タイ駐在のマクロな生活

マクロなおじさんのタイ駐在中に起きた出来事の備忘録です。タイに関してマクロな情報ですが、お役に立てれば幸いです。

【2026年1月】我が家のおすすめのタイ ピサヌロークのお寺参拝について

このページでは、2025年12月に参拝したタイ・ピサヌロークのお寺について書きます。
ピサヌロークは我が家にとって通算4回目の訪問となりますが、毎回必ず足を運ぶお寺があります。

 

素敵な仏様がいるお寺ですが、覚えにくいお寺です・・・。

 

ただし現地では「ピサヌロークのお寺」と言えば通じるほど有名で、町を代表する存在です。

バンコクからは距離があるため日帰りは少し大変ですが、スコータイ観光と組み合わせて訪れるのがおすすめです。
これからピサヌローク旅行を検討されている方の参考になれば幸いですし、我が家の備忘録としても残しておきたいと思います。

 

 

我が家のおすすめのお寺:ワットプラシーラタナマハタート

正式名称は「ワット・プラシーラタナマハタート」。
名前は覚えにくいですが、ピサヌロークで最も有名なお寺と言っても過言ではありません。

このお寺の最大の魅力は、祀られている仏様の美しさです。
とても穏やかで整ったお顔立ちをされており、初めて見た時は思わず立ち止まってしまいました。本堂へ入ると、仏様にたどり着くまでに数多くの柱が立ち並んでおり、その光景に圧倒されます。
荘厳な空間の中で自然と背筋が伸び、心が静かになっていくのを感じました。

参拝中は地元のタイ人参拝者も非常に多く、熱心にお祈りをしたり、仏様の写真を撮ったりしている姿が印象的でした。
観光地でありながら、信仰の場として今も大切にされているお寺だと感じます。

 

ワットプラシーラタナマハタートの歴史について

この寺院は1357年、スコータイ王朝のリータイ王によって建立されました。
同時期には、プラ・プッタ・チンナラート、プラ・プッタ・チンナー・シー、プラ・シー・サッツァーダといった重要な仏像も造られています。

アユタヤ王朝時代、エカトーサロット王の治世には仏像が金箔で覆われ、より荘厳な姿となりました。
その後もラーマ5世(チュラロンコーン大王)やラーマ9世(プミポン国王)の時代に整備が進み、現在の姿へと発展してきました。

寺院はナーン川沿い、ナレースワン橋のたもとに位置し、敷地面積は約36ライ(約57,600平方メートル)。
特に有名なのがプラ・プッタ・チンナラート仏で、「タイで最も美しい仏像」と称する人も多く、全国から参拝者が訪れています。

実際に目の前に立つと、その評価に納得してしまうほどの存在感でした。

 

外から見た印象と、本堂の中に入った時の雰囲気がまったく違うのも印象的でした。
一歩中へ足を踏み入れると、静寂と荘厳さに包まれ、思わず言葉を失います。

 

参拝方法について

入館料は無料です。

女性の方の入場方法は少し厳格になっていますが、

入り口でスカートのような布を貸してくれるので安心です。

 

ワットプラシーラタナマハタートの見所について

 先ほどの本堂の仏様が1番の見所ですが、本堂以外も広くぐるっと一周回ることができます。

 

壁画や装飾も非常に美しく、細部まで見応えがあります。
特に絵画は色使いが繊細で、スマホの待ち受けにしたくなるほどでした。

 

柱の模様も一つひとつ異なり、見ているだけで心が落ち着く空間です。


本堂の周囲にも多くの仏様が祀られており、ゆっくり一周しながら参拝することができます。

 

一部のエリアは鍵がかけられており立ち入り禁止になっていましたが、
「この鍵はどうやって開けるのだろう?」と、つい気になってしまいました。

 

境内は人工芝が敷かれており、普段は足元が汚れにくいのも嬉しいポイント。
ただし、雨の後はかなり濡れるので、滑りやすさには注意が必要です。

横から見た仏様の姿もとても印象的で、
まるで舞台に立つ仏様を舞台袖から眺めているような、不思議な気分になりました。

 
場所はこちら、、、
 

 

プラクルアンは昼間に販売されているようです。

プラクルアン(お守り)は昼間に販売されているようです。
朝8時頃に参拝した際は、すべてのお店が閉まっており購入できませんでした。
購入目的の方は、少し遅めの時間帯がおすすめです。

 

ピサヌロークのお土産屋さんについて

参拝後、ピサヌロークのお土産を探してGoogle Mapで評価の高いお店へ行ってみました。
レストランなどが入った複合施設の中にあり、雰囲気はとても良かったです。

 

店内は清潔感があり、商品もきれいに陳列されていました。

 

ただ、並んでいるのはバナナ菓子や豆菓子など、あまり馴染みのないお菓子が中心で、
今回はなかなか手が伸びませんでした。

 

その一方で、可愛らしいバッグや、デザイン性の高い服も販売されており、
雑貨好きな方には楽しめるお店だと思います。

 

まとめ

・ピサヌロークのお寺「ワット・プラシーラタナマハタート」は必ず参拝すべきお寺。
・タイで最も美しいとも言われるプラ・プッタ・チンナラート仏は気品あるお顔が見どころ。
・1357年建立の長い歴史を持ち、スコータイ王朝から現代まで大切に守られてきた寺院
・入館無料で参拝可能、服装規定はあるが入口で布を借りられるため観光客でも安心
・スコータイ観光と組み合わせて訪れることで、北部タイの歴史と信仰をより深く感じられる

 

日本から参拝する方はなかなかいないと思いますが、

タイ在住の方であれば是非とも観光の行き先として検討する価値はあります!

 

以上【2026年1月】我が家のおすすめのタイ ピサヌロークのお寺参拝についてでした。

【2026年1月】私のおすすめのタイ/アユタヤの川に浮かぶレストラン(トンナーム リバービュー)について

このページでは2025年12月に食べに行ったアユタヤのレストランについて書きます。

アユタヤはこれまで何度も訪れている場所ですが、今回初めて体験したのが「川の上で食事をするレストラン」。歴史遺跡の街というイメージが強いアユタヤですが、こんなスリリングな食事体験ができるとは思っていませんでした。

 

川に浮かぶレストランはスリリングでした。

 

 

正直に言うと、最初は少し怖かったです。
しかし、結果的には忘れられない思い出になったレストランでしたので、これからアユタヤ観光を予定している方の参考になればと思います。

 

今回訪れたレストラン:トンナーム リバービュー

ร้านอาหารต้นน้ำ ริเวอร์วิว

チャオプラヤ川沿いにあるこちらのレストランは、外観の看板がとても綺麗で、遠目から見ても「雰囲気の良さそうなお店」という印象でした。
チェンカーンの記事でも「川沿いレストランはゆっくりできる」と書きましたが、今回も同じような気持ちで、景色を楽しみながら落ち着いて食事ができそうだと思い、迷わず入店することにしました。

 

ところが、その期待は入り口で一気に裏切られます。
入り口から度肝を抜かれました。

店内が浸水しているように見えました。

 

雨が多いから浸水しているのか普段からなのかがわかりませんでした。

一瞬、引き返そうかとも思いましたが、お店の方が慣れた様子で椅子を道代わりにして進むように案内してくれました。
言われるがまま、恐る恐る椅子の上を歩いて進んでいくと……。

【Booking.com】

椅子の道を抜けた先に現れたのは、チャオプラヤ川の上に浮かぶレストラン。
外から見ると、想像以上にしっかりした立派な建物で、「さっきの浸水は何だったの?」と思ってしまうほどです。

 

店内に入ると、広々としていて清潔感もあり、テーブル配置にも余裕があります。
川を眺めながら食事ができる席も多く、景色だけを見るとかなり良い雰囲気です。

これは当たりかもしれないと思ったのも束の間、このレストラン最大の特徴に気づきます。

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このレストラン、川に浮かんでいるため、チャオプラヤ川を行き交う船の波を直撃します。
観光船や大型船が通るたびに、思っていた以上の揺れ。

日本でいうところの、穏やかな屋形船を想像していると完全に裏切られます。
体感としては、「常に小さな地震が続いている」ような感覚。

特に注意が必要なのが、熱い料理。
トムヤムクンなどのスープ系をよそう際は、タイミングを間違えると本当に危ないので要注意です。

揺れに弱い方や、船酔いしやすい方は、正直おすすめしづらいレストランかもしれません。

 

注文したメニューはこちら、、、

200g エビ焼き 350バーツ (約1725円)

【Booking.com】

見た目のインパクトは十分で、値段もなかなか強気。
正直、「ちょっと高いな」と思いましたが、エビはしっかり身が詰まっていて、ぷりぷり。味も申し分ありませんでした。

メニューを見ると、さらに大きなサイズのエビも用意されていたので、エビ好きの方は挑戦してみるのもありだと思います。

 

もう一品は、店員さんにおすすめされた海鮮炒め。
残念ながら、名前と値段を忘れてしまいましたが、魚介の旨みがしっかり感じられる一品でした。観光客向けというより、地元の人も食べに来ていそうな味付けで、ご飯が進みます。

【Booking.com】

そして、なぜか注文してしまったのがイサーン料理のラープ。
アユタヤに来てイサーン料理、という若干のミスマッチ感はありますが、普通に美味しかったです。

メニューの幅が広いので、
「タイ料理を色々食べたい」
「グループで好みが分かれる」
という場合でも安心できるレストランだと思います。

 

白ごはんとの相性も最高でした。

 

場所はこちら、、、

【Booking.com】

 

まとめ

  • 店内の雰囲気は良い。

  • 料理の味も美味しく、焼きえびはおすすめ。

  • しかし、とにかく揺れる。

    この3点に尽きます。

     

     

 

「川の上で食べる」という非日常体験を楽しみたい方にはおすすめですが、落ち着いて食事をしたい方には向かないかもしれません。

アユタヤ観光の思い出として、一度体験してみる価値はあるレストランです。

 

以上【2026年1月】私のおすすめのタイ/アユタヤの川に浮かぶレストランについてでした。

【2026年1月】我が家のおすすめのタイ スコータイ観光について

このページでは2025年12月に観光に行ったスコータイについて書きます。

我が家は3回目のスコータイですが、何回行っても神秘的な雰囲気です。

 

タイ王朝の一つであるスコータイで歴史を感じましょう!

 

 

スコータイとは

13世紀にタイ族初の王朝が築かれた、いわば“タイ王国の原点”ともいえる土地です。

バンコクから北へ約440km、タイ北部にあるスコータイは、1238年にタイ族による初めての独立王朝が開かれた古都です。

町の名前でもある “スコータイ(Sukhothai)” は「幸福の夜明け」という意味を持ち、その名の通り、タイの文化が夜明けのように芽吹いた場所といわれています。

【Booking.com】

 

建国の立役者はラームカムヘーン大王。タイ文字の原型を作り、他国との交易を広げ、仏教を中心とした豊かな文化を育てた人物です。その時代に造られた寺院や仏像は、現在はスコータイ歴史公園として静かに佇み、私たち旅行者をタイの古き良き時代へと案内してくれます。

 

スコータイを歩くと、単なる史跡巡りではなく、「この国がどう育ってきたのか」を体で感じられるような気がします。歴史好きでなくても、旅好きなら一度は訪れたい場所です。

そのため、スコータイはタイの観光を検討する場合、バンコク、プーケット、アユタヤなどと一緒に有名な観光地の一つです。

 

スコータイの入場料について

スコータイはエリアによって入場料を支払う必要があります。

細かいですが、自転車、車に対しても支払いが必要です。

 

今回観光した遺跡:スコータイ歴史公園

入場料:200 THB (約986円)

メイン:ワット・マハタート(スコータイ)/Wat Mahathat

 

スコータイに観光する人は100%訪れる場所だと思います。

スコータイ歴史公園内でもっとも大きく、見応えのある寺院。上座部仏教を信仰する国々では仏舎利(マハタート:お釈迦さまの遺骨や遺灰)を祀る習慣が古くからあり、どの王朝にもその仏舎利を納める寺院(ワット・マハタート)が必ず建立されています。

【Booking.com】

 

スコータイ最古の碑文によると「スコータイの中心には仏堂あり、黄金色の仏像あり、アッタロット仏あり……」と刻まれているように、ワット・マハタートの境内には、さまざまな仏塔や仏堂があったようです。

こちらは2022年に訪れた時は入ることができましたが、今は入ることができなくなりました。

残念!

 

周りにはたくさんの遺跡がありますので十分楽しめると思います。

こちらはただの柱ですが、高さも十分なため圧巻です。

【Booking.com】

その他、こちらのような大きな仏像さんも見ることができます。

 

下から見るとこのようなに改めて仏像の大きさを感じることができます。

 

この中央にワットマハタート寺院があります。

入ることはできませんが、かなり大きな寺院であることがわかると思います。

【Booking.com】

過去の写真はこちら、、、

thai-sabai.hatenablog.com

 

現在、アッタロット仏や北側の坐像は残っていますが、本堂にあったご本尊は、ラーマ1世(在位1782–1809)によってバンコク王朝のワットスタットに移されています。

ワットスタットは別の記事で書きたいと思います。

 

参照元

https://www.thailandtravel.or.jp/areainfo/sukhothai/

 

今回観光した遺跡:ワットシーチュム

ワット・シーチュム/Wat Sri Chum

こちらは我が家のおすすめ100%です。

入場料:120THB (約591.6円)

 

入り口から見えるのはこんな雰囲気のため、えっこれだけ?と思ってしまうかもしれませんが、歴史的建造物の維持費も兼ねていると考えれば問題ないと思います!

【Booking.com】

少しずつ近づいていると入り口からこちらのように少しだけ姿が見えます。

雰囲気も最高です。

 

中に入ってから見上げる雰囲気もすごく神秘的な雰囲気を感じることができます。

特に手は触れるところにことからこちらのように花が飾られていました。

 

指がピンと揃っているところが素敵です。

【Booking.com】

この周りにも小さな遺跡群が残っていました。

 

こちらも入り口から見える姿は神秘的です。

 

今回観光した遺跡:ワットサパーンヒン

ワット・サパーンヒン/Wat Sapan Hin

入場料:120THB (約591.6円)

【Booking.com】

ワットシーチュムから近いと言うことで訪れた遺跡ですが、思っていた以上に、、、

きつい場所にありました。

この何もない山の先に仏像がありました。

 

こちらのように足場が悪く足腰に自信がない方、高齢者にはおすすめしません。

足腰が強い方でも雨の日は滑りそうなため個人的には危ないかと思います。

 

途中は岩場もなくなり山道になり滑りやすく危ない道のりでした。

【Booking.com】

ただ、登った後の景色はすごく綺麗でしたので登る価値はあります!

 

仏像さんはこちらです。

見晴らしの良い場所でスコータイを見守っているようにも見えました。

 

場所はこちら、、、

 

スコータイの散策方法について

スコータイ歴史公園エリアは広く、徒歩でも観光できますが、暑いです。

そのため、人数、行き先で下記のどれかを選ぶことをおすすめします。

・自転車

・トロッコバス

・ゴルフカート

 

値段はそれぞれですが、我が家はトロッコバスを利用しました。

1人60バーツ (約295.8円)

 

写真はだいぶ古い雰囲気ですが、実際は綺麗なトロッコバスでした。

【Booking.com】

実際のトロッコバスはこんな感じです。

優しい運転手さんがしっかり運転してくれます。

 

座席も綺麗でした。

個人的には、、、

屋根もついているため、暑い日差しの中を歩くよりはこちらを利用するのが良いと思います。

 

徒歩を選ぶ場合、一周するのに1時間?はかかりそうな体感でした。

タイの中では涼しい12月でも日差しが暑く、徒歩1時間はきついと思います。

 

参考:Amazing Thailandおすすめのラーメン食べました。

Amazing Thailandでもスコータイラーメンとして紹介されていたので食べに行きました。

スコータイラーメンだけでなく、ガパオなどもあり、近所さんも食べに来ていました。

 

メニューはありますが、注文は手書き式でした。

が、口頭での注文にも対応していました。(優しいおじいちゃんが注文を聞いてくれました)

【Booking.com】

メニューはこちら、、、

こちらは英語表記もあるので選ぶのは簡単ですが、上にはタイ語のみのため、、、

真面目に注文する場合、メニューと紙の睨めっこが必要です。

 

我が家が注文したラーメンはこちら、、、

 

味付けはこちらの調味料を自分で足すタイプでした。

我が家には難易度が高いので今回は何も入れず食べました。

【Booking.com】

また、飲み物は自分で冷蔵庫からとるシステムでした。

水とコーラは同じ値段なので迷わずコーラを選んでしまいました。

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プラクルアンあります。

私が好きなプラクルアンがスコータイ歴史公園の中央付近でチャオできました。

このような建物の下で販売されています。

 

プラクルアンの種類も多く、値段は99バーツからのため手軽にチャオできます。

しっかりとスコータイ県と書かれているためお土産にもぴったりだと思います。

 

まとめ

  • スコータイは13世紀に築かれたタイ最初の王朝の都で神秘に満ちた場所。
  •  スコータイ歴史公園の中心・ワットマハタートは必見。
  •  ワット・シーチュムは巨大仏像の迫力と神秘的な雰囲気が魅力で特におすすめの遺跡。
  •  ワット・サパーンヒンは登山が必要だが、苦労の先にある景色は一見の価値あり。
  •  広大な公園内はトロッコバス移動が快適で、ラーメンやプラクルアンも旅の楽しみ。

 

以上【2026年1月】我が家のおすすめのタイ スコータイ観光についてでした。

【2025年12月】我が家おすすめのタイの観光先 チェンカーンでの過ごし方(ウォーキングストリート)について

このページでは2025年11月に旅行したチェンカーンのおすすめの過ごし方について書きます。

タイは11月から寒期となり、少し肌寒い季節になりましたが、、、

 

この季節のチェンカーンは本当に最高です。

 

チェンカーンに関する記事はたくさんの人がブログ記事にされています。

これからチェンカーンに行かれる方の参考と我が家の備忘録としたいと思います。

 

 

チェンカーンとは

ルーイ県北部、メコン川を挟んでラオスと向かい合う静かな国境の街。
観光地は多くありませんが、ウォーキングストリートのゆるい雰囲気や、のんびりした街並みが魅力で、一度訪れるとまた戻りたくなる不思議な場所です。

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我が家のおすすめの過ごし方1:朝、昼、夕暮れの散歩が最高です。

我が家全員が好きな場所です。

メコン川沿いに風情のある散歩道、サイクリングコースが設置されていますので

朝、昼、夕暮れのそれぞれで雰囲気が変わりますので散歩が好きになること間違いなしです。

 

朝の雰囲気はこちら、、、

眠い朝が清しい朝に変わります。

【Booking.com】

朝からタイティーは寒くないか?と思いますが、

少し肌寒いため、ホットもアリかと思います。

 

ちなみにこちらのタイティーは我が家がチェンカーンを訪れたら必ず行くお店です。

With a view hotelのカフェです。

2024年2月の記事ですが、参考に紹介させていただきます。

thai-sabai.hatenablog.com

 

昼の雰囲気はこちら、、、

天気が良いですが、11月のため比較的涼しいです。

【Booking.com】

夕暮れはこちら、、、

対岸のラオス、夕日がすごく綺麗に見えるので心が和みます。

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夕日がすごく綺麗だったのでお店で休憩しました。

綺麗な夕日とビールは最高でした。

しかし、ビアリオを注文しましたが、手拭きとグラスがビアチャンだったので思わずビアチャンにすればよかったと思ってしまいました。

 

しかし、夕日はあっという間に過ぎ、、一気に暗くなりました。

夜は街頭こそありますが少し暗いので注意が必要と思います。

【Booking.com】

そのため、ウォーキングストリートへ移動すると、、、

すっかり素敵な雰囲気のナイトマーケットになっています。

露店で販売されている商品はチェンカーンの商品も多く見て回るのが楽しいです。


こちらチェンカーン名物の色々な串焼き。

海老、貝、虫が販売されています。

 

我が家のおすすめの過ごし方2:ミヤンカムが最高です。

こちらも我が家の定番(妻の定番)ですが、このウォーキングストリートでは美味しいミヤンカムを食べることができます。

去年購入したお店があり、同じおばあちゃんのミヤンカムだったので最高でした。

【Booking.com】

3つで10バーツ(約48円)です。

 

ミヤンカム(Miang Kham)とは、、、

タイ旅行でぜひ試してほしい伝統的なおやつです。

見た目は葉っぱで巻いた何か?ですが、ひと口にさまざまな香りと食感が広がる、

タイらしさ満点のスナックです。

 

ミヤンカムはチャップルーという葉に、ナッツ・乾燥海老・生姜・赤玉ねぎ・ライム・ココナッツの素揚げなどを少しずつ包んで食べるスタイル。最後に甘辛いタマリンド入りソースを少し垂らせば準備完了。葉をくるっと包んで口に入れると、甘み・辛み・酸味・香ばしさが一度にやってきて、タイ料理らしい複雑さを楽しめます。

屋台では小さなお皿にセットされて売られていて、その場で包んで食べられるのも魅力です。

 

タイ滞在中に「軽く何か食べたいな」という時にぴったりのミヤンカム。見つけたらぜひ試してみてください。タイの味覚をぎゅっと詰め込んだ、一口サイズの小さなごちそうです。

 

我が家のおすすめの過ごし方3:早朝の托鉢体験ができます。

我が家はプートックを優先したため托鉢はしませんでしたが、

たくさんの人が早起きして托鉢されていました。

 

朝のウォーキングストリートは托鉢の名残が残っていました。

【Booking.com】

何気ないただの場所ですが、チェンカーンはどこか懐かしい雰囲気を感じることができます。

 

まとめ

  • チェンカーンのウォーキングストリートは何回来ても飽きません。
  • チェンカーンの夕日は本当に綺麗なのでタイに来たら一度はぜひ。
  • ミヤンカムは甘酸っぱくてサクサクのチェンカーンのおすすめのお菓子です。
  • 素敵な雰囲気なので運動不足の方も自然と散歩してしまうこと間違いなしです。

 

チェンカーンは、11月の涼しい季節に訪れると散歩がとても気持ちよく、朝・昼・夕暮れで違う表情を楽しめます。また、夕日はラオス側に沈み、美しい景色とビールで最高のひとときになること間違いなしです。

また、ナイトマーケットの雰囲気も良く、早朝には托鉢の様子も見られ、どこか懐かしい空気が漂う魅力的な街です。

 

以上私のおすすめのタイ チェンカーンのホテル(Baan Kokaew Chiang Khan)でした。

 

【2025年12月】私のおすすめのタイの観光先 チェンカーンでの過ごし方(プートック編)について

このページでは2025年11月に旅行したチェンカーンのおすすめの過ごし方について書きます。

タイは11月から寒期となり、少し肌寒い季節になりましたが、、、

 

チェンカーンでの朝は早く起きた人に徳が来る!?

 

こちらの記事はたくさんの人がブログ記事にされています。

これからチェンカーンに行かれる方の参考と我が家の備忘録としたいと思います。

 

 

チェンカーンとは

ルーイ県北部、メコン川を挟んでラオスと向かい合う静かな国境の街。
観光地は多くありませんが、ウォーキングストリートのゆるい雰囲気や、のんびりした街並みが魅力で、一度訪れるとまた戻りたくなる不思議な場所です。

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我が家のおすすめの過ごし方:早朝のプートックで朝日を!

チェンカーンに来たら外せないのが、プートック(Phu Thok)での朝日&雲海。
ウォーキングストリートからやや離れていますが、ここからの景色を目当てに多くの旅行者が早朝から向かいます。

※今回は残念ながら朝日は見えず…。ただし雲海は少しだけ見ることができました。

    ベストタイミングでは一面に雲海が広がる絶景が見えるようです。

   

 

プートックとは
  • タイ語:ภูทอก
  • 日の出前からソンテウで山頂に向かい、雲海と朝日を眺められる人気スポット
  • 特に乾季(11月〜2月)の朝は雲海の確率が高く、タイ人観光客も多く訪れます。

 

今回は朝6時に宿を出発しましたので周りはかなり暗く、山頂も暗いのではと思っていましたが、、、朝の日の出はすっかり終わっていてすぐに明るくなりました。。

プートックへの移動方法と仕組み

● 移動手段はソンテウのみ

山頂へは プートック麓のソンテウ乗り場からの専用ソンテウでしか行けません。
車は駐車場(40バーツ)に停め、サムロー利用者も徒歩で乗り場へ向かいます。

● 料金

  • ソンテウ:1人40バーツ
    人数を伝えるだけでOK。

● 6時すぎの様子

  • 乗り場周辺はミニマーケットのように賑やかです。

  • 朝食をその場で食べられる屋台もあり、朝から活気があります。

 

ソンテウからの写真はこちら、、、

小さいお子さんはしっかりと手を握るか落ちないように見守ってください。

 

到着した時点で朝日は終わっていましたが、うっすらと雲海を鑑賞できました。

 

山頂はすでに多くの人で賑わい、一気に「観光地に来た!」という雰囲気になります。
しかし、、、少し冷えるので、羽織ものがあると快適と思います。

 

また、観光客向けのフォトスポットも多数あり、どこで撮っても写真映えします。

 

尚、横長の展望エリアになっているため、人が多くても比較的ゆったり雲海が見られる作りなのも嬉しいポイントだと思います。

 

注意点

山頂へも帰りもソンテウのみのため、帰りは行列になります。
私たちが訪れたときも、帰りは 20分ほど並びました(5〜6台分待ち)。

時間に余裕を持つのがおすすめです。

 

プートックの場所はこちら、、、

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タイのことわざ!?:早起きは三文の徳

タイにも「早起きは得になる」という考えがあり、

  • 早朝は渋滞を避けられる

  • 時間を有効に使える

  • 健康に良い
    など、日本と似た価値観があります。

 

このプートックはまさにその象徴。
早起きしてよかった!と思える景色に出会える場所です。

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雲海を見るおすすめの場所:カオコー

チェンカーンではありませんが、タイにはもう一つ雲海を楽しめる絶景スポットがあります。それはルーイ県の南に位置するペチャブーン県のカオコーです。

 

チェンカーンのようにメコン川やラオスの景色こそありませんが、その代わりに壮大な自然に囲まれながら、ふわりと漂う雲海をじっくり眺めることができます。

カオコーの場合、チェンカーンのようにソンテウでの山道移動が必要なく、宿泊施設の目の前がそのまま雲海ポイントという贅沢さが魅力です。

朝、目覚めて外に出れば、そこには一面の白い雲が広がり、まるで雲の上にいるかのような幻想的な世界が待っています。自然の迫力と静かな時間を満喫できるカオコーは、ゆったりと過ごしたい旅行者にぴったりのスポットです。

 

我が家の記事はこちら、、、

thai-sabai.hatenablog.com

 

まとめ

  • チェンカーン旅の魅力は、静かな街並みと早朝の過ごし方にありますが、特にプートックで見る朝日や雲海は、この街ならではの絶景です。

  • ソンテウでの移動や早起きなど大変な面もありますが、その価値は十分。

  • タイの乾季ならではの澄んだ空気も心地よく、朝の時間が特別に感じられます。

 

ぜひ早起きして、チェンカーンの魅力を存分に味わってみてください。

 

以上私のおすすめのタイの観光先 チェンカーンでの過ごし方(プートック編)についてでした。

【2025年12月】私のおすすめのタイの観光先 ルーイ県にあるお寺(ネラミット・ヴィパッサナー)について

このページでは2025年11月にチェンカーンに行く途中に参拝したお寺について書きます。

バンコクからはかなり離れていますが、チェンカーンやカオコー方面へ行かれる方には立ち寄りスポットとしてとてもおすすめです。

タイはちょうど涼しい季節になり始めており、今回の参拝は心地よい気候でした。

 

山奥のマニアックなお寺ですが、非常に素敵なお寺でした。

 

これからタイ旅行を検討されている方、そして我が家の備忘録としてもまとめておきます。

 

 

我が家のおすすめのお寺:ワットネラミットヴィパッサナー

タイ語:วัดเนรมิตวิปัสสนา

 

入口からしっかり整備された道が続いており、安心して向かうことができます。とはいえ初めての山道だったため「この先に本当にお寺があるのかな…?」と少しドキドキしました。

【Booking.com】

 

階段はそれほど多くありませんが、足腰に不安がある方にはあまりおすすめしません。

が、11月の涼しい気候では散歩としても良いかもしれません。

 

ただし、お寺の横まで車で行ける駐車場があるため、歩かずに参拝することも可能です。

行き方はGoogle mapでお寺に近い道を選べば到着できます。

【Booking.com】

 

山頂には大きな建物と整えられた庭園が広がり、とても静かで心が和みます。

 

中に入ると、広々とした空間に神秘的な雰囲気が漂っていました。以下の写真は入口側を向いたものです。

 

奥には立派な仏像が祀られています。

【Booking.com】

 

絵画もこちらのような絵が一面に描かれており立派でした。

それもそのはず、ダン・サイ族の芸術家によって精巧にデザインされた壁画のようで完成までに8年を要したとのことです。

仏陀の生涯、ヴェッサンタラ・ジャータカ、そして仏陀の十生が描かれています。


庭園の周りには鶏が放し飼いされていましたので少し驚きました。

【Booking.com】

 

ワット・ネラミット・ヴィパッサナーのウボソット(戒壇)について

ワット・ネラミット・ヴィパッサナーのウボソット建設には、約1億9,700万バーツ、完成まで14年を要したそうです。

  • 幅40m、長さ80mで、タイ国内でも最大級の規模

  • 鉄筋コンクリートをベースに伝統的なタイ様式で建築

  • 壁はランプーン県とプラチンブリー県産のラテライト

  • 床はルーイ県のピンク色の花崗岩

  • 扉と窓は一枚板のマカ材を使用

内部には、ピッサヌローク県ワット・マハタートの仏像「仏チンナラット」に似た本尊が祀られています。壁画はダン・サイ族の芸術家によるもので、前述の通り完成までに8年を要しています。そのほかにも、ナーガ・プロックの仏像、エメラルド仏、ルアン・ポー・トー像なども見どころです。

 

歴史について

  • 1978年:初代住職ルアン・ポー・マハパン・シルヴィスットーにより創建

  • 当初は「ワット・フア・ナ・ユン」という名称

  • 1979年:住職一行が永住の地を探し、現在の場所に寺を建立

  • 1986年:ウボソット建設

  • 1997年:住職が逝去し、遺体は現在もウボソット裏の東屋に安置

  • 2006年:「ワット・ネラミット・ヴィパッサナー」に改名

 

 

なお、残念ながらプラクルアンは見つかりませんでした。

 

場所はこちら、、、
 

参考:お昼ご飯について

山頂付近にあるお寺のため、向かう途中には飲食店がほとんどありません。初めて訪れる方は「お昼ご飯はどうしよう…」と心配になるかもしれませんが、お寺の周辺にはローカル食堂がいくつも並んでいるので安心です。そのため参拝後にゆっくり食事を楽しむことができます。

 

我が家は少し小腹が空いた程度だったので、お寺の近くにあった食堂に立ち寄りました。

お店

 店内は清潔で明るく、観光客だけでなく地元の方も多く訪れており、活気のある雰囲気でした。初めてのお店でも入りやすい点が魅力です。

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おすすめメニューはイサーン料理とのことでした。

タイ東北部ならではのしっかりした辛さが特徴で現地の味を楽しみたい方にはぴったりです。特に辛い料理にはもち米がよく合い、組み合わせることで辛さが和らぎ、より美味しく感じられます。旅の合間に立ち寄るローカル食堂として、とても満足度の高い一軒でした。

 

まとめ

  • ルーイ県の山奥のため、自力運転よりも観光業者の車で向かうのがおすすめです

  • 山頂までの空気感を楽しみたい方は徒歩で、足腰に不安がある方は車が便利です

  • タイ地方のお寺巡りが好きな方にはかなりおすすめです

  • 残念ながらプラクルアンはありませんでした

  • 鶏が急に現れるのでご注意を!

 

以上【2025年12月】我が家のおすすめのルーイ県にあるお寺についてでした。

【2025年12月】我が家のおすすめのタイの観光先 チェンカーンのお土産について

このページではタイのチェンカーンで買えるお土産 2025年12月版を書きたいと思います。

今回は昨年から変わった点を中心に私のおすすめを紹介します。

 

あの名物のランクに+Aができていました。(うまい!)

 

チェンカーンに行かれる方でお土産選びに迷っている方の参考になれば、

また我が家の備忘録のために書きます。

 

 

チェンカーンとは

タイの東北地方・ルーイ県に位置する チェンカーン(Chiang Khan) は、メコン川沿いに広がる小さな町です。近年バンコクやタイ国内で人気が高まり、タイの古き良き町並みが残る癒しの街として注目されています。

のんびりした雰囲気と、どこか懐かしい木造家屋が並ぶウォーキングストリート、そしてラオスを望むメコン川の風景。この3つが揃ったチェンカーンは、リピートしたくなる魅力が詰まっています。我が家もどっぷりハマっています。

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我が家のおすすめのお土産1:マプラーオゲーウ

タイ語;มะพร้าวแก้ว

ココナッツの甘煮です。

2024年2月に訪れた際のおすすめのお土産として紹介した商品と同じですが、

決定的に違う点があります。

それは、、、

ランクです。

 

これまでA,B,Cの順で風味蓋かで柔らかく、値段が高い順でしたが、、、、

今はAの上に+Aができていました。

Aとの違いは「ほぼ生」でした。

ほぼ生のため、艶がすごいです。

 

ちなみにAと+Aの値段はなぜか同じでした。

こちらは200バーツですが、100バーツもありますのでお手頃価格と思います。

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同じ店ではありませんが、こちらのように鍋からそのままケースに入れて販売しているお店もありました。味見しましたがどこも美味しいです!

 

我が家のおすすめのお土産2:チェンカーンのボトルオープナー

ボトルオープナーと書くとかっこいいですが、庶民的な私の場合、栓抜きです。

ただ、庶民向きと比べてすごくおしゃれなデザインでお土産としても良いです。

59バーツ (282.8円)

 

見るからに栓抜きタイプもありましたが、こちらのような冷蔵庫貼り付けタイプもありました。(マグネットタイプ)

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我が家の場合、タイに住んでいると瓶ビールが多く、あっ栓抜きがない。

というシチュエーションは何度かありました。

我が家はホテルのフロントに借りに行ったりしていましたのであっても良いと思います。

 

我が家のおすすめのお土産3:竹でできたコップたち。

恐らくですが、去年までは木を使ってチェンカーンの文字を入れたクラフト製品を販売していた人が竹を使った商品を販売していました。

20バーツ  (95.9円)

 

こちらの商品は写真では見えにくいですが、一つ一つにチェンカーンの焼印が入っています。

ちなみに下記の写真はカオピヤック屋さんで撮りました。

 

この他、大きめサイズも販売していましたのでビールも飲めそうです。

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我が家のおすすめのお土産4:ルーイ県の伝統の祭り柄のタイパンツ

ルーイ県はPhi Ta Khon Festival(ピーターコーン)と言う伝統の祭りがあります。

タイ東北部ルーイ県の「ダンサーイ」で毎年開催される、タイでも特に個性的で有名な伝統祭りです。色鮮やかな仮面と衣装をまとった人々が街中を練り歩き、にぎやかな音楽と踊りで盛り上がる、まさに“見て楽しい・参加して楽しい”不思議なお祭りです。

 

このお面の柄をモチーフにしたタイパンツが販売されていました。

少し高いですが、チェンカーン/ルーイ県のお土産と考えれば古いですが、

プライスレスと思います。

 

値段:293バーツ(1,431円)

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サイズ展開ありです。

 

我が家のおすすめのお土産5:ルーイ市内のOTOPのマカダミアナッツ

前回の記事と同様ですがおすすめします!

チェンカーンの帰りに市内のOTOPに立ち寄るとこちらのマカダミアナッツを買います。

すでに殻を剥いたものも販売していますので好きな方を選ぶことができます。

値段は高級なお土産だと思いますが、美味しいナッツなのでいつも思い切って買っています。

 

500gで590バーツ (2,881円)

 

殻を剥いているので重量分だけ高いのでしょうか。

殻付きの場合は同じ量でも360バーツ(1,758円)と少し安くなりました。

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まとめ

  • 名物のマプラーオゲーウには新ランク「+A」が登場。ほぼ生で美味しさが増しました。

  • おしゃれで実用的なチェンカーンの栓抜きやボトルオープナーはお土産に最適です。

  • 竹素材のカップやピーターコーン祭り柄のタイパンツなど、地域性あるクラフト商品は自分へのお土産に最適です。

  • ルーイ県のお土産としては高級ですが、マカダミアナッツがお土産におすすめです。

 

チェンカーンはお土産も独自の商品が多く買い物も楽しいと思います。

ぜひ楽しんでください。

 

以上我が家のおすすめのタイの観光先 チェンカーンのお土産についてでした。