タイ駐在のマクロな生活

マクロなおじさんのタイ駐在中に起きた出来事の備忘録です。タイに関してマクロな情報ですが、お役に立てれば幸いです。

【2023年1月】タイの旧正月の作法(みかんのお返し)について

このページでは2023年1月に知った旧正月の作法(みかんのお返し)について書きます。

 

タイに赴任して4回目の年越しですが、今まであまり旧正月のみかんについて

よく知らなかったため備忘録と紹介とさせていただきます。

 

 

 

今回の備忘録は一言で言うと、、、

旧正月時には「みかんを2個/人」でお返しをする

になります。

我が家のタイ人の大家さんに聞いた結果になります。

 

尚、下記は今回受け取った背景になりますが、何かの参考になればと思います。

 

旧正月のみかんについてのGoogle検索結果

シンガポールの場合は2個とのコメントがありましたので

中国、東南アジアでは一般的なのかもしれません。

縁起の良いものとして取り扱いされるようです。

みかんは「財」とみなされることからお金に関する縁起の良い食べ物のようです。

*間違っていたらコメントください。

 

背景

元々、タイスタッフから年末年始に大量のお菓子、お手製の巾着袋など多種にわたり、

HAPPY NEW YEARと頂いていましたが、今回初めて箱でみかんを頂いてしまいました。

しかも、タイスタッフではなく、隣人さんに。。。

 

きっかけは2022年12月に子供の学校のイベントで各家庭からお菓子の持ち込みを依頼されたため、我が家はカップケーキを買って持って行きました。が、、不人気だったようで、、、

帰りには大量にカップケーキが残っていました。

 

そのため、我が家は置いて帰らずに持ち帰ることにしたのですが、

家に着いた際にたまたま隣人さんがいらしたので、お裾分けをしましたのがきっかけでした。

 

見かけたら挨拶程度の関係でしたが、良いのか悪いのか、、、

このカップケーキで4年間の距離が一気に短くなってしまいました。

 

お菓子をお裾分けした後は、隣人さんの会社のプロモーショングッズや日本人の知り合いがいるからパーティーに一緒に行かないか?我が家でパーティーがあるから来ないか?

などのお誘いを頂くことになってしまいました。

 

そんな中、今回のみかんになりました。

仕事から家に帰ると、隣人さんが大きな箱を持って私の前に立っていました。

すると、

「Happy new year」と言われ、このみかんはチェンマイから送ってもらったみかんです。

美味しいから食べてください。

と言われました。

 

頂いたみかんはこちら、、、

 

箱の中に仕切りがあり、みかんが一つ一つ分けられていました。

*見た目は日本のみかんのように綺麗なわけではなく、

 少し土っぽい、皮が汚れている状態でした。

 

チェンマイ産のみかんの味

日本のみかんのように甘く美味しかったです。

チェンマイのみかんを連呼されたため、有名なのか?と調べた所、やはり有名でした。

 

チェンマイ産のみかんについて

チェンマイから北上したファン郡には丘陵地帯のいたるところにみかん園があるようです。

中国由来のみかんだそうです。

シーズンは日本と同じで12月~1月が最も多いようです。味も甘いため、

チェンマイ産のみかんはタイで人気のようです。

 

頂いたみかんが大量だったため、ローカルスタッフに箱の写真とみかんを見せると

みんな食べたいとのことで一気にみかんが無くなりました。

 

 

まとめ

チェンマイのみかんは美味しい

お返しはみかんを4個とお菓子が良さそう

みかんはお金と例えられる

 

4年目の年越しですが、まだまだ知らないことばかりのタイ生活です。

我が家のお返しは「みかん2個/人」と「白い恋人(出張者に注文)」にする予定です。

 

以上【2023年1月】タイの旧正月の作法(みかんのお返し)についてでした。

【2023年1月】我が家のホーチミン観光先とおすすめのお土産について

このページでは我が家のホーチミン観光先とおすすめのお土産について書きたいと思います。

今回は年末年始のため、現地ツアーは使わず、自分たちで行ける範囲で過ごしました。

そのため、観光先は市内観光になります。

 

 

タイムスケジュールはこんな感じでした。

動物園、本屋さんにも行きましたがほぼ同じスケジュール感でした。

 

09:30 ホテル出発 ベンタイン市場へ

10:00 ベンタイン市場発

10:15  サイゴン大教会着

10:30  ブックストリート

11:30  タンディン教会 着  

12:00  タンディン教会出発 チムジルバンへ  

16:00  Cong cafeに移動  

17:00  高島屋に移動し、Broken riceを食べる

19:00  コンビニでビールを買ってホテルへ戻る

 

ホーチミンさんの銅像がある場所もありますが、

滞在時間10分で十分かもしれません。

 

ベンタイン市場

ホーチミンで有名な広い屋内型の市場です。

エリアによって、お土産、飲食、食料、衣服に分かれています。

が、、、

どのエリアも目が合う、商品を見ると、店員さんが異常なほど話しかけてきます。

しかも、商品に値札が貼っていないため、いちいち値段の確認と価格交渉が必要です。

*我が家が訪れた時はマスクなしの人がたくさん人がいました。

 

尚、我が家は圧倒されたことと、値段交渉に時間をかけるのが面倒だったため、

下記1個のみ購入して立ち去りました。

10分程度の交渉となりすごく面倒でした。

*交渉が好き、現地の人と話がしたい人にとっては楽しいかと思います。

 

トレー:120,000VDN *250,000VDNからの値下げ

ほぼ衝動買いでした。

 

なお、たくさんの種類のお土産が販売されていますのでお土産を買うにはおすすめです。

 

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タンディン教会

ホーチミンで二番目に大きなピンク色で有名な教会です。

フランス統治時代の1870年-1876年にかけて建築されたようです。

 

見た目も可愛らしいため、観光客に人気のようですが、観光エリアから少し離れているため、

バス、タクシーをおすすめします。

*我が家はベンタイン市場から徒歩でしたが2回目に行くとしたら徒歩は選択しません。

 

尚、12時~14時は敷地内に入ることができず、

12時までに入っている観光客は外に出るようにと言われます。(我が家も言われました。)

 

我が家が訪れた時は教会の門は閉まっていました。

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サイゴン大教会

ホーチミンで一番有名な教会で聖マリア大聖堂とも呼ばれ、

ホーチミンがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設されたようです。

残念ながら、現在修復中であり、完成予定は2027年のようです。

 

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ブックストリート

サイゴン大教会の横にある小さな通り(大通りと大通りの間)にたくさんの本屋さんがあり、

たくさんの人に賑わっていました。

 

売っている本はベトナム語ばかりですが、中には英語の本も取り扱っていました。

我が家は雰囲気を楽しんだ後、雑貨屋さんで見つけたトンボのおもちゃを購入しました。

価格:20,000VDN (約100円)

 

韓国式チムジルバン

別の記事で書いていますが、我が家の憩いの場でした。

thai-sabai.hatenablog.com

 

サイゴン動物園

ホーチミンにある動物園でした。

英語表記もあり、入場券の購入、値段はすぐに確認することができました。

大人:60,000VDN (約300円)

子供:40,000VDN (約200円) *身長が130cm以下

 

中は思っているほど広くなく、小さな遊園地と動物園が混ざっているような作りでした。

規模は横浜動物園ズーラシア、小さな遊園地付きは京都動物園に近い印象です。

 

観覧車もありました。

 

また、動物はタイ、日本で見る動物がほとんどでした。

象さんはこちら、、、

ただし、ベトナムの象さんは元気でしたが熊さんは非常に元気がなく、、、

一部の観光客がバインミーを投げ入れてました。

すると、熊はバインミーを食べていました。。。

 

元気がない熊さんはこちら、、、

 

尚、特徴的なのは爬虫類かと思います。

爬虫類エリアは一度入ると元に戻るかひたすら先に進むしか選択肢がないような迷路になっています。そして、ひたすら、大量のイグアナ、大きな蛇を見ます。

こんなに爬虫類に力を入れていることに少し驚きました。

 

こんな感じで爬虫類エリアを満喫することができます。

 

また、一つの中に20匹以上が同居しているエリアもありましたが、

私が苦手なため、写真はありません。

下記で精一杯でした。

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ホーチミンさんの銅像

グエンフエ通りの市庁舎前に、故ホー・チ・ミンさんの銅像があります。

メインのドンコイ通りから近いため、フラット見に行くのも良いかと思います。

 

お土産の購入場所

我が家はコーヒー、はすの紅茶、カシューナッツなどのお土産を下記二店舗で購入しました。

  • ビンコムセンター(Vincom center)の地下3F  Vinmart
  • 高島屋の食料品コーナー

 

インスタントのPHO

 

ベトナムコーヒー

 

美味しそうなチョコレート

 

見た目がおしゃれな紅茶

 

我が家が選んだはす茶あこちら、、、

まだ、飲んでいませんが、デザインから正統派を想定しています。

 

高島屋に中島水産が入っています。

我が家はアイコンサイアムの高島屋に入っている中島水産にお世話になっています。

 

思わず、夕食後ですが、サーモン巻きを購入してしまいました。

安くて美味しかったです。

 

高島屋さん

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ビンコムセンター

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尚、高島屋でも十分な品揃えですが、

せっかくホーチミンに来たのでローカルスーパーのVinmartを利用しました。

Vinmartは無印とユニクロが入っている「PARKSON」の前の建物の地下にあります。

人も多く、入り口が少しわかりにくいので案内板を確認するのが良いと思います。

 

まとめ

  • 観光地のほとんどは全て徒歩で回ることができる。
  • 観光地の周囲にはカフェがたくさんあるため、休憩がいつでも取れる環境がある。
  • 動物園は日本と同等。(人により意見が変わるかもしれません。)
  • サイゴン大教会は工事中(2027年完成予定)
  • タンディン教会はピンクの教会で可愛らしいが入場時間が決まっている(入場無料)
  • 物のお土産はベンタイン市場、食料関係はVinmart,高島屋で買える。
  • 高島屋にある中島水産は最高!! 

 

完全に個人の意見ですが、ホーチミンは観光というよりは、

ショッピングや美味しいベトナム料理を堪能するのに良い場所かと思いました。

 

以上【2023年1月】我が家のホーチミン観光先とおすすめのお土産についてでした。

【2023年1月】ホーチミン観光時のおすすめの食事について

このページではホーチミン観光時のおすすめの食事とお土産について書きたいと思います。

 

我が家はその国の食べ物をできるだけ食べる。

 

と言うことを方針としているため今回食べた中で、

おすすめのベトナム料理を紹介と備忘録としたいと思います。

 

結果的には美味しいと思った店には2回行ってることが判明しました。。

チムジルバンといい、我が家はあまり冒険しないタイプなのかもしれません。

高島屋と隣接しているサイゴンスクエアからの一枚です。

 

 

食事リスト

  • SAIGON BROKEN RICEでブロークンライス
  • quen Nem でブンチャー
  • シークレットガーデン
  • MAROU CHOCOLATEのケーキとアイス
  • Cộng Cà phê (Con cafe)でココナッツコーヒー
  • Kitinat cafeで休息
  • 丸亀製麺

 

今回青文字のお店について書きたいと思います。

 

おすすめ料理1:コムタム

ベトナム語で「Com Tam(コムタム)」と言い、小さく砕いたお米と言う意味だそうです。

昔は砕いたと言うよりは輸送中等に壊れて売れなくなったお米を使用していたそうですが、

今はわざわざ砕いている店もあるほど、人気のご飯のようです。

 

味はタイ米のようにパサパサではなく、日本米のようでしたが、

食感がパラパラしているため、おかずと一緒に食べるとおかずによく絡み美味しかったです。

 

我が家はコムタムを食べるため、高島屋にあるSAIGON BROKEN RICEに行きました。

我が家が食べたのはこちら、、、

オーダーは写真を指さしでOKでした。

 

あたかも、ご飯は普通のように見えますが、米粒が小さいです。

正直、どれを食べても美味しかったです。

鶏肉と豚肉はしっかり味がついているため、小さい子はそのまま食べることができます。

タイで言う、ガイヤーン、ムーヤーンかと思います。

 

大人は付け合わせのソースをつけると一気にタイ料理からベトナム料理に変わります。

甘酸っぱいように見えて、ピリ辛酸っぱいソースのため、辛い料理が苦手な方でも食が進むかと思います。

 

料金:約88,000VDN (約480円) だったと思います。

   目玉焼き付きの豪華版は100円程度高かったと思います。

 

ワンプレート以外のメニューも色々ありました。

メニューはこちら、、、

 

高島屋の地下1階にあります。

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おすすめ料理2:ブンチャー

ブンチャーは、つけ麺タイプのPHOです。

ベトナム料理で有名な料理の一つかと思います。

 

元々ハノイの名物ですが、ホーチミンでも食べることができます。

味付けがハノイとは少し異なり、ホーチミンのブンチャーのスープは少し甘く、

子供でも食べやすい味付けかと思います。このスープに細い米麺「ブン」と炭火で焼いた豚肉団子とミントなどのハーブ類と一緒に食べます。

 

我が家は妻が選定してくれたquan Nem(クァン・ネム)と言うお店に行きました。

 

この店の特徴は肉団子と豚ばらを別皿で出してくれることだと思います。

写真は2人前ですが、大盛りのように見えます。

量も多いですが、温められた器に乗せているため、熱いまま食べることができます。

 

一部揚げ春巻きを食べてしまっていますが、、

揚げ春巻きとブンチャーを置くだけでテーブルに置き場がなくなります。

 

メニューはこちら、、、

ブンチャーがメイン(ほぼ一択)です。

もちろん、お腹いっぱいになりますのでお腹を空かせて行かれるのが良いです。

 

quan Nem

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おすすめコーヒー:Cộng Cà phê (Con cafe)のコーヒー

妻一押しで2回行きました。

ココナッツコーヒーが美味しく、おすすめです。

 

通常のコーヒーでもタイ、日本と味が異なりますが、練乳の甘さではなく、

ココナッツの甘味?でコーヒーは程よい甘さになりスッキリしたコーヒーです。

ベトナムでも人気のようでお店の中は常に人がいっぱいでした。

 

二階席からの眺めは良さそうに見えますが、

目の前の草木に群がる虫がたくさんいますので注意が必要です。

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番外編1:シークレットガーデン

10年前のるるぶに記載されているベトナム料理で有名なお店に行きました。

今でも人気なようでお店の中は常に人がいっぱいでした。

*特に日本人が多く、日本人に人気のようでした。

 

まだ行かれたことがない方は、お店に行くまでに少し勇気が必要なので注意が必要です。

  1. お店の入り口がわかりにくい(少し薄暗い路地にあります)
  2. お店がアパートの屋上にあるため、ひたすら階段を上がります。(エレベーターなし)
  3. アパートは少し老朽化し、一般人も住んでいるためお店まで不安になります。

 

なお、料理は日本人好みの味付けかと思います。

我が家は昼に食べたブンチャーにより、軽めの夕食となりました。

 

バインセオと生春巻きと牛肉炒めでお腹がいっぱいになりました。

 

生春巻き

マンゴーソースで食べるようでしたが、我が家は苦手でした。。

 

一部ですが、メニューの写真はこちら、、、

写真と英語表記もあるため、比較的わかりやすく注文しやすかったです。

値段も100,000VDN (約500円程度)なのでそんなに高くない印象です。

ただし、階段が結構きついので足腰の弱い方にはおすすめしないです。

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番外編2:丸亀製麺

ベンタイン市場の横にある日本で人気の丸亀製麺です。

味も日本で食べていたあの味でした。

ただし、ぶっかけうどん等に熱い/冷たいの選択肢はありませんでした。

また、なぜかデフォルトで厚揚げが乗っています。

 

薬味コーナーも日本と同様に取り放題ですが、

パクチー、唐辛子など一部ベトナムオリジナル商品が含まれています。

 

実は、、タイで昔食べた際にあまりの食感の違いにタイでは食べなくなっていましたので

久しぶりに食べましたが、美味しかったです。

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以上【2023年1月】ホーチミン観光時のおすすめの食事についてでした。

【2023年1月】ホーチミン観光について(概要とホテルについて)

このページでは2022年12月30日から2023年1月3日に訪れたベトナムの首都 ホーチミンで観光したことについて書きます。

 

タイに赴任して二回目のベトナムですがホーチミンは初めての訪れましたので

備忘録と紹介とさせていただきます。

 

 

今回は思い切って10,000バーツ(7,149,000VDN=約39,000円)の両替をしました。

ホーチミンはショッピングとリラックスのためと言うこともあり、

我が家にとっては多めの両替となりました。

 

また、マスク着用状況についてですが、

バイクに乗っていない人のほとんどはマスクしていませんでした。

マスクしている人は旅行者のみかと感じました。

 

我が家の観光プラン

2022年12月30日から3日の4泊5日の旅行でした。

飛行機の関係で行きと帰りはほぼ移動だったので実質3泊4日のような感覚です。

また、全て個人手配の旅行です。

*今回の記事は概要として、旅行の詳細は下記の記事でまとめました。

その他、食事等については別の記事で書きたいと思います。

thai-sabai.hatenablog.com

thai-sabai.hatenablog.com

 

  • 12月30日

   ベトナム航空の子会社 Pacific Airlinesにてホーチミンへ移動

   高島屋でBroken riceで夕食とり、中島水産のサーモン巻きとサイゴンビールを購入

 

  • 12月31日

   雨の天気予報でしたが運良く晴れたため、歩いてタンディン教会へ。

   韓国式サウナチムジルバンで休息(片道30分は思っていたよりもきつかったです。)

          ランチを食べる元気もなく、カフェでベトナムコーヒーを満喫

   たまたま通りかかったブックストリートにてトンボのおもちゃを購入

   修理中のサイゴン大教会をぐるっと一周

   丸亀製麺で年越しうどん

 

  • 1月1日

   サイゴン動物園

   お昼ご飯はquan Nemでブンチャー     

   韓国式サウナ チムジルバン

   ベンタイン市場散策

   夜ご飯は日本人御用達!?のシークレットガーデン

  

  • 1月2日

   高島屋周辺散策

   お昼ご飯はバインミーと丸亀製麺

   本屋さん散策

   夜ご飯はBroken rice(高島屋内の同じ店)

 

  • 1月3日

   ホテルからバス停まで徒歩、その後、空港までバスで移動しました。   

   ベトナム航空の子会社 Pacific Airlinesからスワンナプーム国際空港へ移動し帰宅

 

観光時の移動手段

マスク着用率がバンコクと比べて低いため、コロナ感染を恐れてしまい、GRAB タクシーは利用せず、徒歩を駆使しました。

徒歩の限界を感じましたので旅行の計画はしっかり立てたほうが良いです。

ホーチミンはバス、タクシーをたくさん見かけました。

 

食事リスト

  • SAIGON BROKEN RICEでブロークンライス
  • quen Nem でブンチャー
  • シークレットガーデン
  • MAROU CHOCOLATEのケーキとアイス
  • Cộng Cà phê (Con cafe)でココナッツコーヒー
  • Kitinat cafeで休息

 

ホテル:リバティー セントラル サイゴン センター ホテル

合計 15,567 THB (約60,721円)

->  1泊 約3,800バーツ (約15,000円)

 

通常は2,000バーツ程度で宿泊できるホテルですが、年末年始価格になっていました。

下記理由から選定しました。

  • ベンタイン市場、高島屋まで徒歩5分以内で行くことができる立地。

  • 朝ごはんも美味しく、部屋も湯船もあり、広い。
  • ホテルの横にコンビニあり(サークルK)
  • 空港からの送迎サービスあり (下記参照)  *年末年始の料金かもしれません。

 

<空港送迎費用>

From 7:00-21:30:

+ VND780.000nett/ 7-seat car/way (=USD34)

+ VND910.000nett/ 16-seat car/way (=USD39.56)

 

From 21:30-7:00:

+ VND1.040.000nett/ 7-seat car/way (=USD45.21)

+ VND1,170.000nett/ 16-seat car/way (=USD50.87)

 

<欠点>

  • 部屋が全体的に薄暗い。(照明がムーディーでした。)
  • 空港ーホテル間の送迎は事前にクレジットカードで支払う必要がある。
  • 周辺に同様の似た名前のホテルが3つあるため、行き先間違いには注意が必要。

 

部屋の写真はこちら、、、

 

湯船も写真よりも広く感じました。また、アメニティとバスローブもありました。

 

朝食

毎日日替わりメニューで料理人の方が目の前で必要分を作ってくれるPHOが最高でした。

卵料理も、オムレツ、ゆで卵、スクランブルエッグなどオーダーが可能です。

その他、フルーツ、パンも種類が豊富で毎日食べても飽きないメニューでした。

 

フルーツコーナー

ドラゴンフルーツや、バナナ、ミニケーキ、ヨーグルトもありました。

 

パンコーナー

 

裏側は一品料理コーナーでした。

 

我が家が購入したベトナム ホーチミンのお土産

  • PHOのインスタント
  • ベトナム人形
  • はすの紅茶
  • ハイランドコーヒーのインスタント
  • トンボのおもちゃ

 

まとめ

  • ホーチミンは4泊5日の市内観光のみの場合、時間が余る。ブラブラできる。
  • サイゴン大教会は現在修理中のため、見たい方は日程調整が必要。
  • マスク着用率は低くコロナ前の雰囲気に近いです。
  • ベトナム料理は本当に美味しい
  • 色々と調査不足もあり我が家なりの注意事項が多数あり
  • 子供が楽しめる場所は動物園以外は韓国式チムジルバンのみかもしれません。
  • ベンタイン市場の値段交渉は疲れる

 

予想以上に歩きすぎたこともあり、

ホーチミンでほぼチムジルバンに滞在していたような結果になりました。

 

以上【2023年1月】ホーチミン観光についてでした。

【2023年1月】ホーチミン観光時の休息の仕方について

このページではホーチミン観光時の休息の仕方について書きたいと思います。

 

最近、太り始めたこの体を何とかしたいと考えていたこともあり、移動は徒歩のみでした。

が、、、慣れない土地でひたすら歩くと、足が痛くなり、疲労が溜まりました。

 

そんな時に利用した施設 韓国式サウナ チムジルバンの訪問結果になります。

 

入り口の写真です。

浴衣は着れません。

 

 

韓国式サウナ チムジルバンについて

チムジルバンは韓国にある温浴施設の一つでサウナ、お風呂や食事、仮眠などを行うことができる施設になります。日本で言うとスーパー銭湯かと思います。

我が家は家族で銭湯、温泉も行ったことがないためちょっとした娯楽施設に来た感覚でした。

 

韓国式チムジルバンを知った経緯について

元々ハノイに仕事で行った際に「東屋」というホテルに立ち寄り、銭湯に案内して頂いたことがあったため、今回も同様の設備があるか調べた結果、韓国式チムジルバンを知りました。

 

韓国式チムジルバンのお店:Temple Leaf Spa Land

元々ハノイに仕事で行った際に「東屋」というホテルに立ち寄り、銭湯に案内して頂いたことがあったため、今回も同様の設備があるか調べた結果、韓国式チムジルバンを知りました。

 

Temple Leaf Spa LandのHP

http://en.templeleafspaland.com/gallery.html

goo.gl

 

・場所

建物と建物の間にあり、入り口が少し怪しい雰囲気のため、初めて行く場合は少しドキドキすると思います。

 

 

・支払い方法

入り口でチムジルバンと言うと値段を提示されますので提示された金額を支払います。

カードも利用できそうでした。

 

・利用可能時間

    10:00〜22:00  (なんと無制限です。)

 

・料金

通常:330,000VND ( 日本円 = 約1,836円 : 約470THB)

年末年始のキャンペーンがあり、大人は1人 200,000 VDNでした。

( 日本円 = 約1,111円 : 約285THB)

 

入り口のレジ近くには日本語での案内もありました。

帰国前の銭湯利用もできるようです。

 

Temple Leaf Spa Landでの利用方法について

1. 料金を支払ったら、領収書と一緒にNoが書かれた紙を渡されます。

    このNoは靴のロッカーのNoなので決められたロッカーに靴を入れて鍵を抜きます。

    鍵は腕に付けます。

 

2. 店員さんがタオルと施設利用時の服が入ったビニルバッグを持ってくれており、

 一緒にエレベーターに乗って更衣室まで案内してくれます。

 

3.靴のロッカーと同じNoのロッカーに着替えを入れて施設利用時の服に着替えます。

   *先に温浴施設で体を流してからの方が良いです。 

 

4. 4階にあるチムジルバンエリアへ移動

 

5. 5分くらい汗を流したら約10分の休憩時間を取ることを繰り返してリラックスです。

 サウナの横に冷室17℃が完備されているため気持ち良いです。

 

6. お風呂に入りたくなったらお風呂に入って終わり。です。

 冷たい水も飲み放題です。

 

我が家のおすすめのTemple Leaf Spa Landでの過ごし方

4階にサウナがありますが、5階のサウナを利用していました。

温度は4階よりも少し高めの60℃ですが、床には丸い陶器がびっしりと敷かれているため、 

横になったら自分の体の形にFitしてくれるため、ゆっくりと過ごすことができます。

 

冷室に入るためには4階まで降りないといけないですが、5階には屋外の足湯エリアもあり、

足を入れると痛くなるほど冷たいエリアとポカポカとなるちょうど良い温度のエリアがあり

外で休息できるためよりリラックスすることができました。

 

4階の写真はこちら、、、

 

余談:疲れてしまった観光先と移動先について

我が家が疲れてしまった理由が観光先と移動距離です。

ベンタイン市場からタンディン教会まで歩いて疲れてしまいました。

片道30分のため、単純に往復1時間歩きました。

 

まとめ

  • Temple Leaf Spa Landのチムジルバンは営業時間内で無制限で過ごすことができる
  • 年末年始はキャンペーンがあり、通常よりも割安で利用できた
  • 家族で一緒にサウナでリラックスできる
  • 観光中に疲れたら立ち寄り、十分休憩(お風呂も入れる)できる。

 

結局我が家は味を占めてしまい、、31日と元旦の2日連続でお邪魔してしまいました。

以上【2023年1月】ホーチミン観光時の休息の仕方についてでした。

【2023年1月】ホーチミン観光時の我が家なりの注意事項について

このページでは2022年12月30日から2023年1月3日に訪れたベトナムの首都 ホーチミンでの注意事項について書きます。

 

タイに赴任して二回目のベトナムですがホーチミンは初めての訪れましたので

備忘録と紹介とさせていただきます。

 

尚、旅行はツアーではなく、全て個人手配での旅行のため、色々と予想外な出来事に会いましたが、結果的には楽しい旅行の思い出となっています。

 

*ホーチミンは日本人が多く住んでいることもあり、多くの方がブログの記事にされているため、私よりも詳しい情報を載せている方々がたくさんいらっしゃると思いますので情報不足かも知れませんのであくまで参考としていただければ幸いです。

 

 

ホーチミン選定の理由と航空券について

・選定理由

 航空券がタイ国内よりも安いため、ホーチミンを選びました。

 

 チェンマイ、プーケット、クラビはいずれも10,000バーツ/ひとりと通常時期と比べて2倍以上のため、年末年始旅行を諦めかけていた所、なぜかホーチミンは通常の時期と同じ料金でした。

 

・航空会社

 ベトナム航空

 年末年始の移動であり混雑を避けるため、数年ぶりにANAのスーパーフライヤーズ会員の力を借りるべく、ベトナム航空を選択しました。

 

・航空券 (BKK⇄SGN)

 バンコク スワンナプーム国際空港 ⇄ ベトナム タンソンニャット国際空港

  往路:VN6800 Airbus A320

  帰路:VN6801 Airbus A320

 

・航空券費用

 約4,777,000 VND = 約26,800円 (約6,850バーツ)

 1人の料金です。

 

・飛行時間

 約1時間45分

 

注意事項1:航空会社の確認ミス

航空会社の名前がベトナム航空ではなく、Pacific Airlinesのため、

空港内にあるスターアライアンス系列のラウンジが利用できませんでした。。

その他、タイ航空、シンガポール空港のスターアライアンス系列のラウンジもだめでした。

別に騙されたわけではなく、完全に私の勘違いと下調べ不足です。

 

航空券購入時にも気付いていましたが、、、

ベトナム空港の系列だろうと勝手に思い込んだのが原因でした。。

 

チェックイン後にラウンジに向かい、カウンターでSFCカードと搭乗券を見せると、、、

「Sorry,,,」と言われてしまい入ることができませんでした。

 

空港内でPacific Airlinesについて調べた結果はこちら、、、

 

航空会社:パシフィック航空(Pacific Airlines)

ベトナム航空の子会社はANAのスーパーフライヤーズメンバーは関係ありません。

そのため、SFCカードではベトナムのラウンジを利用できません。  

 

今更ですが、Pacific Airlinesはベトナム第2の航空会社であり、格安航空会社でした。

2020年7月にジェットスター・パシフィック航空からジェットスターが資本撤退し、

2020年8月にパシフィック航空へと社名変更されていたようです。

https://www.pacificairlines.com/vn/en/

 

使用できなかったSFCカードと航空券写真はこちら、、、

 

注意事項2:軽食の準備ミス

SFCカードを利用し、ラウンジにて軽食を予定していましたが、

ラウンジに入ることができず、空港価格での食事代がかかってしまいました。。

 

我が家は近くのAROIというお店でタイ風焼きめし(250バーツ)を購入しました。

予定外の買い物だったこともあり写真を忘れてしまいました。

 

尚、空港内にはマクドナルド、ピザカンパニーなどの有名なお店もあります。

空港価格のため、参考に写真を載せておきます。

 

マクドナルドはこちら、、、

 

ちなみに水などの飲み物は自動販売機でも購入できます。

水(minere):40バーツ

 

注意事項3: SIM 2 Flyの有効期間越え

2022年11月に旅行した際に準備していたSIM 2Flyのsimカードの有効期限が切れていました。

たまたま、チェックインカウンターの横にAISがあったため、Simの有効期限を尋ねたら、、、

有効期限が切れていました。。

→購入後、1ヶ月以内に使用しないといけませんでした。。

 確かに購入時にパスポートを提示していましたが、simカードの登録までされているとは

 思っていもいませんでした。。

空港は混むと思っていたので事前購入していたのですが、事前過ぎました。。

Simは旅行の直前に購入するのが良さそうです。

 

注意事項4: ホテルから空港までの行き方

バス移動が思っているよりも楽でした。

タンソンニャット空港ホーチミン市内中心地を10,000ベトナムドンで移動可能です。

乗車したら係員が金額を口頭で伝えてくれました。

 

利用したバス停写真はこちら、、、

 

バス停にルートが書いていますが、ベトナム語だったためよくわかりませんでした。。

が、、、

 

152番と109番でタンソンニャット空港まで行くことができました。

152番は青いバスでした。

 

109番は赤いバスでした。

 

ただし、公共交通機関ならではの大変さ(デメリット)はありますので、

ホテルからタクシーが便利かと思います。

 

<メリット>

  • バス料金が安い:10,000ベトナム:約56円

 

<デメリット>

  • バス停までの移動が大変 (道が凸凹、バイクに轢かれそうになる)
  • バスにスーツケースを乗せるのが大変
  • 乗りたいバスが来たら手を上げないと止まってくれない
  • バスの間隔は約20-30分間隔

 

<おすすめのバス停>

・サイゴンセンター前:Đền Thờ Ấn Giáo Pasteur

 高島屋の裏側にあるバス停です。

 バスが来ない、乗り遅れた場合はサイゴンセンターに停車しているタクシーがあります。

バスの乗り心地は乗り物酔いしやすい私でも酔いませんでした。

 

注意事項5: ベトナムドンは最後まで使用できる

ラウンジが利用できなかったため、水と軽食を取りましたが意外と高かったのでベトナムドンは最後まで置いておいた方が良さそうです。

我が家はギリギリでした。

写真はこちら、、、

バインミーとコーヒーのセット 12ドルでした。

ちなみに水は2ドルからでした。

 

タンソンニャット空港にラウンジがないわけではありません。

下記の通りしっかりラウンジはあるようです。

 

まとめ

  • AISのSIMカードは旅行の直前に購入するのが良い。(有効期間30日)
  • 空港内は割高のため、軽食の事前準備が良い。(通常の約3倍)
  • バス利用は安いが時間と労力が必要 (バス停までの道のりが近いと良い。)
  • バス停はサイゴンセンター前が安心 (タクシー乗り場が近くにある)
  • ベトナム航空のHPで予約しても子会社の航空券となった場合はSFCカードは使用不可
  • タンソンニャット空港での軽食を利用する場合、水2ドル,バインミー7ドルは必要。

 

前回のクアラルンプール旅行のコメントと同じですが、、

年末休暇の際はしっかり調査してから旅行に行きたいと思います。と書きながら、、、

結局は行き当たりばったりの旅行となってしまいました。

 

以上【2023年1月】ホーチミン観光時の我が家なりの注意事項についてでした。

【2022年12月】タイでおすすめの観光地 アユタヤについて

このページでは2022年12月に訪れたタイの観光地として有名なアユタヤについて書きます。

赴任してすぐにアユタヤには行きましたが、何も記事にしていないことに気づいたこともあり

アユタヤ観光について備忘録と紹介とさせていただきます。

 

*アユタヤは有名な観光地であり、多くの方がブログの記事にされているため、

 私よりも詳しい情報を載せている方々がたくさんいらっしゃると思いますので

 情報不足かも知れませんのであくまで参考としていただければ幸いです。

 

2022年12月時点ではアユタヤにセントラルが出来たこともあり、

生活も便利になりつつあるため、日本人の移住者も増えるかもしれません。

 

 

アユタヤとは

Phra Nakhon Si Ayutthaya (テーサバーンナコーン・プラナコーンシーアユッタヤー)

本当の名前は長いですが、タイではアユタヤではなく、アユッタヤと呼ばれています。

 

場所はバンコクから車で約2時間、約80km北に位置します。

元々はアユタヤ王朝の都として、1350年から約400年間栄えました。

日本で言うと室町時代から江戸時代の間は都だったようです。

 

その後、たくさんの遺跡が残っていることから遺跡群は歴史公園として整備され、1991年にユネスコ世界遺産にも登録されました。

 

たくさんの遺跡が残っているため、タイムスリップしたような雰囲気を感じますが、よく見るとビルマ軍の侵略によって破壊された頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁などをたくさん見ることができ、戦争の怖さと悲しさを体験することができます。

 

アユタヤの観光の仕方

アユタヤの遺跡群の多くはそれぞれが近くにあるため、自転車やトゥクトゥクで回っていくのがおすすめです。季節によってはかなり暑いため、徒歩、自転車は体力を消耗しますので貸し切りトゥクトゥクがおすすめです。

 

また、象に乗ることができますので異文化体験可能です。

詳細は別の記事に書きたいと思います。

 

また、観光中は最初の内は遺跡の大きさと雰囲気に感動しますが、何箇所も回ると段々疲れてきます。そして、、、遺跡が同じように見えてきます。。

そのため、我が家は一日3箇所ルールを採用し、何回かに分けて観光しています。

 

アユタヤの有名な遺跡1

アユタヤで有名な遺跡と言えば、ワット・マハタート Wat Mahathatだと思います。

日本の観光本でアユタヤといえば一番に出てくるかもしれません。
木の根の間に埋め込まれた仏像がある場所です。
 
1300年代に建設されたといわれる重要な寺院お一つです。
1956年の修復の際、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見され、チャオサムプラヤー国立博物館に展示されているようです。

 

現地は思っているよりもひっそりとしていますが、観光客がたくさん集まっているため、
すぐにわかると思います。 入り口入って右側の奥に位置します。

 

注意事項

写真を撮るときは仏像の頭よりも自身の頭を低くしないといけません。

仏像よりも頭が高い位置にあると近くにいる警備員に注意されます。

日本でも頭が高いと言われていた時代がありますので同じかと思います。

 

 

アユタヤの有名な遺跡2

アユタヤ検索すると出てくる写真の場所かと思います。

3基の仏塔が並んで建っており、現代社会にない幻想的な雰囲気を感じることができます。

 

ワット・プラシーサンペット

Wat Pra Srisanpet

 

アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、ボロムトライロッカナート王時代の1491年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。

この仏塔にはそれぞれにボロムトライロッカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。

仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16m重さ171kgの純金に覆われた立仏像が置かれていました。この仏像が寺院名にもなった、「プラ・シーサンペット」といいます。

参照元:https://www.thailandtravel.or.jp/wat-pra-srisanpet/

場所はこちら、、、

 

アユタヤのおすすめの仏様

アユタヤにはタイ国内でも仏像が大きくて有名なお寺もあります。

ワットパナンチューン Wat Phanan Choeng

タイ語: วัดพนัญเชิงวรวิหาร

 

第二級王室寺院で、アユタヤ王朝時代では最大の仏像様だったようです。

初めて見たときはそのままですが「大きい」です。

 

せっかくなので高さのみですが、大きさを比べてみました。

  1. アユタヤの仏像:高さ約19m
  2. 奈良の大仏   :高さ約15m
  3. 鎌倉の大仏  :高さ約11m (台座込み:13m)

 

アユタヤの仏像様の方が大きいです。

 

お時間あればぜひ行ってください。

プラクルアンもチャオ(購入)できます。

goo.gl

 

アユタヤのセントラル

冒頭にも書きましたがアユタヤにセントラルができました。2021年11月30日オープン。

 

ランチにフードコートに寄りましたが、値段も安く、美味しそうなメニューが多かったです。

我が家は観光疲れと暑さにやられたため、麺で軽く済ませました。

 

goo.gl

 

我が家のおすすめの遺跡

今回、記載した三箇所以外にもまだまだ見所がありますが、写真があまりなかったため、

近いうちに写真を撮りに行きたいと思います。

 

まとめ

  • アユタヤにはたくさんの遺跡がある。
  • 1日で全部を回るのは大変なため、行き先を選んでから観光する。
  • 移動は時間に余裕があれば、象、余裕がなければトゥクトゥクが良い。
  • 日本の大仏様よりも大きな第二級寺院もある。
  • セントラルがあるため、何かあればなんでも買える。

 

アユタヤは何回言っても幻想的な雰囲気を感じることができるため、私個人が好きな場所の一つです。来月も癒されに行きたいと思います。

 

【2022年12月】タイでおすすめの観光地 アユタヤについてでした。