Centre Point Space Pattaya」とは違い、今回は価格を重視してホテルを選びました。

 

そこで見つけたのが、

The Royal River Hotel(ザ・ロイヤル・リバー・ホテル)

というホテルでした。

 

今回、我が家が初めて利用したのが2段ベッドの部屋。

正直、予約したときは「大丈夫かな?」と思っていました。

ところが実際に泊まってみると、思っていた以上に楽しい!

そして何より、

「2段ベッドの目覚めはリバーサイド」

という、ちょっと面白いホテルステイになりました。

バンコク観光を中心にして、ホテル代を抑えたい方には参考になると思います。

 

 

我が家のおすすめのホテル:The Royal River Hotel

今回宿泊したのは、チャオプラヤー川沿いに建つThe Royal River Hotel。

1987年12月4日に開業した歴史のあるホテルです。

チャオプラヤー川は、昔からタイの人々の暮らしや交易を支えてきた、バンコクを代表する川。

そんな川沿いにホテルがあるため、ホテルにいながらバンコクらしい水辺の風景を楽しむことができます。

歴史を感じるホテルではありますが、リニューアルもされており、今回宿泊して古さによる不便さは特に感じませんでした。

 

部屋タイプ

  • 大人4名まで
  • Private Room with Bunk Bed - Non-Smoking
  • 2段ベッド×2台
  • 1泊:約2,200THB (約10,536円)
  • 朝食付き

 

バンコクのリバーサイドホテルとして考えると、かなりリーズナブルに感じました。

部屋も思っていた以上に広く、観光で一日歩き回った後に休むには十分。

今回は「ホテルを楽しむ」というより、観光の拠点として利用するホテルだったので、我が家にはちょうど良い選択でした。

  

場所はこちら、、、

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おすすめの理由1:BTSからは少し離れていますが、リバーサイド最高 です。

このホテル最大の魅力は、やはりリバーサイドです。

ホテルにはチャオプラヤー川を眺められるウッドデッキがあります。

ここに座って川を眺めているだけでも、バンコクに来たことを実感できます。

 

特におすすめなのが夕方から夜。

川をゆっくり進む船や、川沿いの建物の明かりを眺めながら過ごす時間は、都会のホテルとは違った魅力があります。

観光で一日中歩き回った後に、ホテルに戻って川を眺めながら休憩。

これが思っていた以上に良かったです。

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最寄りの鉄道は、現在はMRT Sirindhorn駅が近く、ホテル公式情報では約850mのため、

BTSからは少し離れています。

 

我が家は使いませんでしたが、フェリー乗り場も近くにあるようです。

 

おすすめの理由2:宿泊費が安いです。(約2,200バーツ)

今回のホテル選びで一番重視したのが価格です。

パタヤではホテルそのものを楽しむために高級ホテルを選びましたが、今回はバンコク観光が中心。そのため、

「寝る場所として快適なら十分」

という考えで探しました。

 

そこで約2,200THBで朝食付き、しかもリバーサイドという条件はかなり魅力的でした。

もちろん、最新の高級ホテルのような豪華さを期待するホテルではありません。

しかし、

「バンコク観光を楽しみながら、ホテル代はできるだけ抑えたい」

という方には、候補に入れても良いホテルだと思います。

 

おすすめの理由3:朝食はシンプルですが、ちょうど良いです。

朝食は、豪華なホテルビュッフェという感じではありません。

食パンやコーヒーだけではなく、卵料理、ガパオ、フルーツなどが用意されていました。

個人的には、観光旅行の朝食としては十分。

朝からガパオライスを食べられるのも、タイ旅行ならではですね。

今回は学校関係者と思われる宿泊客も多く、朝食会場はかなり賑やかでした。

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朝からガパオライスは普通です。

 

こちらが今回の朝食。

 

そしてオムレツもいただきました。

ホテル代が約2,200THBということを考えれば、朝食付きなのは嬉しいポイントです。

 

おすすめの理由4:部屋の内装が素敵です。

今回、一番印象に残ったのがこの部屋。

2段ベッドが2台あります。

我が家にとって、2段ベッドのホテルは初めて。

最初は、

「大人でも2段ベッドって大丈夫かな?」

と思っていました。

ところが、実際に部屋に入ってみると、これが意外と楽しい。

子どもの頃に戻ったような感覚になります。

 

ベッドサイドには小さな棚があり、コンセントもあるので、スマホの充電もできます。

観光で疲れて部屋に戻ってきても、自分のベッドでゆっくり休めました。

 

そして翌朝。

「2段ベッドからチャオプラヤー川の街へ目覚める」

という、普段とは違う朝になりました。

これだけでも今回のホテルを選んだ思い出になりました。

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また、水回りも清潔でした。

歴史のあるホテルなので、正直もっと古さを感じるかなと思っていました。

しかし、洗面台、トイレ、シャワールームは清潔感があります。

歯ブラシなどのアメニティも用意されていました。

観光中心の旅行なら、これくらい快適であれば十分です。

 

トイレも清潔でした。

 

そして、我が家が好きなベランダもありました。

我が家が大好きなベランダもあり、ビールを美味しく飲むことができました。

おすすめの理由5:無料でカフェコーナーで1人1ドリンクもらえます。

朝食後には、ホテル内のカフェコーナーで1人1ドリンクをいただくことができました。

コーヒーだけではなく、ソーダや紅茶など種類もあります。

大人だけでなく、小さなお子さんがいる家族にも嬉しいサービスです。

 

我が家は部屋に持ち帰って、ゆっくり飲みました。

朝食を食べて、さらにドリンクまでいただける。

約2,200THBの宿泊料金を考えると、かなり満足度が高かったです。

 

バンコク観光を楽しむなら、周辺のホテルを拠点にゆっくり観光するのもおすすめです。

今回の旅行で宿泊先を探す方は、アゴダでホテルをチェックしてみてください。

 

バンコクの観光や、タイ旅行のツアー・アクティビティ、空港送迎などを探している方は、KKdayもチェックしてみてください。

 

まとめ

  • 約2,200THBで朝食付きのリバーサイドホテルはコスパが良いです。
  • チャオプラヤー川を眺めながら過ごせるのが魅力です。
  • 初めての2段ベッドは思っていた以上に楽しく、家族旅行の良い思い出になりました。
  • 朝食はシンプルですが、ガパオや卵料理など十分満足できました。
  • バンコク観光を中心にしてホテル代を抑えたい方におすすめです。

 

今回の我が家のように、観光中心のバンコク旅行なら十分満足できるホテルでした。

 

以上リバーサイド!The Royal River Hotelで2段ベッドありの素敵なホテルについてでした。

【2026年8月】マンゴー好き必見!「ザ・マンゴーハウス・ファーム」に行ってみました。

このページでは、2026年8月にナコンラチャシーマ県のカオヤイを観光した際に立ち寄った、マンゴー農園のカフェをご紹介します。

 

今回訪れたのは、マンゴー好きな人は必ず行くべきと思います!

インスタ映え間違いなしですが、味も美味しいカフェでした。

 

カオヤイには国立公園をはじめ、おしゃれなカフェやレストラン、農園などもたくさんあります。そのため、カオヤイ観光の途中に立ち寄るスポットとしてもおすすめです。

 

 

今回訪れたお店:カオヤイ マンゴーハウス ファーム

「カオヤイ・ザ・マンゴーハウス・ファーム」は、カオヤイの自然の中にあるマンゴー農園併設のカフェです。

周囲にはマンゴーの木が広がり、都会のバンコクとはまったく違う景色。

カフェでありながら、農園の雰囲気もしっかり楽しめます。

バンコクから車で向かう場合は、道路状況にもよりますが、おおよそ2時間30分~3時間30分程度。日帰りでも十分行ける距離です。

 

尚、カオヤイといえば、タイでは自然豊かなリゾート地として知られています。

日本で例えるなら、ちょっと「軽井沢」のような雰囲気と呼ばれています。

そんなカオヤイの自然の中にあるマンゴー農園で、採れたてのマンゴーを使ったスイーツやドリンクを楽しめます。

 

メニューはこちらです。

少し高いですが、300THBでマンゴーをバターでグリルしたメニューもあり、

たくさんの人が注文していました。

 

実際に行ってみると、

「マンゴー好きなら、ここは行っておいたほうがいい!」と思えるカフェでした。

しかも、写真映えするだけではありません。

マンゴーそのものが甘くて美味しい。

カオヤイ観光の途中に立ち寄るには、かなりおすすめのスポットです。

カフェなので入場料はもちろん無料です。

 

HPはありません。

Facebookはこちら、、、

https://www.facebook.com/KhaoYaiTheMangoHouseFarm/?utm_source=chatgpt.com

 

場所はこちら、、、

 

見所1:カオニャオマンムアンは最高です。

タイのマンゴースイーツといえば、やっぱりカオニャオマンムアン。

マンゴーともち米、ココナッツミルクを一緒に食べる、タイを代表するスイーツです。

 

バンコクでは、トンロー駅近くの「メーワリー(Mae Varee)」などが有名ですが、こちらのカオニャオマンムアンも負けていません。

 

個人的に良かったのが、もち米の食感。

お店によっては少しパサパサしていたり、独特の香りが気になることもあります。

しかし、こちらのカオニャオはもちもちした食感で、嫌な香りもありません。

そして、もちろんマンゴーも甘い。

マンゴーの甘さと、ココナッツの風味、もち米の食感が合わさると最高です。

カオヤイまで来たなら、ぜひ食べてみてほしい一品です。

 

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見所2:周りの自然が心を癒してくれます。

このカフェの魅力は、マンゴーだけではありません。

むしろ、個人的には「この景色の中でマンゴーを食べられること」が大きな魅力だと思います。広い敷地にはテーブルが用意されていて、空いている場所なら自由に座って楽しめるようになっていました。

 

どこに座っても、周囲にはカオヤイの自然。

そしてマンゴー農園。

普段バンコクで生活していると、なかなか見ることのできない風景です。

 

緑に囲まれているので、ただ座って景色を眺めているだけでも癒されます。

思わず、

「視力まで良くなりそう……」

と思ってしまいました(笑)。

カオヤイ観光で自然を楽しんだ後に、ここでゆっくりマンゴーを食べる。

そんな過ごし方もおすすめです。

見所3:メニューもたくさんありました。

店内に入ると、たくさんのマンゴーが並んでいます。

近づくとマンゴーの甘い香りがしてきます。

注文すると、スタッフの方がその時に食べ頃のマンゴーを選んでくれました。

我が家もマンゴーを1個注文。

 

そして出てきたマンゴーがこちら。

花のように綺麗にカットされていて、見た目もかなり綺麗です。

あまりに綺麗なので、

「食べるのがもったいない……」

と思ったのですが、

一口食べると、

「これは残すほうがもったいない!」

となりました(笑)。

やっぱり農園で食べるマンゴーは美味しいですね。

 

その他、マンゴープリン、アイス、スムージーもあり、どれも濃厚なマンゴー味でした。

 

見所4:お土産はシンプルですが美味しいです。

お土産はマンゴー単品、マンゴージャム、フリーズドライのマンゴーがメインで販売されていましたが、奥にはとれたてのようなドラゴンフルーツも販売されていました。

 

店内ではマンゴーを使ったお土産も販売されています。

今回見つけたのは、

  • マンゴー
  • マンゴージャム
  • フリーズドライマンゴー
  • マンゴージュース

など。

 

さらにマンゴーだけでなく、ドラゴンフルーツも販売されていました。

こちらはマンゴージャム。

120バーツ (約574円)

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マンゴー好きなら、自宅用にもお土産にも良さそうです。

そしてこちらがフリーズドライマンゴー。

100バーツ (約478円)

中にはカットされたマンゴーが入っていました・

おそらくマンゴー1個分くらいでしょうか。

食べてみると、最初はサクサク。

その後、口の中でドライマンゴーらしい濃厚な味に変わっていきます。

普通のドライマンゴーとは少し違った食感なので、マンゴー好きなら試してみても面白いと思います。

 

こちらのようなカットされたマンゴーが入っていました。

量は約1個分かと思います。

味はマンゴーですが、最初はサクサク、後からドライマンゴーの味になりました。

 

その他、濃厚そうなマンゴージュースも販売されていました。

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また、マンゴー農園なのでマンゴーだけかと思いましたが、ドラゴンフルーツも販売されていました。

しかも、かなり安い。

35THB/kg

今回見た価格では、2~3個購入しても約170円ほど。

新鮮そうなドラゴンフルーツがこの価格なら、かなりお得に感じました。

 

見所5:わざわざ来る価値があるか?

極論は人それぞれですが、、、実際に訪れてみて感じたのは、

「マンゴーを食べるだけではなく、カオヤイの自然まで楽しめるカフェ」

ということ。

もちろんマンゴーそのものが美味しいので、マンゴー好きには特におすすめです。

でも、それ以上に良かったのが、緑に囲まれた開放的な雰囲気。

写真を撮っても映えますし、カオヤイらしい自然を感じながらゆっくりできます。

そのため、カオヤイ国立公園や周辺の観光スポットを訪れた後に、こちらでマンゴースイーツを食べて休憩するコースも良さそうです。

 

カオヤイの観光を楽しむなら、周辺のホテルを拠点にゆっくり観光するのもおすすめです。

今回の旅行で宿泊先を探す方は、アゴダでホテルをチェックしてみてください。

 

カオヤイの観光や、タイ旅行のツアー・アクティビティ、空港送迎などを探している方は、KKdayもチェックしてみてください。

 

まとめ

  • カオヤイの大自然の中でマンゴーを楽しめるカフェです。
  • カオニャオマンムアンはもちもち食感でマンゴーとの相性も抜群でした。
  • 採れたてのマンゴーは甘く、そのまま食べても美味しかったです。
  • マンゴージャムやフリーズドライなどのお土産も購入できます。
  • マンゴー好きなら、カオヤイ観光でぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです。

 

バンコクから少し距離はありますが、カオヤイ旅行を計画しているなら、ぜひ候補に入れてみてください。

 

以上マンゴー好き必見!「ザ・マンゴーハウス・ファーム」に行ってみました。でした。

【2026年8月】グランドセンターポイントスペースパタヤ宿泊記|2年ぶりに泊まって分かった変化と魅力

このページでは2024年9月ぶりに遊びに行ったパタヤのホテルについて書きます。

前回細かく書いているため、今回は前回との違いを中心に書きたいと思います。

 

今回はパタヤにある子供が喜ぶホテル

Grande Centre Point Space Pattaya

を選びました。

 

前回も宿泊して詳しく紹介していますので、今回はホテルの基本情報だけでなく、「2年ぶりに泊まって何が変わったのか?」を中心に紹介していきます。

 

結論から言うと、大きなマイナスの変化はありませんでした。

ホテルの宇宙をテーマにした雰囲気、広くて快適な客室、充実したプール、ゲームコーナー、朝食など、以前と変わらず楽しめます。

我が家では今でも「パタヤで泊まりたいホテルTOP3」に入るホテルです。

 

 

我が家のおすすめのホテル:Grande Centre Point Space Pattaya

ホテル名:グランドセンターポイントスペースパタヤ

 

見た目からも分かる通り、こちらは5つ星クラスのホテル。

そして何より便利なのが、ホテルの目の前にターミナル21パタヤがあることです。

ホテル内で一日中遊ぶこともできますし、ちょっと買い物をしたくなったらすぐにターミナル21へ行けます。

 

パタヤ観光の拠点としても非常に便利な立地です。

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部屋タイプ

 

Space Connecting Rooms

45 m² ✖️ 2部屋

1泊:THB 19,730    (約94,489円)

 

 

45㎡の部屋が2部屋、室内のドアでつながっているコネクティングルームです。

そのため、スペースプレミアルームを2部屋利用しているようなイメージです。

 

2年前と比べると、宿泊料金は1泊あたり約3,000THBほど上がっていました。

それでも、ホテルの設備やサービス、プールなどを総合的に考えると、我が家としては「まだ泊まりたい」と思えるホテルです。

 

場所はこちら、、、

ターミナルの前です。

 

ホテルに入って最初に感じるのが、独特の「いい香り」。

これは前回宿泊したときと変わっていませんでした。

フロントも広く、複数組が同時にチェックインできるスペースがあります。

そして入口では、ホテルのキャラクターがお出迎え。

こういう細かい演出も、このホテルらしいところです。

 

尚、チェックイン後は前回同様にルームキーは2枚渡してくれますが、

すでに部屋にはルームキーが挿してあるのでエアコンをONしたまま出かけることができ、

部屋に戻ってからも涼しく快適に過ごせます。

 

さらに面白いのがエレベーター。

普通なら気にしないエレベーター乗り場まで、宇宙をテーマにしたデザインになっています。

ホテルに入ってから部屋に到着するまで、しっかり世界観が統一されています。

 

今回の部屋はコネクティングルーム。

前回は子どもの誕生日に宿泊したため、ベッドの上に素敵な誕生日のデコレーションを用意していただきましたが、今回は誕生日ではなかったため、通常仕様です。

ただし、部屋の雰囲気や設備は以前と変わらず快適でした。

そして、このホテルならではの演出も健在。

 

通常使用はこちら、、、

*ベッド前の写真を撮り忘れましたが、ベット上には何もありませんでした。

 

前回の誕生日仕様はこちら、、、

 

部屋を暗くするとベッド上部にはオーロラのような映像が映し出され、天井には星のような照明が浮かびます。子どもだけでなく、大人も思わず見入ってしまいます。

 

水回りは広く、清潔感もあります。

 

シャワーには座れるスペースもあるので、ゆっくりシャワーを浴びたい方にも使いやすいと思います。

 

特に気に入ったのがバスタブ。

かなり広いため、身長180cmくらいの方でも足を伸ばしてゆっくり入ることができます。

プールで一日遊んだ後に、このバスタブでゆっくり休む時間は最高でした。

 

このホテルはアメニティも相変わらずしっかり揃っていましたが、

好みがある方はアメニティ一式セットで持っていると便利です。

おすすめの理由1:バルコニーからのシービューが最高です。

バルコニーには水着を乾かす物干し竿があり、便利ですが、景色もすごく綺麗でした。

今回は高層階を希望したこともあり27/32階に宿泊しました。

 

前回よりも高い位置からパタヤを見ることができ、シービューもかなり綺麗でした。

バルコニーに出ると、パタヤの街と海を一望できます。

ただ景色を眺めているだけでも、日頃の疲れが取れていくような感覚。

 

しかもコネクティングルームなので、バルコニーも2つあります。

もう一つの部屋からは、目の前にあるターミナル21をしっかり見ることができました。

バルコニーには水着などを乾かせる物干しスペースもあり、プール利用者には便利です。

 

おすすめの理由2:朝食は種類が多く、美味しく最高です。

今回、朝食会場が以前の6階から32階に変更されていました。

これが今回の大きな変化の一つ。

32階の朝食会場は想像していた以上に広く、開放感があります。

 

6階とは違い、外の景色もよく朝から贅沢な気持ちになりました。

 

高層階から景色を眺めながら朝食を食べられるので、朝からちょっと贅沢な気分です。

料理の種類も相変わらず豊富。

エッグコーナー、麺コーナー、丼コーナーなど、目の前で調理してくれる料理がたくさんあります。特におすすめなのが、出来立てのタイ料理。

 

卵料理はメニューだけでなく見本もあり、注文も指差しでできたのでよかったです。

 

朝から温かい料理を食べられるのは嬉しいですね。

卵料理は写真付きの見本もあるため、英語やタイ語が苦手でも指差しで注文できます。

今回はトリュフソースのエッグベネディクトもありました。

トリュフの香りがしっかりしていて、かなり美味しかったです。

 

また、こちらのタイ料理も目の前で作ってくれましたので温かくすごくおいしかったです。

 

パンの種類も豊富。

クロワッサン、食パン、パンケーキなど、朝から食べたいものが多すぎます。

 

そして個人的に毎回すごいと思うのがフルーツコーナー。

まるで販売店のディスプレイのように綺麗に並べられています。

しかも見た目だけではなく、甘くて美味しい。

 

さらに今回は、タイのプレミアムティーブランドCHARU(チャル)のお茶もありました。

チェンライ産の茶葉などを使用したタイのお茶ブランドで、香りも楽しめます。

タイ旅行でコーヒーだけでなく、お茶にも注目してみたい方にはおすすめです。

 

そして子どもたちのお楽しみ、ソフトクリームも健在。

 

ワッフル、パンケーキ、フレンチトーストなどもあり、デザートだけでもお腹いっぱいになりそうです。やはり、この朝食は小さなお子さんがいる家族にはかなり魅力的だと思います。

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私が食べたのはこちら、、、

歳のせいか食べる量が減りました。

おすすめの理由3:プールは広く、清潔でした。

このホテル最大の魅力の一つがプールです。

普通のホテルのプールとは少し違います。

 

流れるプール、ウォータースライダー、人工波のプール、泡プールなど、まるで小さなウォーターパーク。しかも清潔で、サイドチェアもたくさんあります。

タオルも無料で借りられます。

 

流れるプールでは、大きな2人乗り・3人乗りの浮き輪を使って家族みんなで楽しめます。

*すみません。またしても大きな浮き輪の写真を撮り忘れました。

 

途中には滝や霧が出る場所など、いくつもの仕掛けがあります。

 

特に上からシャワーのようなコーナーがあり、小さなお子さんも大喜び!?

 

他にもこちらのように可愛い水鉄砲?もあります。

 

ここまででも1時間以上は過ごせますが、、

波が出る人口ビーチも健在でした。ので海で浮いているような体験もできました。

 

そして前回同様、泡プールも開催されていました。

今回は体力的に参加しませんでしたが、前回かなり楽しめたので、子ども連れならぜひ体験してほしいところです。

 

さらに、、、

31階にはスカイプールがあります。

こちらは12歳以上限定。

小さなお子さんは利用できませんが、ゆっくり泳ぎたい大人には最高です。

 

こちらは思いっきり泳ぎたい人に絶対オススメのプールです。

高層階からの景色、広さ、清潔感の3つが揃っています。

 

さらに温水プールのようなスペースもあり、泳いだ後にゆっくり過ごすこともできます。

 

この31階のスカイプールにはプールだけではなく、

温泉のような温水プールコーナーもあるためほっとします。

*前回と同じ写真を使用させていただきます。

 

おすすめの理由4:ホテル内の施設が充実している。

プールエリアの中央にはゲームコーナーがあります。

利用時間は9時から22時まで。

 

そして嬉しいことに、基本的に無料で遊べます。

PS5、エアホッケー、ダーツ、レーシングゲームなど、子どもが喜ぶゲームがたくさん。

 

下記の階段を上がればゲームコーナーです。

こちらもワクワクしかありません。

 

ビリヤードもあるので、大人も一緒に楽しめます。

ホテルの中だけでこれだけ遊べるので、暑い時間帯に外へ出なくても十分楽しめます。

 

このような運転ゲームもあり、多くの世界中から宿泊しにきている子供達に人気でした。

 

おすすめの理由5:無料のドリンク、お菓子が最高です。

これも以前と変わっていない嬉しいサービス。

部屋に用意されているお菓子やドリンクが無料です。

 

冷蔵庫の中のドリンクも無料。

引き出しを開けて、お菓子が入っているのを見ると、大人になっても少し嬉しくなります。

特に子ども連れにはありがたいサービスですね。

おすすめの理由6:トークンの使い方が難しいですが最高です。

チェックイン時には、ホテル内で利用できるトークン(メダル)をもらえます。

このトークンはホテル内のゲームなどに利用できます。

残ったトークンは、フロント横のショップでオリジナル商品と交換したり、UFOキャッチャーに挑戦したりすることもできます。

1トークンで2回チャレンジできます。

 

前回は2トークンで景品を2個ゲットできたので、今回も期待していました。

ところが今回は…… 何も取れませんでした(笑)。

 

個人的には、前回よりアームが弱くなったように感じました。

もちろん、私の腕が落ちただけかもしれません。

 

前回の記事について

2年ぶりの宿泊でしたが、全体的には大きな変化はありませんでした。

むしろ「以前よかったところが、そのまま残っている」という印象です。

 

今回大きく変わったと感じたのは、朝食会場が32階になっていたこと。

高層階からの景色を楽しみながら朝食を食べられるので、個人的には今回のほうが好印象でした。(宿泊階によって会場が変わるかもしれません。)

 

また、チェックインについては、通常14時から。

追加料金を支払えば早い時間からチェックインできる場合もあるため、ホテルで長く遊びたい方は事前に確認してみるとよいでしょう。

 

前回の宿泊について詳しく知りたい方は、以前の記事も参考にしてください。

thai-sabai.hatenablog.com

 

パタヤの観光を楽しむなら、周辺のホテルを拠点にゆっくり観光するのもおすすめです。

今回の旅行で宿泊先を探す方は、アゴダでホテルをチェックしてみてください。

 

パタヤの観光や、タイ旅行のツアー・アクティビティ、空港送迎などを探している方は、KKdayもチェックしてみてください。

 

まとめ

  • 2年ぶりの宿泊でも、変わらない魅力がたくさんありました。
  • プールやゲームなど、ホテルだけで一日中楽しめます。
  • 朝食は種類が豊富で、32階からの景色も最高でした。
  • 子ども連れはもちろん、大人も楽しめるホテルです。
  • パタヤで家族旅行をするなら、我が家が自信を持っておすすめできるホテルです。

 

今回、2年ぶりに宿泊して改めて感じたのは、

「やっぱり、このホテルは我が家のTOP3に入る」

ということ。

 

宿泊料金は以前より少し上がっていましたが、プール、朝食、ゲーム、客室、サービスまで含めて考えると、ホテルからほとんど出ずに一日中遊べるのは大きな魅力です。

パタヤで「家族みんなが楽しめるホテル」を探している方には、ぜひ候補に入れてほしいホテルです。

 

以上我が家が宿泊したおすすめのGrande Centre Point Space Pattayaについてでした。

【2026年7月】タイのROSA缶詰で作る簡単カレー|サバトマト缶が想像以上に美味しいです。

このページでは2026年7月に妻が作ったタイ料理について書きたいと思います。

久しぶりの妻が作るタイの食材でのタイ料理です。

 

トマト鯖缶とカレーは最高でした。

 

タイに住んでいると、スーパーでよく見かけるのがROSA(ローザ)ブランドの缶詰シリーズです。特に人気なのが、サバやイワシのトマトソース缶。今回はこの缶詰を使って、驚くほど簡単で美味しい「トマトシーフードカレー」を作ってみました。

日本ではあまり見かけない組み合わせですが、これが想像以上に相性抜群。忙しい日の時短料理としてもかなり優秀です。

 

これからタイ料理を作られる方の参考と我が家の備忘録になればと思います。

 

 

トマト味の鯖缶とは

タイではトマト味の鯖缶というのは定番の商品でどのスーパーやコンビニでも簡単に手に入ります。今回使用したのはサバ(またはイワシ)のトマトソース缶で、すでにトマトで煮込まれているため開けた瞬間から完成された味になっています。

 

魚の旨味とトマトの酸味がしっかりと合わさっており、そのままご飯にかけても十分に美味しく食べられるレベルです。

この缶詰の特徴は以下の通りです。

  • 味がしっかりしていてそのままでも美味しい
  • トマトの酸味と魚の旨味のバランスが良い
  • 常温保存できるためストックに便利
  • 価格が安くコストパフォーマンスが高い

こうした理由から、タイの家庭では非常に重宝されている食材の一つです。

 

参考:ROSAのトマト味の鯖缶とは

ROZAブランドは、タイの食品メーカー
Thai Preserved Food Factory Co., Ltd.(タイ・プリザーブド・フード・ファクトリー)
によって展開されています。

この会社はタイ国内向けに調味料や缶詰食品を長く製造しているメーカーで、特に以下のような商品で知られています。

  • 鯖・イワシのトマトソース缶
  • トマトケチャップ(ROZA Ketchup)
  • 各種缶詰食品

ROZAは派手な高級ブランドではなく、どちらかというと

「タイの家庭の定番・日常食ブランド」

という位置づけです。

スーパーに必ず置いてある“国民的ストック食品”のような存在で、価格も安く、味も安定しているためローカル家庭で広く使われています。

このままでも美味しいのですが、今回は「カレーにアレンジ」します。

 

鯖缶カレーの作り方について

今回の調理はとてもシンプルで、料理が得意でなくても問題なく作れる内容です。

ポイントは「缶詰の味を活かして、余計な調味料を足しすぎないこと」です。

 

まず最初に玉ねぎを炒めていきます。

鍋に少量の油をひき、玉ねぎをじっくり炒めて甘みを引き出します。

ここで焦らず炒めることで、カレー全体の味がぐっと良くなります。

玉ねぎがしんなりしてきたら、にんにくを少し加えて香りを出しても美味しくなります。

その後、ROSAの鯖トマト缶を丸ごと鍋に入れます。

 

鯖缶の中身はこんな感じです。

トマトソースにしっかりとサバが入っており、この時点ですでに美味しそうな見た目です。

 

次に水を少量加えて全体をなじませます。

ここで長時間煮込む必要はなく、軽く温める程度で十分です。サバの身が崩れすぎないように注意しながら加熱します。

沸騰してきたら一度火を止めます。

 

火を止めた状態でカレールーを入れ、しっかり溶かしていきます。

ここがポイントで、強火のままルーを入れると風味が飛んでしまうため、一度火を止めることでより美味しく仕上がります。

ルーがしっかり溶けたら再度軽く温めて完成です。

 

できたカレーはこちら、、、

完成したカレーは見た目は普通のカレーですが、味はかなり特徴的です。

一口食べると、まずトマトの酸味とサバの旨味がしっかり感じられ、その後にカレーのスパイスが追いかけてきます。

通常のチキンカレーとは違い、少し軽めでありながらコクはしっかりあります。魚の脂とトマトの組み合わせがカレーと非常に相性が良く、想像以上に食べやすい仕上がりです。

また、缶詰を使っているため出汁のような深みもあり、短時間で作ったとは思えない満足感があります。

 

チーズカレーもありです。

このカレーはアレンジもしやすいのが特徴です。

例えば、

  • ココナッツミルクを加えてタイ風カレーにする
  • チリを入れてスパイシーに仕上げる
  • バジルを加えて香りを強くする
  • 仕上げにチーズをのせてコクを出す

特にチーズカレーは相性が良く、まろやかさが加わって非常に食べやすくなります。

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まとめ

  • ROSA鯖トマト缶はそのままでも完成度が高い商品です。
  • カレーにすることで旨味と酸味がより引き立ちました。
  • 調理が簡単で時短料理として優秀です。
  • 洗い物も少なく日常使いに便利です。
  • チーズを加えるとさらにコクが増して美味しいです。

 

今回のROSA鯖トマト缶カレーは、簡単ながら満足度の高い一品でした。

タイの缶詰を活用することで、手軽に本格的な味わいが作れるのは大きな魅力です。

忙しい日や料理を簡単に済ませたい時にもぴったりで、我が家では今後も定番メニューになりそうです。

 

以上タイのROSA缶詰で作る簡単カレーについてでした。

【2026年7月】我が家のおすすめのバンコクにあるお寺(ワット・ラーチャナッダーラーム)について

このページでは2026年6月末に観光したバンコクにあるお寺について書きます。

過去にも訪れたことがありましたが、記事として残していませんでした。

 

このお寺は、、、

男の人が好きそうなお寺の一つかと思います。

 

 

今回訪れたお寺:ワットラーチャナッダーラームの歴史について

ワット・ラーチャナッダーラーム(Wat Ratchanatdaram Woravihara)は、

1846年にラーマ3世によって建立された王室寺院です。

 

お気に入りの写真を載せます。

 

寺院名の「ラーチャナッダー」とはタイ語で「王の孫娘」を意味しており、ラーマ3世が最愛の孫娘であるソーママナワディ王女(Princess Somanass Waddhanawathy)のために建立したことが名前の由来となっています。

 

歴史上、ロハ・プラサートはインドとスリランカにも建設されたとされていますが、現在まで完全な形で残っているのはバンコクのワット・ラーチャナッダーラームのみといわれています。そのため、世界的にも非常に貴重な仏教建築として高く評価されています。

 

建立から約170年以上が経過した現在も、ワット・ラーチャナッダーラームはバンコク旧市街を代表する歴史的寺院として多くの参拝客や観光客を迎えています。近年はロハ・プラサートの修復も進み、美しい黒と金色の尖塔がバンコクの空に映える人気スポットとなっています。

 

また、近くにはワット・サケット(黄金の丘)や民主記念塔があり、ラッタナーコーシン時代の歴史を感じられるエリアとしても知られています。タイの歴史や仏教文化に興味がある方にとって、ぜひ訪れておきたい寺院の一つです。

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入場料は20バーツです。

 

場所はこちら、、、

 

見所1:ロハプラサートは立派です。

ワット・ラーチャナッダーラーム最大の見どころは、何と言っても「ロハ・プラサート(Loha Prasat)」です。ロハは「金属」、プラサートは「城」を意味しており、日本語では「金属城」と呼ばれています。

 一般的なタイ寺院は金色の仏塔や豪華な本堂が中心ですが、ロハ・プラサートはまるでお城のような独特の外観を持っています。特に37本の尖塔が空へ向かって伸びる姿は圧巻で、初めて見る方はその美しさに驚くと思います。

この37本の尖塔には意味があり、仏教における悟りへ至るための「三十七道品(さんじゅうしちどうほん)」を表しているとされています。

 

建物内部は複数の階層に分かれており、静かな回廊や瞑想スペースが設けられています。外から見る華やかさとは対照的に内部は落ち着いた雰囲気で自然と心が穏やかになる空間でした。

 

そのため、各階層にはこちらのようなフロアマップがありますが、

中に入ると位置感覚がおかしくなります。

 

こちらは外周エリアですが、窓はなく、歩くだけでもいい汗かきました。

 

尚、階層は3階に分かれています。

1階:静寂に包まれた回廊

1階は広々とした回廊が続いており、外の喧騒を忘れさせてくれる空間です。

壁には仏教の教えや歴史に関する展示もあり、ロハ・プラサートについて学びながら見学することができます。観光客も比較的少ないため、落ち着いて散策できるのが魅力です。

中層階:迷路のような構造を楽しむ

階段を上がると、複雑に入り組んだ通路が続きます。

どこか神秘的な雰囲気があり、「本当にお寺の中なのか?」と思うほど独特な空間でした。

派手な装飾は少ないものの、その分建築そのものの美しさを感じることができます。

静かな空間の中を歩いていると、自然と心が落ち着いてきます。

最上階:黄金の尖塔と絶景

最上階まで登ると、ロハ・プラサートのシンボルである黄金の尖塔が目の前に現れます。

ここから見渡すバンコク旧市街の景色は素晴らしく、ワット・サケットや周辺の歴史ある建物を眺めることができます。

高層ビルが立ち並ぶ近代的なバンコクとは異なり、ラッタナーコーシン時代の面影を感じられる景色が広がっていました。

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見所2:周りにプラクルアンの業者向けのお店がたくさんあります。

ワット・ラーチャナッダーラームを訪れて驚いたのが、お寺の周辺にプラクルアン(พระเครื่อง)関連のお店が数多く集まっていることです。

ワット・ラーチャナッダーラーム周辺には、そんなプラクルアンを扱う専門店や露店が並び、バンコク有数のプラクルアン市場として知られています。100以上の店舗が集まるエリアとも言われており、多種多様な仏像や護符、お守りを見ることができます。

ただ、ここにあるお店は小売ではなく、中間業者のようで一括販売していましたので購入するのは少し多いかと思います・・・・

一袋1500バーツ (1000個以上)と言っていました。

 

見所3:仏像も大きく立派です。

本堂は外の賑やかさとは対照的に、とても落ち着いた空気が流れています。

私が訪れた際は、お坊さんが念仏を唱えている最中でしたのでより厳格な雰囲気でした。

観光客で賑わうワット・ポーやワット・プラケオとは違い、ここでは比較的ゆったりとした時間が流れており、仏様と静かに向き合うことができるのも魅力の一つです。

 

バンコクの観光を楽しむなら、周辺のホテルを拠点にゆっくり観光するのもおすすめです。

今回の旅行で宿泊先を探す方は、アゴダでホテルをチェックしてみてください。

 

バンコクの観光や、タイ旅行のツアー・アクティビティ、空港送迎などを探している方は、KKdayもチェックしてみてください。

 

まとめ

  • ロハ・プラサートが圧巻の存在感を放つ歴史ある王室寺院です。
  • 本堂の仏像は静寂の中で際立つ荘厳な美しさがあります。
  • 37本の尖塔が象徴する独特な仏教建築が見どころです。
  • 周辺にはプラクルアン市場が広がる興味深いエリアがあります。
  • バンコク旧市街の歴史と文化を同時に感じられる名所です。

 

ロハ・プラサートは写真で見るだけでは魅力の半分も伝わりません。

階段を上りながら各階を見学し、最後に最上階から景色を眺めることで、この建物がなぜ世界的にも貴重な仏教建築と呼ばれているのかを実感できました。

バンコクには数多くのお寺がありますが、「建物そのものを楽しむ」という点では間違いなくトップクラスのお寺だと思います。観光地としてだけでなく、タイ建築の素晴らしさを感じられる場所でした。

 

以上我が家のおすすめのバンコクにあるワット・ラーチャナッダーラームについてでした。