このページでは2024年10月に久しぶりに参拝したワットポーについて書きたいと思います。
今回で恐らく5-6回目の参拝と思いますが、初めての記事になります。
日本人ならタイの三大寺院に一つとして必ず知っているお寺と思います。
ワットポーは正式名称ではありませんです。
有名なお寺のため、細かい内容はたくさんプロブロガーさんが書かれていると思います。
我が家としてはこれから観光される方の参考と我が家の備忘録になればと思います。
- ワットポーとは
- 参拝料:300バーツ/人 (約1,360円)です。
- 参考:3大寺院の参拝料について
- ワットポーのおすすめ1:涅槃像が大きくて立派です。
- ワットポーのおすすめ2:煩悩を取り除く鉢があります。
- ワットポーのおすすめ3:アイスクリーム休憩ができます。
- ワットポーのおすすめ4:大きな仏像を参拝できます。
- ワットポーのおすすめ5:写真ポイントがたくさんあります。
- ワットポーのおすすめ6:プラクルアンを入手できます。
- ワットポーのおすすめ7:帰りのタクシーの心配は不要です。
- まとめ
ワットポーとは
ワットポーは菩提寺(ぼだいじ)を意味する通称であり正式名称ではありません。
大きさは46mとかなり大きいです。
正式名称)
ワット・プラチェートポンウィモンマンカラーラーム・ラーチャウォーラマハーウィハーン
です。
タイ語では)
วัดพระเชตุพนวิมลมังคลารามราชวรมหาวิหาร
です。
上記2つを見ると読むだけでも難しいため、、、
ワットポーという略名が忘れられなくなると思います。
参拝料:300バーツ/人 (約1,360円)です。
参拝料はタイ国内の参拝料の中でも高い方ですが、寺院の中は広く、涅槃像だけでなく、
たくさんの仏様、綺麗な仏塔を見ることができますので高すぎるとは思いません。

参考:3大寺院の参拝料について
3大寺院の参拝料は下記の通り、全て回ると高価です。 (1人の参拝料です。)
ワットポー :300バーツ(約1,360円)
ワットアルン :300バーツ(約1,360円)
ワットプラケーオ:500バーツ(約2.267円)
合計 :1,100バーツ (4,987円)
一番高いお寺は王様のお寺であるワットプラケーオが500バーツ(約2,267円)/人と高い、、、と思いますが、見所は多いのでこちらもおすすめです。
ただし、3大寺院を1日で全て回ることはあまりおすすめしません。(疲れます。)
そのため、下記2パターンがおすすめです。
パターン1:ワットポーとワットアルン (船での移動が可能です)
パターン2:ワットプラケーオ (一つで十分広いです)
ワットポーのおすすめ1:涅槃像が大きくて立派です。
るるぶでも必ず載っている涅槃像はおすすめです。(ワットポーに行ったら必ず見てください)
入り口はこんな感じです。
たくさんの人がいるのでどこが入り口かすぐわかると思います。
ただし、入り口と出口が分かれているので注意してください。

入る際は土足厳禁のため、こちらの緑の袋に自分の靴を入れて中に入りますので
盗難の心配がなく、安心です。

中に入ると壁一面にタイの絵画が描かれた部屋になっています。

入ってすぐに涅槃像を見ることができるので写真を撮りたくなりますが、
グッと堪えて奥まで進んでください。
涅槃像のお腹の位置ぐらいまでいくと涅槃像の全体を見ることができるエリアがあります。
こちらで記念写真を撮るのがおすすめです。

さらに奥に進むと涅槃像の足の裏を見ることができます。
足の裏の指紋も驚きますが、足の裏に描かれた細かいタイ柄はすごく綺麗でした。
*こちらも記念写真スポットとしてたくさんの人が写真を撮っていました。

ワットポーのおすすめ2:煩悩を取り除く鉢があります。
涅槃像の足の裏を見た後は煩悩を取り払うとされる108つの鉢があります。
スタート地点には20バーツを25サタンに両替してくれる場所があります。
是非煩悩を払ってみてください。
私は煩悩だらけなので鉢が本当に108個あるのか気になり、数えました。。
やはり108個の鉢がありましたのスッキリした気持ちになりました。
20バーツは人に渡すのではなく、手前にある木の箱に入れます。
黄色の服を着た人が入れたか入れていないかをしっかり見ているので安心してください。

何個ずつ入れるのかは自分自身で決めて入れますが、鉢1つに1つ以上入れても大丈夫でした。

煩悩の確認をした後は涅槃像の頭を見ることができます。
何度見ても立派な頭だと思います。

後は靴を履き替えて終わりです。
ワットポーのおすすめ3:アイスクリーム休憩ができます。
涅槃像を後に敷地内を奥に進むとお土産物屋さんが見えます。
このお土産物屋さんの奥に行くとアイスクリームを食べることができます。
暑い室内で参拝した後は少し疲れるのでアイスクリームがおすすめです。
こちらの看板が目印です。

*オリジナルアイスではなく、セブンイレブン等で買えるようなアイスクリームですが
休憩としてありがたいです。

アイスクリームは運が良ければ裏側にある椅子に座って食べることができます。
近くにトイレもあるのでしっかり休憩ができるのでおすすめです。

アイス休憩の後はさらに奥に進むと仏像がたくさん並んだ建屋があります。
こちらは日本では見ない景色であり、神秘的な雰囲気のためおすすめです。

ワットポーのおすすめ4:大きな仏像を参拝できます。
別の建屋に入るとこちらのような立派な仏像がありました。
こちら、、、

ワットポーのおすすめ5:写真ポイントがたくさんあります。
敷地内にはこちらのようなマッサージをしている像をたくさん見ることができます。
ぜひ、同じポーズをしながら写真をとってください。

同じポーズをするだけでも良い思い出になると思います。

ワットポーのおすすめ6:プラクルアンを入手できます。
こちらではたくさんのプラクルアンを入手することができます。
プラクルアンはタイのお守りです。
値段は100バーツから1000バーツまでピンキリです。
こちら1000バーツ(約4500円)

こちら、安心の100バーツ (約450円)です。

ワットポーのおすすめ7:帰りのタクシーの心配は不要です。
外にはたくさんのトゥクトゥクが待ってくれていますのでどこでも行けます。

場所はこちら、、、
まとめ
- ワットポーは見所がたくさんあるため、参拝料を払う価値ありです。
- 参拝時は途中でアイスクリームがおすすめです。
- トイレは綺麗なのでトイレ休憩も安心です。
- 涅槃像はタイに来たら見るのがおすすめです。
- プラクルアンも涅槃像なのでお守りとしてだけでなく、お土産としてもおすすめです。
以上【2024年12月】我が家のおすすめのタイの有名なお寺ワットポーについてでした。