タイ駐在のマクロな生活

マクロなおじさんのタイ駐在中に起きた出来事の備忘録です。タイに関してマクロな情報ですが、お役に立てれば幸いです。

【2024年2月】我が家のおすすめの旅行先:チェンカーンのお土産について

このページでは2024年1月に遊びに行ったチェンカーンについて書きます。

 

今回は2回目のチェンカーンだったこともあり、ルーイ市内には宿泊せず、

チェンカーン内でホテルを選びました。

 

尚、今回はチェンカーンの魅力を感じようとチェンカーンに宿泊したこともあり

前回とは異なるお土産を買うことができましたのでご参考と備忘録とさせて頂きます。

 

 

我が家の選んだおすすめのお土産1:ココナッツの甘煮(มะพร้าวแก้ว)

タイに住んで3年は経っていますが、初めて食べたお菓子でした。

非常に美味しく、クセになるため大量に購入してしまいました。

お菓子の名前はタイスタッフに聞いたので間違いないと思います。

 

ちなみに、GRADE A/B/Cの3種類を選ぶことができ、値段もバラバラでした。

食べると値段の差がわかります。

 

・値段

 A:100バーツ (5個買えば1個無料)

 B:50バーツ (5個買えば1個無料)

 C:30バーツ (5個で100バーツ)

 

・食べた感想

 A:お餅のように柔らかい

 B:少ししゃりしゃりと食感がある

 C:しゃりしゃりと食感がある

 

同じようなお土産を見かけたら是非試してみてください。

上の写真にはAとBの2種類があります。

なんとなく見た目でもわかるような気がします。

 

作り方(お店の人の話)

砂糖と水とココナッツを一緒に煮てるとのことでした。

 

ある程度水分が飛んだらこちらの設備に投入してさらに水分を飛ばすそうです。

 

水分がなくなってきたらこのようになるようです。

 

本来は白色ですが、派手な着色をするようです。。

味は白色と同じでした。

 

購入した場所はこちら、、、

チェンカーンリバーサイドホテルの前にあります。

店の名前:ร้านแม่มะลิมะพร้าวแก้ว

 

 

我が家の選んだおすすめのお土産2:ピーターコーン柄の服

タイで最近流行っている?タイっぽい柄の服です。

 

こちら女性用です。

どこをみてもピーターコーンです。

上下一緒に着るのも良いですが、別々にきても良いかと思います。

1セット:170バーツ (約714円)

 

後から見つけましたが、値段はバラバラのようです。

毎回値段交渉の価値ありです。

 

男性ものはこちら、、、

はっぴのような服です。

少し肌寒い時に着ようと思い購入しました。

130バーツ (約546円)

 

我が家の選んだおすすめのお土産3:チェンカーンとタイ語で書かれた小物

チェンカーン ウォーキングストリートで販売されていました。

25バーツ/個ですが、5個100バーツとお買い得のため、日本へのお土産にも良いと思います。

全ての商品にチェンカーンとタイ語で書かれています。

前回も同じ店で買いました。

自身のお土産としても良いと思い購入しました。

 

我が家の選んだおすすめのお土産4:マカダミアナッツ

ルーイ県の特産物のようです。

ルーイ県のOTOPで販売されており、味見するとすごくおいしかったため購入しました。

250バーツ (約1050円)

 

このような皮がついた状態ですが、、、

 

こちらの金具を割れ目に入れて中のみを取り出します。

 

皮が剥かれた状態でも販売されています。

こちらもGRADEがあるようです。

 

GRADE A:160バーツ (約672円)

 

他にもたくさんのマカダミアナッツ製品が販売されており、どれもおいしかったです。

全て試食できました。




また、このOTOPではコーヒーも販売しており、、、

美味しいルーイ県産のコーヒーを飲むことができます。

 

コーヒーはこちらのような押しながら抽出するタイプのコーヒーでした。

 

メニューもたくさんあり、値段も高くなくおすすめです。

 

OTOPの場所はこちら、、、

 

我が家の選んだおすすめのお土産5:パッチワークの服

スパンブリで見つけたパッチワークと似た商品が販売されていました。

スパンブリとは異なり、しっかりとしたおじさんが店主のようでした。

写真を撮っていいかと聞くと軽くOKでした。

 

店内はこちら、、、

カバンやズボンにはチェンカーンとタイ語で書かれていますのでお土産にぴったりです。

 

スパンブリの市場で見つけたカバンと同じようなデザインでした。

 

店頭にはたくさんの服が販売されていました。

 

スパンブリのパッチワーク屋さんはこちらでした。

thai-sabai.hatenablog.com

 

我が家の選んだおすすめのお土産6:手書きのポストカード(印刷)

恐らくお店の人の手書きの絵をポストカードにして販売していると思い買いました。

古き良き町並みをすごく印象が残るように書かれた絵だったので購入しました。

 

椅子に座っている方が店主(優しそうな女性)でした。

 

ポストカードはこちら、、、

まとめ

  • ココナッツの甘煮はタイのお土産に最適。(GRADE注意)
  • お土産の多くはタイ語でチェンカーンと書かれているため、自分用にもおすすめ。
  • ルーイのOTOPのコーヒーは美味しい。

 

チェンカーンの清々しい雰囲気とウォーキングストリートでのぶらぶら買い物でリフレッシュできると思います。

 

チェンカーンはタイに住んでいない日本人からするとあまり縁のない場所だと思いますが

タイ語でチェンカーンと書いているため、ご当地土産として自分用にも購入しました。

 

以上【2024年2月】我が家のおすすめの旅行先:チェンカーンのホテルについてでした。

【2024年2月】我が家のおすすめの旅行先:チェンカーンのホテルについて

このページでは2024年1月に遊びに行ったチェンカーンについて書きます。

 

今回は2回目のチェンカーンだったこともあり、ルーイ市内には宿泊せず、

チェンカーン内でホテルを選びました。

 

尚、今回はチェンカーンの魅力を感じようとリバーサイドのホテルを選びました。

朝起きて見えるメコン川とラオスは最高でした。

 

 

我が家の旅行プラン:チェンカーン

2024年1月19日から1月21日の2泊3日の旅行でした。

飛行機ではなく、車で向かいましたので7時間以上かかりました。

 

2024年1月19日:チェンカーンへ移動

2024年1月20日:チェンカーン市内散策

2024年1月21日:午前中にルーイ県のOTOPに買い物し、帰宅

 

チェンカーンについて

ルーイ県の北部にあるメコン川沿いの小さな町です。

タイの若者や外国人観光客も多く訪れる注目の癒し系スポットです。

メコン川を臨む景勝地・ケンクックーは、「川のなかの浅瀬」を意味するメコン川が大きくカーブする地点にあたり、ホテルやレストランが数軒立ち並んでいます。

乾期(11月~4月)には、雨期(5月~10月)の間水面下にある岩や浅瀬が姿を現します。天候がよければ、日没のメコン川クルーズで幻想的なサンセットを鑑賞することもできます。

 

日が暮れ始めるとウォーキング・ストリートが賑わいをみせます。

伝統的なタイ式家屋を利用したゲストハウスやカフェ、レストランに食べ物の屋台、おしゃれな小物やTシャツ、アクセサリーのお店など、街歩きをしながらお土産物探しや地元の人々との触れ合いも楽しめます。

https://www.thailandtravel.or.jp/chiang-khan-loei/

 

我が家の選んだホテル:リバーサイド チェンカーン リゾート

4つ星ホテルです。

自然に囲まれたタイで人気のチェンカーンに行ってリフレッシュするため、

リバーサイドのホテルを選びました。

  • メコン川沿いのリバーサイドのホテル
  • 移動日は立地だけでなく値段も重視

 

いつもはホテルを転々とするのですが、今回はリバーサイドにこだわり、

ホテル内の部屋タイプを変更しました。

 

1泊目:プレミアムリバーデラックス ルーム

リバーサイドというより、オンザリバーの部屋でした。

 

・部屋タイプ

 1 X プレミアムリバーデラックス

 眺望: リバー | 27 m²(291 ft²) | 禁煙 | キングベッド 1台

 

・料金

 THB 2,362  (約9,891円)

 

鍵はカードキーではなく、回す鍵です。

 

宿泊先の外観

 

ホテルの内装はこちら、、、

ベッドが2つあります。

 

カーテンから見える景色は全てメコン川です。

 

部屋なのにライフジャケットがありました。

 

トイレとシャワーのみですが、シャワーが手前にあるため、、、、

シャワー後にはトイレがびちょびちょになりました。。

 

宿泊先に移動するためにはこの階段を荷物を持って移動する必要がありますが、

ホテルのスタッフの方がしっかり荷物を持って運んでくれました。

 

シャワーは年季の入ったタイプですが、お湯はちゃんと出ました。

 

トイレの先に排水溝があるためびちょびちょ必須です・・。

 

2泊目:スタンダードファミリールーム

2泊目はオンザリバーの部屋からリバーサイドへ移動しました。

リバーサイドの部屋は建屋の2階でしたので窓から見える景色は変わりますが、

部屋の作りはほぼ同じでした。

 

・部屋タイプ

 1 X スタンダード ファミリー
 眺望: リバー | 30 m²(323 ft²) | 禁煙 | ダブルベッド 2台

 

・料金

 THB 2,862  (約11,985円)

 

窓から見える景色はこちら、、、

川が遠く感じます。

 

部屋までの廊下はこんな感じです。

木製で雰囲気漂う作りになっています。

 

部屋の内装はこちら、、、

1泊目と同じでベッドが2つあります。(一つはキングベットです)

大人が大の字で寝てもまだ余るぐらい大きなベッドでした。

 

ベッドが大き過ぎたせいで机とベッドの間が狭く、、、

スーツケースをどこにおいても歩行範囲内のため、少し使いづらかったです。

 

扉のないクローゼットはあります。

 

今回は水運がないようで、、、

今度の部屋もシャワーが手前、トイレが奥のため、シャワー後はびちょびちょでした。。

 

ただし、、排水口はなんとかシャワー側にありました。

 

場所はこちら、、、

 

おすすめ1:プレミアムリバーサイドは朝の景色が最高

リバーサイドというより、オンザリバーの部屋のため、朝の景色はこちら、、、

朝起きて外に出たらオンザリバー。

思っているより川の流れが速く驚きましたが清々しい朝を迎えることができます。

対岸はラオスです。

 

部屋にはベランダがあり、座ってゆっくり過ごすことができます。

 

おすすめ2:朝食会場の景色が最高

リバーサイドホテルなだけに朝食会場もリバーサイドです。

清々しいリバーサイドの雰囲気をそのままにクラッシックな雰囲気で朝食を食べることができます。手間に見えるのがテーブルです。

 

朝食会場の全体写真はこちら、、、

 

おすすめ3:朝食メニューが最高

このホテルではチェンカーンで有名な麺、カオピヤックを食べることができました。

また、タイの朝食といえば、目玉焼きセットのカイガタ。

このカイガタも食べ放題でした。

 

左のフライパンはカイガタ

右はカオピアックです。

 

カイガタとカオピアックは注文してから作ってくれるため、熱々です。

 

朝ご飯はこんな雰囲気です。

中央がカオピアック、右がカイガタです。

 

朝食会場はこちら、、、

 

奥の写真はこちら、、、

 

おすすめ4:自転車レンタル無料

このホテルでは自転車のレンタルが無料のため、朝ごはんを食べた後はサイクリングができます。場所もチェンカーンの有名な場所、ウォーキングストリートとゲーンクックーの間に位置するためサイクリングで行くことができます。

尚、パスポートを預けることで自転車を借りることができました。

パスポートも無事に帰ってきました。

 

おすすめ5:目の前に美味しいココナッツ屋さんあり

ホテルの目の前にココナッツを煮詰めたものを販売している店がありました。

ホテル前でお土産も買うことができます。

 

店の方は気さくな方ばかりで作っている工程を見せてくれました。

味見もさせてもらいましたが、ココナッツの風味、食感も柔らかくすごくおいしかったです。

 

おすすめ6:タンブンすることができます。

朝はホテル前でタンブンがありましたのでタンブンを体験することができます。

後ろに写っているのはココナッツ屋さんです。

 

注意点1:プレミアムリバーサイドの夜は虫が多い

リバーサイドのため、虫が多く、、

夜はベランダのライトに虫が集まるため虫が嫌いな人は少し辛いです。

朝は虫はほとんどいません。

 

注意点2:朝食会場までの道のりに急な階段あり。

朝食会場に行くまでの道のりはこちら、、、

見ての通り、、、足が悪い人には向いていません。

 

朝食後に別の部屋のドアが開いていたので、子供が気づいた事実がありました。

他の部屋はトイレとシャワーが反対でした!?

子供の気づきによって事実に気づきました。

我が家が宿泊した部屋のシャワーとトイレの位置は恐らく工事ミスでシャワーとトイレを反対に設置してしまったのだと思います。

上記のような配置であればトイレがびちょびちょになることはないです。。

アメニティはほぼ揃っていませんので事前に準備することが必要です。

 

注意点3:サイクリングロードは少し荒れています。

サイクリングロードは整備されていますが、場所によってはボロボロになっているので

小さいお子さんがいる家は注意が必要です。

が、景色も良く、最高のサイクリングが楽しめます。

 

まとめ

  • チェンカーンリバーサイドホテルは車で移動される方にはおすすめ。
  • 宿泊する部屋は好みによって部屋を選ぶのが良い。
  • オンザリバーが好きで虫が平気で階段を歩けるならプレミアムリバーデラックス
  • リバーサイドで階段少なめならファミリールーム。(少しリバーより遠いが清々しさあり)
  • 自転車は必ず乗るべき(本当に清々しいです。)
  • 朝食にカオピアック、カイガタは清々しい朝に最高。
  • 部屋のベッドは大きく大の字で寝ることができる。

 

チェンカーンは暑いタイの中で清々しく過ごすことができる貴重な場所の一つでした。

目の前に見えるメコン川も綺麗で対岸のラオスがよりタイにいるという実感が湧きます。

連休があれば一度は行ってみる価値があると思います。

 

以上【2024年2月】我が家のおすすめの旅行先:チェンカーンのホテルについてでした。

【2024年2月】我が家のおすすめのマレーシアのお土産について

このページでは2023年12月から2024年1月の年越しに旅行に行ったクアラルンプールの観光で購入したお土産について書きます。

 

今回はおすすめしたいクアラルンプールでのお土産になります。

*我が家の備忘録とこれからクアラルンプールに観光される方の参考になれば幸いです。

 

 

我が家のおすすめのお土産1:ペトロナスツインタワー チョコ

どこでも買えると言っても過言ではないと思います。

値段が以外と高く、たくさん買うことは悩みますが、自分用に買ってもありだと思います。

缶は保管箱に使えるほど丈夫な作りです。

 

また、余計なデザインがなく、ペトロナスツインタワーがしっかりと書かれています。

アーモンドチョコが個包装でたくさん入っているため、

ご家族単位でのお土産にしても良いと思います。

 

ALMOND MILK CHOCOLATE

RM 21.7 (約684円)

 

Berly`s ALMOND MILK CHOCOLATE

RM 24.8 (約781円)

 

Beryl`sとぺトロナスツインタワーのコラボ品です。

こちらは個包装ではなくまとまった袋に入っているためばらまきチョコとしては使えません。

が、自分のお土産として買うのであればおすすめです。

 

こちらはパッケージではなく、本物のペトロナスツインタワーです。

 

缶に描かれた3Dのペトロナスツインタワーがリアルな雰囲気だと感じます。

ちなみに我が家が購入したBarrysチョコはこちら、、、

 

注意点

タイに住んでいる方はこのチョコレートをスーパーマーケットで購入することが可能です。

中央の柄の商品はタイでも販売しています。

もし、お土産にされる場合は一番左もしくは右の商品をお土産にされるのが良いです。

 

我が家のおすすめのお土産2:Flipperのエコバッグ

マレーシアで買えるお土産で有名なサンダルかと思います。

私のおすすめはもちろんサンダルもおすすめですが、Flipperのエコバッグがおすすめです。

サンダルを入れるための袋としてはもったいなく、夏を感じるエコバックだとおもい、

私はサンダル1個の購入に対して、エコバッグを2個購入しました。

 

商品名:エコバッグ

値段 :RM 3.00 (約94.6円)

 

写真はこちら、、、

 

参考:購入したサンダル

このエコバッグを購入するために買ったわけではありませんが、

サンダルを購入しました。

今回は歩くと思っていたため、靴のみでKLに来たのですがこのサンダルのおかげで

ちょっと出かける際に便利でした。

 

写真はこちら、、、

 

お店にはたくさんの色のパターンがありますので悩んでください。

値段:RM 54.6 (約1721円)

 

我が家のおすすめのお土産3:KL柄のトートバッグ

チャイナタウンで見つけました。

たくさんの柄があり、悩みました。

 

商品名:KL柄のトートバッグ

値段 :RM 7.00 (約220円)

 

写真はこちら、、、

 

セントラルマーケット、空港でも販売されていましたが、チャイナタウンで買うのが一番安かったです。

 

我が家のおすすめのお土産4:ナシレマ バッグ

セントラルマーケットで見つけました。

ナシレマ好きであれば絶対おすすめです。

 

商品名:ナシレマのトートバッグ

値段 :RM 195(約6,146円)

 

 

購入先はこちら、、

 

我が家のおすすめのお土産5:マレーシアのノート

セントラルマーケットで見つけました。

行った人はどこのイラストかわかるため、自分自身へのお土産としてもおすすめです。

値段:RM8.00 (約252円)

 

柄はたくさんありました。

 

ノートだけではなく、ステーショナリーの種類も多く、見てるだけでも楽しい店です。

 

購入先はこちら、、、

店名:Paper Adventures

 

我が家のおすすめのお土産5:MOSTER (スナック)

日本で食べたことがある味です。

マレーシアのベビースターラーメンです。

値段も安く、たくさん買うことができますが、かさばるためたくさん買えません・・。

現地でもお菓子として、ビールのお供として食べるのが良さそうです。

値段:RM 8.5 (約267円) 約8袋入りのためばらまきにも最適だと思います。

 

大きさと見た目はほぼベビースターラーメンですが、

後から入れる粉によって味が変わるため小さなお子さんに人気だと思います。

AYAM味と書いていますが、チキン味のため、まさにベビースターラーメンだと思います。

 

まとめ

  • マレーシアのチョコレートは意外と美味しい。(むしろ美味しい)
  • マレーシアのカバンはバンコクのタイ柄のバッグよりも安い。
  • マレーシアのお土産はタイの土産とよく似ている。
  • セントラルマーケットはお土産を買うのにおすすめの場所です。
  • マレーシアでベビースターラーメンが食べたいならMONSTER。

 

クアラルンプールには見所はたくさんありますが、お土産もたくさん種類があり

自分用、あげる用それぞれ悩みます。。。

 

が、値段もタイよりも安く、たくさん買うことができると思いますので

買い物好きには最高かと思います。

 

以上【2024年2月】我が家のおすすめしない年越しの過ごし方についてでした。

【2024年2月】我が家のおすすめのマレーシア料理屋さんについて(KL観光)

このページでは2023年12月から2024年1月の年越しに旅行に行ったクアラルンプールの観光について書きます。

 

今回はおすすめしたいマレーシア料理について書きたいと思います。

*我が家の備忘録とこれからクアラルンプールに観光される方の参考になれば幸いです。

 

滞在期間:12月29日から1月2日

観光先 :マラッカ、KL周辺

 

 

我が家の観光プランとご飯屋さんについて

飛行機の航空券代の関係で行きと帰りはほぼ移動だったので実質3泊4日のような感覚です。

また、航空券を含む移動手段は全て個人手配の旅行です。

 

  • 29日

   スワンナプーム国際空港発エアアジアでクアラルンプールに行きました。

   フライト:D7 171 12:55発 16:15着

   夜ご飯 :AH CHENG LaKSA 

   出先  :ペトロナスツインタワー散策

   ホテル :Deking KLCC

 

  • 30日

   マラッカへ日帰り旅行に行きました。

   出先  :マラッカ散策

   ホテル :Deking KLCC

   昼ご飯 :マラッカ行きのバスターミナルのフードコート

   夜ご飯 :Nasi Kandar Pelita でマレーシア料理

 

  • 31日

    クアラルンプール市内散策と年越しホテルへ移動

   出先  :チャイナタウン、セントラルマーケット

        ムルデカ広場、KL ギャラリー、ペトロナスツインタワー

   ホテル :DoubleTree by Hilton Hotel Kuala Lumpur

   昼ご飯 :セントラルマーケットのフードコート

   夜ご飯 :マダムクワンでマレーシア料理

   年越し :ペトロナスツインタワーの前に行ってカウントダウンしましたが

        花火もなく、、、騒いでいる人がたくさんいるのみでした・・・

 

  • 1日

   年越しクアラルンプールの疲れをダブルツリーの朝食で癒してもらい、

   午後はホテルを移動してぶらぶら買い物。

   ホテル :Aloft Kuala Lumpur Sentral

   昼ご飯 :パビリオン近くのLot 10 HutongでKIN KINのPang mee

   夜ご飯 :ニューセントラルのAH CHENG LekSAでLekSA

 

  • 2日

   ホテルから徒歩でKLセントラルに行って、KL エクスプレスで空港まで移動(KLIA2)

   *今回はフライトが早いため、KLセントラル駅前のホテルに宿泊しました。

 

 

クアラルンプールはタイのバンコクのような位置付けであり、かなり都会です。

そのため、日本料理を含む色々な料理を食べることができましたが、、、

妻の希望もあり、我が家はあえて終日マレーシア料理で攻めました。

 

おすすめのマレーシア料理屋さん1:AH CHENG LaKSA 

シンガポール料理で有名なラクサのマレーシア版です。

 

酸っぱく、辛いため、小さなお子さんは多分食べないと思います。

大人も独特な味付けのため、好き嫌いが分かれそうですが、我が家は「あり」でした。

麺も白くツルツルとした独特の食感でいくらでも食べれる感覚になります。

クセになる味なので是非お勧めします。

 

料理名:ASAM Laksa

値段 :PM10.90(約340円)

              写真は小サイズです。 PM7.50(約234円)

 

小さなお子さんがいる場合、こちらを注文することをおすすめします。

料理名:Pan Mee

値段 :PM10.90(約340円) 

魚介の味がしっかりしたスープのうどんだと思います。

こちらのPan Meeは子供向けというわけではなく、大人でも美味しいと思います。

 

ASAM Laksaの個性が強すぎる場合はこちら、、

料理名:Curry Laksa 

値段 :PM10.90(約340円)

              写真は小サイズです。 PM7.50(約234円)

 

カレー味のラクサです。

少し辛いため、子供向けではありません。

 

場所はこちら、、、

 

おすすめのマレーシア料理屋さん2:マダムクワン 

前回観光時にも訪れたマレーシア料理屋さんです。

有名なお店のようでいつもたくさんのお客さんがいて、いろいろな場所にお店がありました。

 

我が家はシグネチャー料理を食べました。

料理名:CHAR KWAY TEOW

値段 :RM 24.90 (約778.5円)

 

出てきた料理はこちら、、、

が、、、タイ料理の太麺の醤油焼きそばと似た味で驚きました。

メニューをよく見ると、、、

KWAY TEOW -> クイティヤオ !?でしょうか。

 

もう一品食べました。

CANTONESE FRIED BEEF NOODLES

値段 :RM 24.90 (約778.5円)

 

出てきら料理はこちら、、、

あんかけ太麺焼きそばでした。

こちらもやはり、タイ料理のあんかけ麺のような味付けでした。

日本人にも合う醤油味のため、ラクサのような癖がないため、みんなでシェアできます。

 

こちらは余談です。

前回と同じく、タピオカ、黒蜜セット。

この店のタピオカ黒蜜、、、本当に美味しいです。

 

メニューはこちら、、、

写真と英語表記もありわかりやすいです。

 

場所はこちら、、、

 

おすすめのマレーシア料理屋さん3:Nasi Kandar Pelita 

マレーシアの食堂:ナシカンダー Nasi Kandarです。

タイではフードコート?、シンガポールではホーカーズのような食堂かと思います。

たくさんあるナシカンダーの中でも妻の選んだのはこちら、、、

24時間営業のようです。

ぺトロナスツインタワーから徒歩5-10分の位置にあり、わかりやすい場所にあります。

メニューもたくさんあり、注文方法が難しかったです。

 

注文方法はこちら、、、

ぶっかけご飯を注文する場合、入り口すぐのコーナーで並び、食べたいものを選びます。

 

よく似たメニューばかりのため、正直何がおいしかったかわかりません。

が、どれも大変美味しく驚きました。

 

選んだら、列の先端にレジがあるので精算します。

私は卵2個乗せたカレーにしました。

 

次に、ぶっかけご飯ではなく、ナシゴレン、ミーゴレンを食べたい場合は席に座り、

メニューをもらい、好きな料理を選びます。

その後、料理を運んできてくれます。

精算は料理が運ばれた際に番号が書かれた札を一緒に持ってきてくれますので

食べ終わったらレジへ持っていって精算します。

 

我が家の場合、536番でした。

 

注文したメニューはこちら、、、

ミーゴレン

値段は忘れてしまいましたが、RM10程度(約320円)だったと思います。

味は、、、私の好みではありませんでした。。

インドネシアで食べたミーゴレンの方が良い印象がありました。

 

店内の雰囲気はこちら、、、

我が家は20時ごろに食べにきましたがたくさんの人でした。

 

メニュー表示も写真付き、値段時でわかりやすいです。

 

場所はこちら、、、

g.co

 

おすすめのデザート: 豆乳豆腐

チャイナタウンにある豆乳豆腐屋さんです。

店名:Kim soy bean

 

チャイナタウンからセントラルマーケットへ向かう途中にありました。

たくさんの人がいたこと、妻の事前情報から豆乳休憩を取りました。

 

メニューはこちら、、、

ペットボトルで購入するお客さんもたくさんいましたが、我が家が注文したのはこちら、、

 

Soya bean 1杯  RM 2.5 (約78.2円)

 

Saya bean + Cincau RM2.8 (約87.5円)

味は濃くなく薄くなく、暑いKLでちょうど良い甘さで非常においしかったです。

 

店先に新聞が貼ってありました。

雑誌に取り上げられているような有名店のようです。

 

場所はこちら、、、

 

まとめ

  • Nasi Kanderは見た目のインパクトで入りずらい雰囲気ですが味は最高でした。
  • マダムクワンは幅広い年代で食べることができる料理が多く味も美味しいです。
  • ASAM Laksaは癖がありますが、一度は試す価値ありです。(我が家は大好きです。)
  • 余談ですが、旅行中の豆乳は疲れも取れて最高です。

今回は豆乳を除いて、全てマレーシア料理限定だったため、スパイスによっては口に合うのか心配でしたが、どれも美味しく驚きました。

 

まだ書けていないお店もありますので次回の機会に書きたいと思います。

 

以上【2024年2月】我が家のおすすめのマレーシア料理屋さんについて(KL観光)でした。

【2024年2月】我が家のおすすめのクアラルンプールのホテルについて

このページでは2023年12月から2024年1月の年越しに旅行に行った

クアラルンプールの観光について書きます。

 

今回はクアラルンプールだけでなく、マラッカ観光もあり、ホテルを転々としました。

*ホテルで悩まれてる方の参考になればと思います。

 

尚、今回は利便性を重視したホテルを選定しています。

今回の旅行の宿泊費は一泊およそ15,000円でした。

 

 

我が家の観光プラン

2023年12月29日から1月2日の4泊5日の旅行でした。

飛行機の航空券代の関係で行きと帰りはほぼ移動だったので実質3泊4日のような感覚です。

また、航空券を含む移動手段は全て個人手配の旅行です。

 

そのため、ホテルはできるだけ下記を重視して選びました。

  • 駅から近い、もしくは観光地に近い
  • 移動日は立地だけでなく値段も重視
  • コンビニ、スーパーが近くにある

 

1,2泊目(12月29日、30日):デ キング ブティック ホテル KLCC

・ホテル名

 デ キング ブティック ホテル KLCC (de King Boutique Hotel KLCC)

 年末年始に1泊 9,000円は安いと思い、選びました。

 3つ星ホテルです。

 

・場所
 LRT KLCC駅から徒歩5分(270m)

 クアラルンプール シティセンターに位置するため、地元の観光名所に近くアクセスが便利です。

 駅の中を移動して出口の道路の向かいにあるため雨の日でもほぼ濡れずに移動できます。
 また、ペトロナスツインタワーまでも徒歩10分以内のため、移動日当日でも移動可能です。

 

・部屋

 1 X スーペリア キング

 眺望: シティ | 26 m²(280 ft²) | 禁煙 | キングベッド 1台

 

・料金

 THB 4,336  (約9,023円/泊)

 

・良いところ

 ペトロナスツインタワーまでも徒歩10分以内のため、移動日当日でも移動可能です。

 ホテルの一階部分がセブンイレブンのため、何事にも便利です。

 駅からほぼ直結のため、雨でも移動可能。

 マラッカから帰ってきてもぺトロナスツインタワーに行ける距離感が良い

 

・デメリット

 シャワー部分が綺麗ではない。

 部屋は狭く、綺麗ではない。

 

・部屋

 部屋は少し狭く、シャワーしかありませんが立地は最高のホテルでした。

 移動日の宿泊とマラッカ観光後の宿泊だったことから我が家には問題なしでした。

 シャワーの水圧も良く、バスローブ、歯ブラシなどもアメニティもついていました。

 また、朝食はマレーシア料理コーナーがあり、紅茶はDilmahでした。

 *去年宿泊したホテルに宿泊しようとしましたが空いておらず宿泊できませんでした。

 

入り口です。

年末年始ですが、クリスマスです。

 

1階のセブンイレブンです。

受付の横にあります。

 

部屋の内装はこちら、、、

 

トイレとシャワーには壁で仕切られていますが、シャワーによってトイレは

びちょびちょになりますので注意です。。

 

年季は入っていますがきちんと使えます。

ドライヤーも歯ブラシも置いています。

 

アメニティはオリジナルのようです。

 

室内はこちら、、、

床は何故かネチャネチャしている部分があり、スリッパか自前のサンダルが必要でした。

 

シャワー部はこんな感じです。

年季を感じますが、宿泊のみであれば問題ないと思います。

 

ホテルからの写真です。

目の前の道路を渡ればほぼ駅です。

 

当日は雨が降っていましたがこの道路を渡るときのみ濡れました。

 

場所はこちら、、、

 

3泊目(12月31日):ダブルツリー バイ ヒルトン クアラルンプール

・ホテル名

 ダブルツリー バイ ヒルトン クアラルンプール

 (DoubleTree by Hilton Hotel Kuala Lumpur)

 5つ星です。
 

2024年の新年と年越しはぺトロナスツインタワーから近く、5つ星の美味しい朝ごはん!

と思い、思い切って選びました。

ウェルカムクッキーがおいしかったです。

 

・場所

 LRTアンパン・パーク駅から徒歩5分

 LRT KLCC駅から徒歩15分

 駅名は聞いたことがない駅名ですが、KLCCの一つ進んだところにある駅です。

 そのため、観光名所に近くアクセスが便利です。

 ホテルまではほぼ屋根がある道のため、雨の日でもほぼ濡れずに移動できます。

 

・部屋

 1 X エグゼクティブルーム キングベッド
 眺望: マウンテン | 32 m²(344 ft²) | 禁煙 | キングベッド 1台
 

・料金

 THB 7,050  (約29,349円/泊)

 

・良いところ

 ホテルの中からペトロナスツインタワーが少し見えます。

 一回にあるラウンジが無料でした。(到着してから軽食とビールを頂きました。)

 ホテルの一地下1階部分がスーパーマーケットのため、お土産の購入にも便利でした。

 ホテルの前にはマクドナルドもありました。

 部屋が綺麗で広い

 朝食は美味しい

 ウェルカムクッキーが美味しい

 

・デメリット

 駅まで5分ですが、駅中が思っているより遠いため実質ホテルまで10分と感じました。

  

・内装はこちら、、、

ベッドだけでなく、ソファもあり見た目以上に広い部屋でした。

また、窓から見える景色も綺麗でした。

 

テーブルもあるため、年越し後のお酒も美味しく頂きました。

お酒は空港、豆腐は地下のスーパーで見つけました。

 

シャワーはありますが、バスタブはありません。

が、、綺麗です。

シャンプーもいい匂いでした。

 

アメニティもしっかりついています。

歯ブラシもあります。

 

ホテルの廊下からの写真です。

右側にぺトロナスツインタワーが少し見えます。

 

朝食はこちら、、、

 

ナシレマもあり、おいしかったです。

 

朝食もメニューが豊富です。

 

サラダはなんと、、、

栽培している葉っぱを自らとって食べることができました。

 

私の選んんだ朝食はこちら、、、

 

定番のパンケーキもありました。

ジャムはカヤジャムもありおいしかったです。

 

余談

地下のスーパーのエコバッグはこちら、、、

 

場所はこちら、、、

 

4泊目(1月1日):アロフト クアラルンプール セントラル

・ホテル名

    アロフト クアラルンプール セントラル (Aloft Kuala Lumpur Sentral)

    4つ星です。

 

帰国する便の出発時刻が早く、かと言って空港近くにすると何もないということで、、、

KLセントラル駅にほぼ直結しているホテルを選びました。

 

・場所

 LRTKLセントラル駅から徒歩5分 

 KILA高速鉄道の発着もあるため、個人旅行されたら必ず使う立とうと思う駅の一つです。

 KLCCまでLRTで一本のため、ぺトロナスツインタワーまで乗り換え不要です。

 ホテルまではほぼ屋根がある道のため、雨の日でもほぼ濡れずに移動できます。

 ニューセントラルショッピングセンターと直結しています。

 

・部屋

 1 X キングベッド
 眺望: シティ | 33 m²(355 ft²) | 禁煙 | キングベッド 1台
 

・料金

 THB 2,615  (約10,880円/泊)

 

・良いところ

 KLセントラルからKILAで空港まで直結のため、朝早いフライトでも移動可能です。

 ホテルはニューセントラルというショッピングモールに直結しているため、買い忘れたお土産を

 スーパーマーケットで買うことができます。

 夜ご飯もたくさんのお店があるため、食べ損ねたマレーシア料理を食べることができます。

 部屋が綺麗で広い (スーツケースを4つぐらい広げることができました。)

 

・デメリット

 朝6時よりも早くホテルを出発する場合、ニューセントラル直結部は閉まっているため、

 2階からの移動はできませんので注意が必要です。

 1階から移動しても移動時間は変わらないです。  

 

・内装はこちら、、、

部屋は広く、スーツケースをドーンと広げても全く問題ありません。

 

飲料水もオリジナルではなく、スーパーで販売している見たことがある水のため、

安心して飲める水だと思います。

 

トイレとシャワー(バスタブなし)は別々にありますが、、、

扉は一つのため、結局片方は開きっぱなしとなるため1人ずつ入る必要ありです。

 

部屋の雰囲気、トイレは綺麗で安心して使えます。

 

アメニティもしっかり揃っているため、何も準備する必要はありません。


エレベーター前も広くて清潔です。

 

食べていませんが、朝食会場も綺麗でした。

 

ホテルはこの景色の後側にあります。

 

場所はこちら、、、

 

まとめ

  • クアラルンプール周辺にはたくさんのホテルがあるため悩みます。
  • 寝泊まりするだけ+ぺトロナスツインタワー徒歩圏の3つ星ならDe -king ホテル。
  • KLセントラル駅直結の4つ星はアロフト クアラルンプール セントラルが広くて便利
  • 年末年始の5つ星ホテルを30,000円台で泊まれるダブルツリーヒルトン。

 

2回目のクアラルンプールだったこともあり、利便性重視でホテルを選定しましたが、

3つ星、4つ星、5つ星の順でやはり体感満足度は高くなっていきましたが、

マラッカに行かれる場合、朝早く出発、帰りは遅くなるため、5つ星は贅沢と感じました。

 

我が家は3つ星でも十分ですが、、、せっかくの旅行であれば4つ星でもいいかな?

と悩みますが、宿泊費を考えると3つ星でも十分だと思います。

 

以上【2024年2月】我が家のおすすめのクアラルンプールのホテルについてでした。

【2024年2月】我が家のおすすめしない年越しの過ごし方:マレーシア旅行(KL)について

このページでは2023年12月から2024年1月の年越しに旅行に行ったクアラルンプールの観光について書きます。

 

今回はおすすめしたいクアラルンプールではなく、おすすめしないクアラルンプールについて書きたいと思います。

*我が家の備忘録とこれからクアラルンプールに観光される方の参考になれば幸いです。

 

2024年の新年はペトロナスツインタワーと花火を楽しみにクアラルンプールを選びましたが

中々思い出になる年越しでした。

 

 

我が家のおすすめしない観光先:年越しペトロナスツインタワー

年越しの宿泊先は5つ星のダブルツリーヒルトンを選んだまでは良かったですが、、、

年越しにペトロナスツインタワーの花火を見ようと思いましたが、花火は上がらず、、、

たくさんの人とペトロナスツインタワーでカウントダウンしただけでした。。

 

年越しペトロナスツインタワーの様子はこちら、、、、

非常に多くの人がペトロナスツインタワー前に集まっており、

一部の人はカウントダウンを期待してか、座って待っていました。

 

写真には写っていませんがサッカーワールドカップでアフリカ勢が慣らす大きな笛のような楽器 ブブセラ?を多数の人が慣らしているため、隣でも声が聞こえなくなるほどの騒音でした。

 

しかし、ペトロナスツインタワーはいつ見てもすごく綺麗です。

 

年越し後のペトロナスツインタワーの写真はこちら、、、

白色の照明から少しカラフルな色に照らされます。

 

混雑したものの、帰りは電車で帰れました。

酔った人なども多くなく比較的安心して帰れました。

 

我が家のおすすめしない観光先:マラッカ観光 (バスの日帰り1)

我が家は29日にKLに移動した翌日30日にマラッカ観光に行きましたが、

マラッカで過ごしたというよりはマラッカに寄った?状態でした。

 

8時過ぎにバスチケット売り場についたのですが、予約は既にいっぱいで朝の早い出発の便は

既に完売で、乗れるバスは昼13時発以降でした。

通常片道2時間半のため、往復を考慮すると、、、滞在時間は約1時間半のため、かなり悩みましたが、中々行くことがないことを考えるとせっかくなので行ってしまえ!

と思い、13時の便で向かいました。

 

バスチケットは窓口がたくさんあるにも関わらず、約20分待ちでした。

それもそのはず、、時間が経てば経つほど人が増えていきました。

 

左奥に見えるのがバスチケットの窓口です。

 

<ざっくり予定(想定)>

13時  :バスに乗車

3時半:マラッカ着

5時 :バスチケット購入

7時半:KLセントラルに移動

 

が、、、

現実は思ったよりも厳しく、、バスは年末の影響で道路が渋滞し、、

マラッカから初めてのグラブを使用したこともあり、待合場所で15分待ち、、、

バスの乗車時間ギリギリにバス乗り場に到着し、、ダッシュ、、、

(なんとか間に合いました。)

 

<ざっくり予定(現実)>

13時  :バスに乗車

4時 :マラッカ着

5時 :バスチケット購入

9時 :KLセントラルに移動

 

マラッカ滞在時間は45分、、、

往復の移動時間は約9時間でした、、、

 

恐らく、家族全員行った記憶はあっても何かした記憶はなく、バス、、雨、、疲労が強く記憶に残っているのではないかと思います。

 

マラッカの思い出

 

我が家のおすすめしない観光先:マラッカ観光 (バスの日帰り2)

既に書いた通り、マラッカまでのバスは8時ごろにバスセンターに着いたにも関わらず、

予約がいっぱいのため、当日の場合、出発が13時以降しか選べない状態だったのですが、、、

帰りは帰りで大変でした。

 

17時のバスを予約して出発していたのでマラッカには16時ごろにはバスセンターに戻る必要があり、初めてGRUBを使用しました。

が、、、

 

使い方はわかったのですが、、、時間が予想以上にかかってしまいマラッカを出たのが

16:45分とかなりギリギリの時間になってしまいました。

 

しかも、、、

帰りに大雨が降り車も渋滞。

それでも、GRUBの運転手さんの頑張りでなんとか17時にバスセンターに着いたのですが、、

バスチケットの改札が通らない、、、

慌ててチケット窓口に向かって、入れない!!!とカタコトの英語で話をすると

新しい紙のようなチケットを発券してくれました。

 

チケットカウンターはこちらです。

 

そのまま、ダッシュでバス乗り場に向かうと、、、

DELAYED

訳もわからず、待っているとバスが到着して無事に帰ることができました。

時刻表には我が家の便以外にも別の便が遅れていました。

 

結局、バスが来たのは6時ごろと1時間遅れでした。

マラッカからKLセントラルへの帰りのバス

 

車内は広く、快適でした。

この後、KLセントラルに到着したのが9時過ぎのため、帰りは約3時間で帰れました。

 

まとめ

  • クアラルンプールの年越し2024は花火なし。
  • 年末年始のマラッカにバスで移動するなら1泊を検討する必要あり。

 

今回のマレーシア旅行の目的である年越しペトロナスツインタワー、マラッカ観光だっただけに花火なし、マラッカ滞在時間1時間(移動で6時間以上)と残念な結果でした。

 

しかし、その他の滞在中は楽しく、ご飯も美味しく食べることができましたので

何事も経験だと改めて感じた旅行でした。

明日の糧としてこの経験を使いたいと思います。

 

以上【2024年2月】我が家のおすすめしない年越しの過ごし方についてでした。

【2024年1月】マレーシア クアラルンプール観光について (2024年版の概要)

このページでは2023年12月から2024年1月の年越しに旅行に行ったクアラルンプールの観光について書きます。

前回は2022年10月に遊びに行ったので約1年ぶりのクアラルンプールでしたが、最高でした。

 

今回はクアラルンプールだけでなく、マラッカ観光もあり、ホテルを転々としました。

*今回の記事は概要として、旅行の詳細は別の記事で書きたいと思います。

 我が家の備忘録とこれからクアラルンプールに観光される方の参考になれば幸いです。

 

 

2024年のペトロナスツインタワーです。

 

ちなみに2022年のペトロナスツインタワーはこちらです。

何も変わっていないと感じますが、直で見るとおーーーっとなります。

 

尚、今回はマラッカに旅行に行ったこともあり、何度か両替しました。

今回の旅行で使用した金額は全部でおよそ30,000円でした。

 

 

我が家の観光プラン

2023年12月29日から1月2日の4泊5日の旅行でした。

飛行機の航空券代の関係で行きと帰りはほぼ移動だったので実質3泊4日のような感覚です。

また、航空券を含む移動手段は全て個人手配の旅行です。

 

  • 29日

   スワンナプーム国際空港発エアアジアでクアラルンプールに行きました。

   フライト:D7 171 12:55発 16:15着

   夜ご飯 :AH CHENG LaKSA 

   出先  :ペトロナスツインタワー散策

   ホテル :Deking KLCC

 

  • 30日

   マラッカへ日帰り旅行に行きました。

   出先  :マラッカ散策

   ホテル :Deking KLCC

   昼ご飯 :マラッカ行きのバスターミナルのフードコート

   夜ご飯 :Nasi Kandar Pelita でマレーシア料理

 

  • 31日

    クアラルンプール市内散策と年越しホテルへ移動

   出先  :チャイナタウン、セントラルマーケット

        ムルデカ広場、KL ギャラリー、ペトロナスツインタワー

   ホテル :DoubleTree by Hilton Hotel Kuala Lumpur

   昼ご飯 :セントラルマーケットのフードコート

   夜ご飯 :マダムクワンでマレーシア料理

   年越し :ペトロナスツインタワーの前に行ってカウントダウンしましたが

        花火もなく、、、騒いでいる人がたくさんいるのみでした・・・

 

  • 1日

   年越しクアラルンプールの疲れをダブルツリーの朝食で癒してもらい、

   午後はホテルを移動してぶらぶら買い物。

   ホテル :Aloft Kuala Lumpur Sentral

   昼ご飯 :パビリオン近くのLot 10 HutongでKIN KINのPang mee

   夜ご飯 :ニューセントラルのAH CHENG LekSAでLekSA

 

  • 2日

   ホテルから徒歩でKLセントラルに行って、KL エクスプレスで空港まで移動(KLIA2)

   *今回はフライトが早いため、KLセントラル駅前のホテルに宿泊しました。

 

観光時の移動手段

・空港からクアラルンプール市内:空港バスと電車

・クアラルンプール市内の移動 :電車

・ホテルからマラッカ     :電車とバスと白タクシーとGRAB

・クアラルンプール市内から空港:KLエクスプレス

 

電車の乗り方

前回観光時のブログに電車の乗り方を乗せていますのでよかったら参考にしてください。

thai-sabai.hatenablog.com

 

ご飯

前回同様にマレーシア料理を食べ続けました。

  • AH CHENG LaKSA のAsam LakSA
  • KIN KN のPang Mee
  • Nasi Kandar PelitaでNasi Lemak
  • Madam kwanのChar Kway teow

今回も妻が選んだ店でしたが、どれも美味しかったです。

ただ、料理の癖、独特の雰囲気の店もありましたので別の記事で詳しく書きたいと思います。

 

我が家が購入したマレーシアのお土産

  • ペトロナスツインタワーチョコレート(Barry`s版)
  • fipperのサンダル
  • Barry`sチョコレート
  • マラッカのマグネット
  •  紅茶 BOH
  • ブックマーカー
  • マレーシア風の服

 

ほぼ、前回と同じお土産になってしまいましたが、おすすめのお土産だと思います。

こちらについても別の記事で書きたいと思います。

 

まとめ

  • クアラルンプールの年越し2024は花火なし
  • 電車はタイのBTS、日本の都会の電車とほぼ同等クラスであり便利(電車内は飲食禁止)
  • マレーシア料理はクセがあるが、美味しい。
  • お土産はBarry`sチョコレートが美味しいですが、タイでも購入可能
  • fipperのサンダルは安くてデザインも良く、使いやすい。
  • 年末年始のマラッカはたくさんの人がいるため、移動含めて事前検討が必要。
  • 色々と調査不足もあり我が家なりの注意事項が多数あり

 

家族旅行として、2回目のクアラルンプールだったことも楽しく過ごせるかと思いきや、、

やはり失敗しました、、、が、、思い出に残るクアラルンプール旅行でした。

 

以上【2024年1月】マレーシア クアラルンプール観光について (2024年版の概要)でした。